彼氏が「唐揚げ作ってあげる」と笑った瞬間、私が【食べるのをためらった理由】→“背筋が寒くなる”真相にゾッ…

  • 2026年01月31日公開

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こんにちは、ヨムーノ編集部です。

今回紹介するのは、あるカップルの手料理にまつわるエピソード。

誕生日に、彼氏が手料理をふるまってくれることになったのですが……。彼が使っていた“揚げ油”を見た瞬間、違和感を抱いてしまったのだそうです。

そんなエピソードとあわせて、調理師さんに「揚げ油の気になるギモン」について伺いました。

誕生日に彼から手料理、嬉しいはずが……

体験者:Cさん(27歳)

私の誕生日に、料理が趣味だという彼氏から「家でごはん作るよ」と言われて、初めてお家に招かれました。

張り切ってキッチンに立つ彼。作ってくれたのは、私の大好物・唐揚げ。

いい匂いだし、気持ちはすごく嬉しかったんです。でも……ふと気になったのが、揚げ油の色。

透明感ゼロで、明らかに真っ茶色。 「あれ?この揚げ油……かなり使い回してる?」と一瞬フリーズ。

何回使った油なのだろうか、聞いたら失礼だよね……でも食べていいのかな。頭の中は油のことでぐるぐる。

正直、「これってアウトなのでは……?」と思ってしまいました。

結論:安全面・健康面から見ても“使いすぎ油”はアウト

明らかに色が濃くなっている揚げ油は、やっぱりアウト!?

調理師でヨムーノライターのだいきさんに、揚げ油の交換目安について伺いました。

再利用は何回まで?揚げ油の交換目安と「もう限界」のサイン

油が「私の屍を越えていけ(もう替えなさい)」と言ってくる時のサインは、下記の3つ。

  • 色が濃くなってくる
  • 焦げ臭い、酸化している
  • 泡がぶくぶくしてくる

それぞれ解説していきます。

限界サイン①色が茶色くなってくる

油の色が濃い茶色になってきたら、もう限界のサインです。
これは見た目でも判断しやすく、気づきやすいポイントといえます。

この状態の油で揚げると、

  • 表面だけ一気に色がついてしまう
  • 中まで火が入る前に焦げやすくなる

など、仕上がりにも悪影響が出てきます。

油が茶色くなってきたら、それ以上は使わず、早めに交換するのがおすすめです。

限界サイン②焦げ臭い、酸化している

続いて、香りの変化です。

油から焦げ臭さや、嫌なにおいが漂い始めたら、限界が近づいているサイン。
この状態では、素材本来の風味を損ねてしまいます。

実際、外食で揚げ物を食べた時に「これは、油を替えていないな」と感じることがあります

それくらい、油のにおいは味にダイレクトに影響します。
香りに違和感を覚えたら、交換のタイミングです。

限界サイン③泡がぶくぶくしてくる

これも、見た目で判断しやすい限界のサインです。

「油に洗剤でも入れたか?」と思うくらい、泡立つ状態は要注意。
もう限界を超えているので、そうなる一歩手前くらいに交換するのがおすすめ。

「泡、ちょっと大きくなってきたかも?」と思ったら、もう替えどき。

揚げ油の「限界サイン」見逃さないで!

これらのうち、ひとつでも当てはまれば、交換のタイミングです。

せっかくの揚げ物がおいしくなくなる可能性が高くなるのと、シンプルに身体にもよろしくないので、できれば"限界サイン"を感じる前に替えられるとベストですよね。

※編集部注:一般に油の使用回数は3~4回が目安といわれています。今回の記事でご紹介した状態とともに、ご参考にしてください。

参考:日清オイリオ『揚げる油の使用回数』

揚げ油は、限界サインが見えたら交換しよう

揚げ物をおいしく食べるためにも、健康のためにも、揚げ油の使いすぎはNGということがわかりました。

今回教えてもらった“揚げ油の限界サイン”を覚えておき、早めに交換できると良いですね!

※一部AI生成画像を使用しています。
※本記事は、編集部メンバーや知人が体験した実話です。編集部がヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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