中2で習う【読めそうで読めてない!汗】基礎の“礎”だけで「何て読むんだっけ…」わからない大人続出【社会人漢字クイズ】

  • 2026年02月04日公開

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こんにちは、ヨムーノ編集部です。

「厳しい(きびしい)」と同じ漢字なのに、送り仮名が変わるだけで読み方に迷う「厳か」。
あなたは正しく読めますか?

この記事では、読み方次第で「おべっか」か「後をついて行く」か意味が180度変わってしまう「追従」や、街中のビルで必ず見かける「定礎」の正体など、大人の教養として知っておきたい漢字クイズを解説します。

2026年の今、うっかり読み間違えたくない日本語の知識を3分でアップデートしましょう!

『厳か』の読み方は?

読み方は「おごそか」でした。

日常でもよく使う「厳(きび)しい」の漢字ですが、実は小学校6年生のときに習っていましたよ。

さて、あなたは読めましたか?

意味

礼儀正しく近寄りがたい様子や、いかめしく重々しい様子のことを意味する表現。

例文

受験会場は厳かな雰囲気だった。

『追従』の読み方は?

読み方は「ついしょう」です。

「ついしょう」

意味

  • 他人にへつらうこと
  • おべっか

  • お追従を言う。

ちなみに「ついじゅう」という読み方の場合は、「人のあとにつき従うこと」を意味します。

なんと、読み方で意味も異なってしまうのです。

嗚呼、日本語は難しいですね(泣)。

出典・引用:小学館「例解学習国語辞典 第十一版」

『礎』の読み方は?

読み方は「いしずえ(訓読み)」でした。「そ(音読み)」とも読みます。

部首は「いしへん」ですので、「いしずえ」の読み方に納得。

「いしずえ」は、漢字一文字で四文字の読み仮名ですが、他には「暁(あかつき)」・「曙(あけぼの)」・「徐(おもむろ)」・「幻(まぼろし)」などがありますね。

『礎(いしずえ)』の意味

  • 建物の土台となる石
  • 物ごとの基礎となるもの

『礎』の使用例

  • その分野の礎となる研究

街で見かける『定礎』は読める?

オフィスビル街で「定礎」と大きくかかれた石を見たことはありませんか?

こちらの読み方は意外にも(?)、そのまま「ていそ」でした。意味は、「建物の柱を支える土台の石を礎石といい、その礎石を据えること」です。

よく見かけているはずなのに、読み方を教えてもらう機会が無い漢字でしたね。

出典・引用:小学館「例解学習国語辞典 第十一版」

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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