【農林水産省】お湯は1cmでOK!ゆで卵を「茹でずに」時短で作る裏ワザ

  • 2026年08月01日公開

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みなさんこんにちは!管理栄養士でヨムーノライターのmihoです。

ゆで卵を作る時、たっぷりのお湯を沸かすのが面倒だと感じていませんか?
農林水産省の公式SNSで話題になった「ゆで卵を茹でずに作る方法」なら、そのお悩みが解決します!鍋底からたった1cmの水で「蒸す」だけで、美味しいゆで卵が完成するんです。

お湯を沸かす時間が省けて超時短になるだけでなく、節水やガス・電気代の節約にも繋がります。半熟から固ゆでまで思い通りに仕上がる、画期的な裏ワザをご紹介します。


節水&時短!農林水産省直伝「茹でないゆで卵」の魅力ダイジェスト

実際に試してわかった、驚くほど手軽にできる画期的な作り方とメリットをダイジェストでお伝えします。

鍋底1cmの水でOK!お湯を沸かす時間が省けて超時短

鍋に1cm程度の水と卵を入れて蓋をし、中火でわずか4分蒸すだけで仕上がります。沸かす水の量が圧倒的に少ないため、すぐにお湯が沸いて加熱時間を大幅に短縮でき、毎日の料理がグッとラクになります。

火を止めたあとの放置時間で黄身のお好みの硬さを自由自在

4分加熱した後に蓋をしたまま放置する時間で、黄身の仕上がりを簡単に調整できます。3分放置ならラーメンにのせたいトロッと半熟に、5分放置ならたまごサンドやサラダにぴったりな硬さに仕上がります。

冷水ですぐヒビを入れればつるんと綺麗に殻がむける

加熱が終わった後に冷水へ入れ、すぐに全体へ優しくヒビを入れることで、驚くほどつるんと気持ちよく殻がむけます。水が少量で済むため、普段の調理はもちろん災害時やアウトドアでも役立ちます。


農林水産省公式Xの「ゆで卵を茹でずに作る方法 」

今回ご紹介するのは、農林水産省公式X(旧Twitter)でバズった「時短! ゆで卵を茹でずに作る方法」です。

ゆで卵なのに茹でない?と謎過ぎる方法ですが、その秘密は「少量の水で蒸す」作り方なんです!

使用する水の量が少ないことで、メリットもたくさん!

今回は細かい作り方と、鍋での放置時間によって、黄身の固まり方が変わるので、その比較をしたいと思います!

それでは早速作ってみます。

作り方➀鍋に水と卵をイン!

筆者は直径18センチの鍋を使用し、4個の卵と200mLの水を用意しました。

鍋に水と卵を入れて中火にかけます。水は鍋底から1㎝の高さまで入れて下さい。

使う鍋の大きさやたまごの数で水の量は変わります。

多めに作りたい場合は、フライパンなどを使うのもOKですよ!

作り方②蓋をして加熱→放置

お湯が沸いたら、蓋をして中火のまま4分程加熱します。
4分経ったら、そのまま放置し、黄身まで火を通します。

今回は3分、5分と放置時間を変えて2種類の固さのゆで卵を作ってみました。

作り方③冷水で冷やし、殻をむく

それぞれの時間通りに放置したら、冷水で冷やし殻をむいて完成です。

水に入れてすぐに全体に優しくヒビを入れると、殻がきれいにつるんとむけやすくなりますよ。

1㎝の水でできたゆで卵…その仕上がりは?

早速完成したゆで卵を、それぞれカットし比較したいと思います。

ちなみにゆで卵は糸を使って切ると、断面がきれいに仕上がりますよ。


【3分間放置した】ゆで卵

白身はもちろんしっかりと固まっており、中心部分はトロッと仕上がりました!

半熟加減が絶妙で、ラーメンや丼もの、味卵などにぴったりなかたさではないでしょうか?

【5分間放置した】ゆで卵

中はちょうどいい具合に固まり、しっかりとしたゆで卵に仕上がっていました。

こちらはたまごサンドやサラダなど、幅広く使えるちょうどよい固さ!

放置時間を変えるだけで、黄身のかたさも思いのまま!

少ない水ですぐにお湯が沸き、加熱時間も少ないので、節水と電気やガスの節約になりダブルで嬉しい調理法ですね。

これまでゆで卵を作った際、たっぷりのお湯を沸かすのが時間もかかり面倒でしたが、この方法ならその手間が半減。

思い立ったら、すぐに作れる!と思わせてくれる調理法でした。

水を節約できて災害時にもおすすめ

今回ご紹介した、農林水産省公式サイトの「ゆで卵を茹でずに作る方法」。

水を少量しか使わず、加熱も最小限で完成するので、災害時やキャンプの時などにも活用できる調理法でした。

もちろん普段の調理としても、知っておいて損はなしの作り方です。

すぐに真似できる技なので、ぜひ皆さんもご家庭で試してみてくださいね!

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この記事を書いた人
田舎暮らしを楽しむフリーランス管理栄養士
miho

子育てをきっかけに都会からUターンし、海も山も近い田舎に住みながら、フリーランスの管理栄養士をしています。毎日の生活に役立つ、アイディアレシピや節約レシピなどを楽しくわかりやすく伝えていければと思います。ぜひご覧くださいね★

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