【大根の裏技】レンジで一瞬!味が染みる最短ルートと野菜のプロ直伝のコツ

  • 2026年02月17日公開

【大根が余ってたら絶対作って!】土井善晴さんの「超うま~~~い食べ方!」文句のつけようがない!次は倍量作るぞ

こんにちは、ヨムーノライターの青髪のテツです。

煮物に欠かせない大根ですが、芯まで味が染みるには時間がかかるのが悩み。
そんな問題を解決する、野菜のプロ直伝の裏技をご紹介します。

ポイントは「電子レンジ」と「温度差」。加熱したての熱い大根を冷たい出汁に入れるだけで、細胞の隙間に出汁がギュッと入り込み、短時間でシミシミの状態に!下茹での手間も省ける最強の時短テクニックを詳しく解説します。

下茹で不要!「シミシミ大根」を作る3つのステップ

長時間コトコト煮込む必要はもうありません。物理の法則を活かしたプロの技がこちら。

① レンジで細胞をゆるめる

厚めに切って面取りをした大根を、500Wのレンジで約10分加熱。これにより大根の水分が適度に抜け、出汁を吸い込みやすい準備が整います。

② 「熱い→冷たい」の温度差を利用

この裏技の最大の肝は、「熱々の大根」を「冷たい出汁」に入れること。温度が下がる過程で味が中まで引き込まれる性質を最大限に活用します。

③ 具材と一緒に短時間煮るだけ

あとは他の具材とひと煮立ちさせるだけ。これだけで、数時間煮込んだような「透明感のあるシミシミ大根」に仕上がります。

フォロワー74万人もびっくり!?大根に一瞬で味を染み込ませる方法

大根は、レンジで加熱することで味が染み込みやすくなり、時短することができます。下茹での必要もありません。

筆者がXで紹介した時にも「助かります!」「今度やります」とコメントをいただき、大反響でした!

1.大根を輪切りにして、皮を剥く

2.隠し包丁を入れて面取りをする

3.500Wで10分レンジで加熱する

4.大根が熱い状態のまま、冷たい出汁に入れる

※今回、検証のため「真ん中」に1つ、レンチンしていない大根を入れています。

5.他の具材と一緒に煮込む

これだけで、他の具材に味が染みる頃には味がシミシミになっています。

レンチンなし・あり大根を比較!

レンジ加熱なしとレンジ加熱ありの大根と比較してみました。

↑レンチンなしの大根はこちら。

↑レンチンありの大根はこちら。

今回の大根は下茹でなしで、他の具材と15分しか煮込んでいませんが、明らかにレンチンをした大根の方が味が染みているのがわかりますね。

ポイントは「大根をぶ厚く切りすぎないこと」です。少し薄めに意識して切ることでより味が染み込みやすくなります。

簡単なので、ぜひ1度試してみてくださいね。

大根の下茹で卒業!

今回は、大根に一瞬で味を染み込ませる方法を紹介していきました。

ぜひ今回の方法を使って、今の時季おいしい大根をたくさん食べてくださいね。

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野菜のプロ
青髪のテツ

スーパーの青果部歴10年の青髪のテツです。

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