鶏手羽を焼くのが秘訣!【白菜レシピ】チリソースが隠し味の新感覚「レッチリ鍋」再現レポ

  • 2026年02月01日公開

白菜のポテンシャル120%引き出しとるぞ!【ヒルナンデスで話題沸騰】「担々風クリーム煮」ぜひ、作って食べてぇぇぇぇ~

こんにちは。冬は週の半分以上が鍋料理になる、ヨムーノライターの蘭ハチコです。冷えたからだも温まって、野菜もたくさん食べられるといいことばかりのお鍋。

農林水産省公式の「Red Hot CHILI鍋(レッチリ鍋)」を再現レポート!鶏手羽とチリソースを使った、市販の鍋つゆ不要のエスニック風鍋です。

ポイントは、鶏手羽を一度焼いてから煮込む「ひと手間」。鶏の旨みとチリソースの甘辛さが絶妙に溶け合い、パクチーを添えれば一気に異国情緒あふれる味わいに。辛さ控えめで優しい口当たりなので、家族みんなで楽しめる新感覚の「冬の主役」メニューを詳しくご紹介します。

農水省直伝!「レッチリ鍋」3つの魅力

「Red Hot CHILI(レッド・ホット・チリ)」という刺激的な名前とは裏腹に、驚くほど滋味深く、計算された美味しさが詰まっています。

① 鶏手羽の「焼き」が生む圧倒的なコク

普通のお鍋は具材を煮るだけですが、このレシピは「焼く」工程が鍵です。

香ばしさのレイヤー:鶏手羽を一度焼いてチリソースを絡めることで、スープに深みと香ばしい風味をプラス。

骨太のエキス:鶏もも肉ではなく「手羽」を使うことで、骨から濃厚なダシが溶け出し、最後の一滴まで飲み干したくなるスープになります。

② 鍋つゆいらず!チリソースの魔法

市販の鍋つゆを買いに行かなくても、家にある基本調味料で本格エスニックが完成。

甘・辛・酸のバランス:スイートチリソースを使うことで、味付けがこれ一本でほぼ決まります。

変幻自在な辛み:スイートチリならマイルドに、豆板醤や唐辛子を足せば名前の通り「Red Hot」にと、好みの辛さに調整可能です。

③ 春雨とパクチーで「ご褒美感」アップ

旨みの吸水役:春雨が鶏とチリの濃厚なスープをたっぷり吸い込み、食べ応えは抜群。

パクチーの清涼感:最後にパクチーを散らすだけで、いつもの食卓がタイやベトナムの路面店のような雰囲気に早変わりします。

執筆者の本音レポ:名前以上の「優しさ」に感動!

  • 「ロックな名前からは想像できない、お米が進む“優等生”な鍋でした。」

刺激的な辛さを想像していましたが、食べてみると鶏の出汁が効いたまろやかな「ごはんにぴったりレシピ」そのもの。手羽先を焼くひと手間のおかげで、鶏の皮がぷるんとしつつも香ばしく、家族からも「いつもの鍋より豪華!」と大好評でした。

春雨がスープを余さずキャッチしてくれるので、満足度も非常に高いです。市販のつゆに頼らない、自分だけの「定番鍋」を探している方にぜひお勧めしたい一品です!

農林水産省公式「Red Hot CHILI鍋」の作り方

メインの味となるのは、鶏がらスープとチリソース。ちょっぴりエスニックな味付けで、いつものお鍋とはちょっと違う味わいが楽しめそうです。

材料(1人分)

  • 白菜…3~4枚程度(200g)
  • ネギ…1/2本(50g)
  • パクチー…適量(お好みで)
  • 鶏手羽…3本(60g)
  • 春雨(乾)…20g
  • チリソース…大さじ1
  • 酒…小さじ1
  • 鶏がらスープ…300ml

鶏がらスープは顆粒の中華だしで代用、チリソースはタイ産のスイートチリソースを使用しました。

ソースによって塩味や辛味が異なるため、家庭にあるソースに合わせて、量を調節してくださいね。

作り方①具材を準備する

白菜の茎の部分は繊維を切るように、葉の部分は繊維にそって、細切りにしましょう。ネギは約4cmの長さにカット。

鶏手羽は酒をかけて、下味をつけておきます。

作り方②鶏手羽を焼く

熱した鍋に①の鶏手羽を入れ、焼き色をつけます。

両面に焼き色がついたら、チリソースを絡めて、一旦取り出しましょう。

我が家の土鍋は空焚きNGのため、別のフライパンに油(分量外)をひいて焼きました。

作り方③具材を煮る

鶏手羽を取り出した鍋に白菜、ネギ、鶏がらスープを加えて加熱しましょう。
この間に春雨を熱湯で戻しておきます。

作り方④残りの具材を加える

野菜に火が通ったら鶏手羽を戻し入れ、春雨を加えて完成。

苦手でなければ薬味としてパクチーを、辛味が足りない時は千切りの唐辛子を添えるのも良いそうです。

【実食】鶏の旨みたっぷりの新感覚鍋

チリソースと鶏がらスープが織りなす香ばしい香りが立ちのぼり、なんだかエスニックな雰囲気です。

スープは、鶏のコクがしっかりと感じられるまろやかな味わい。チリソースの甘辛い風味がほどよく溶け込み、ピリッとした辛さが後味に残ります。

野菜の甘みや鶏の旨みが溶け出していて、思っていたよりやさしい仕上がりです。

いつもは骨なしの鶏もも肉を使うことが多いですが、鶏手羽を使ったことで骨からも美味しいエキスが出たのでしょう。

スイートチリソースの場合、レシピの分量だと辛さは控えめだったので、辛いものが好きな夫は一味唐辛子を追加して「Red Hot CHILI感」を満喫していました。

鶏手羽は、あらかじめ焼いたことで皮は香ばしく、中はふっくらジューシー。チリソースの味もしっかり感じられます。

今までお鍋に入れる鶏肉はそのままスープで煮るだけでしたが、ひと手間加えるだけでここまで変わるのかと驚きました。

このテクニックは他の鍋料理にも応用できそう!

春雨はスープを吸い込んで、ほどよいもちもち感と鶏の旨みをしっかり堪能できます。

パクチーと一緒に食べれば、一気にエスニック感がアップ。スープのコクに爽やかなアクセントを与え、異国の料理を楽しんでいるような気分にさせてくれました。

パクチーが苦手な方はネギをたっぷり入れると、違った美味しさを発見できるかもしれません。

野菜の甘みも引き立ち、全体的に優しい味わいが印象的。

ただし、使うチリソースによっては少し味が薄く感じることもあるので、塩や醤油で調節するのがおすすめです。

誰でも挑戦しやすい味わい

「Red Hot CHILI鍋」は、辛さ控えめなエスニック風鍋でした。

鶏手羽を焼くというひと手間がポイントで、旨みと香ばしさが格段にアップ。市販の鍋つゆに頼らずにここまで豊かな風味が作れるのは嬉しい発見でした。

ぜひ、寒い冬の夜に「ひと味違う鍋」を楽しんでみてくださいね!

この記事を書いた人
業務スーパーとカルディに毎週通う!webライター
蘭ハチコ

業務スーパーとカルディに毎週通い、お得に美味しく適度な手抜きをして生活しています。海外グルメとお酒のおつまみには目がないwebライターです。「美味しいものは人を幸せにする」と信じています。毎日がちょっと幸せに過ごせる、お得で美味しい素敵なモノをご紹介します♪

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