意外すぎる組み合わせが最高のおつまみに【浜内千波さんおすすめレシピ】「ホッケの干ものと切り干し大根のかき揚げ」
- 2026年02月04日公開
こんにちは!美味しい魚レシピが知りたい、ヨムーノライターのmomoです♪
ホッケの干もの、いつもグリルで焼くだけになっていませんか?
テレビ朝日『おかずのクッキング』で浜内千波さんが披露した、干ものを「かき揚げ」にする衝撃のレシピを再現!
切り干し大根のカリカリ感と、ホッケのふっくらした身が絶妙なハーモニーを奏でます。味付け不要、素材の塩気だけで箸が止まらない美味しさに。2026年、干ものの常識を覆すサクサクの「お魚おかず」を詳しくレポートします。
焼かずに揚げる!「ホッケかき揚げ」3つの衝撃ポイント
料理研究家・浜内千波さんのアイデアが光る、干もののポテンシャルを200%引き出すポイントをまとめました。
① 調味料いらず!干ものの「塩気」が黄金比
干ものはすでに塩気が効いているため、衣に味付けをする必要がありません。
失敗しない味付け:ホッケの旨味が凝縮されているので、揚げるだけで完璧な塩梅に。
レモンで完成:醤油やソースではなく、レモンをキュッと絞るだけで贅沢な一皿になります。
② 切り干し大根の「戻し汁」まで使い切る!
具材として使う切り干し大根のパワーを余すことなく活用します。
戻し汁が隠し味:衣を溶く際に「戻し汁」を使うことで、大根の甘みと旨味が全体に広がります。
食感の二重奏:ホッケの「ホクホク」と、切り干し大根の「カリカリ・サクサク」が交互にやってくる、新感覚の食べ心地です。
③ 生魚より扱いやすい!「干もの」調理のメリット
骨取りが簡単:干ものは身が締まっているため、生魚よりも骨を取り除きやすく、そぎ切りもスムーズ。
魚料理のハードルが下がる:下処理が楽なので、忙しい平日の「揚げ物」でも意外と手軽に挑戦できます。
執筆者の本音レポ:干ものの「第二の人生」に乾杯!
- 「“ホッケ=居酒屋の焼き魚”というイメージが、木っ端微塵に砕けました。」
そう言いたくなるほど、このかき揚げは衝撃的でした。揚げることでホッケの脂が活性化し、焼いた時よりも身がふっくら感じられるんです。
切り干し大根も、煮物にするより揚げたほうが断然美味しいのでは……?と思ってしまうほどのクリスピー感。キッチンに漂う香りは魚の芳醇な匂いそのもので、娘が吸い寄せられてきたのも納得です。
干ものを買う時は「焼く用」と「揚げる用」で2枚買うのが新常識になりそうです!
浜内千波さん「ホッケの干ものと切り干し大根のかき揚げ」の作り方
テレビ朝日『おかずのクッキング』では、料理研究家・浜内千波さんの斬新レシピが紹介されました。

材料(2人分)
- ホッケの干もの…1枚
- 切り干し大根…15g
- 小麦粉…大さじ3
- 片栗粉…大さじ2
- 白炒りごま…大さじ1
- 切り干し大根の戻し汁…大さじ3~5
- 揚げ油…適量
- レモン…適量
- 水(切り干し大根を戻す用)…100ml
作り方①切り干し大根を水で戻し、絞った汁は取っておく

切り干し大根を水で30回ほどもんでから絞り、絞り汁(大さじ3~5)は取っておきましょう。
作り方②ホッケの骨を取り、一口大のそぎ切りにする

ホッケは骨を除いて、一口大のそぎ切りにします。
包丁を横に入れて削ぐように骨を一気に取る方法が簡単だったので、おすすめです!
ホッケの干ものは正直丸ごと焼く以外の選択肢がなかったので、切って料理に使うのもアリなんだ!と目からウロコが落ちました。
作り方③タネを作る

ボウルに①の切り干し大根を入れ、片栗粉と小麦粉を加えて混ぜ合わせます。
さらにホッケ・白炒りごま・切り干し大根の戻し汁を加えて混ぜましょう!

切り干し大根がくっつきやすいので、ホッケと均等になるようによく混ぜ合わせておくのがポイントです。
筆者にとってかき揚げは普段あまり作ることがない料理ですが、ホッケの干ものと切り干し大根を使うことでなんだか通常のレシピよりも気軽に作ることができそうですね♪
作り方④フライパンに油を入れ、こんがりするまで揚げる。レモンと共に器に盛り付けて完成!

フライパンに揚げ油を入れて170℃に熱したら、先ほどのタネをスプーンで一口大ほどにまとめて落とし入れます。
揚げ始めたとたん、我が家の娘は「いい匂い〜♪」とキッチンをのぞきに来ました。
確かに醤油などの調味料は入れていないのに、魚のいい香りがふんわりと漂います♡

両面こんがりするまで揚げたら器に盛り、くし切りにしたレモン添えて完成です!
こんな食べ方あったんだ♡レモンの酸味とよく合う〜!

ホッケをかき揚げにするという、斬新レシピの「ホッケの干ものと切り干し大根のかき揚げ」。
見た目からも伝わるこんがり感が、とっても美味しそうで食欲をそそります♪

箸で持ち上げてみると、普段のかき揚げよりもずっしりと重量感が。
そして食感は見た目通りサクサクとしていて、調味料を何もつけなくてもホッケの塩気がありますが、レモンをたっぷりかけるのがおすすめです!

ホッケはホクホクふっくらとしていて、焼いたものとはまた違った美味しさ♡
ホッケも意外ですが、切り干し大根をかき揚げの具材に使うのもめずらしいですよね。
ホクホクとやわらかいホッケと、切り干し大根のサクサク・カリカリとした食感のコントラストが楽しいかき揚げです!
斬新アイデアで!レパートリーの幅が広がる♪
今回は、ホッケの干ものをかき揚げの具材にする、斬新レシピをご紹介しました!
干ものは今まで焼き魚にしか使っていなかったのですが、生魚よりも調理しやすいので、これからはかき揚げ・唐揚げなど干ものレシピの幅をグンと広げられそう。
簡単で美味しいかき揚げレシピなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
お買い物は「プチプラでかわいく、便利」がモットー!の子育て主婦です。お料理も大好きで時短・簡単料理レシピが得意です☺︎ヨムーノでは、みなさんの役に立つ情報をお届けできるように発信していきます!
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