料理の格が上がる!久原本家グループのだしパックと人気ご飯の素レビュー!

  • 2026年02月23日公開

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こんにちは。だしの効いた料理を食べると日本に生まれたことを感謝したくなるヨムーノライターのかもです!

おだしにこだわって料理をすると、味がワンランクアップして「丁寧な暮らし」をしている気分になれますよね。 そんなときに私が絶大な信頼を置くのが、茅乃舎ブランドなどで有名な久原本家グループ。

今回は過去にテレビで紹介されて話題になった「だしパック」を手に入れました。

おだしの味わいを紹介してから、一緒にチェックしたい便利な「御飯の素」を2種類、まとめてご紹介します。

※久原本家グループには「久原醤油(くばら)」や「茅乃舎」など複数のブランドがあり、販売場所や商品づくりの考え方が少しずつ異なります。本記事ではグループ商品としてまとめて紹介していきます。

さすが『サタプラ』1位!圧倒的な違いで旨みが爆発するだしパック


  • 商品名:浜のうまだし
  • 価格:税込み702円(希望小売価格)
  • 重量(内容量):8g×10袋
  • エネルギー:20kcal/1袋(8g)あたり

TBS系列の大人気番組『サタプラ』の「ひたすら試してランキング」で紹介された久原醤油の「浜のうまだし」。

15種類の味付きだしパックを比較した結果、おすすめランキング第1位に選ばれていました。

久原本家グループの"中の人"によると、『サタプラ』の放送後、お問合せが急増したのだそう。

大きな反響を受け、生産体制を強化して増産対応を行いました。(久原本家グループ)

焼きあご、かつお節、宗田かつお節、うるめいわし、真昆布の5種の厳選国産素材を使用していて、風味豊かなだしが簡単に作れる商品です。

鍋に水400mlとだしパック1袋を入れて火にかけます。だしパック全体に水が染み込むように箸でしっかり揺らし、沸騰後中火で1〜2分煮出しましょう。

市販の顆粒だしと飲み比べてみました。

▲写真左:市販の顆粒だし、写真右:浜のうまだし

ちょっと口にするだけで違いは一目瞭然!

市販の顆粒だしは単調で、正直そのまま飲んでも特別おいしいものではありません。

一方で「浜のうまだし」はほんのり甘みが残るような感覚で、複雑な旨みが舌全体に面でガツンと押し寄せます。

塩気がしっかりあって、そのまま飲んでもおいしいお吸い物のようでした。

作ったお出汁は、家にあった冷凍きのことほうれん草で味噌汁に。

いつもはカツオの魚っぽさが香るのですが、素材の香りを邪魔しない繊細さ、かつ、土台はしっかりした味わいでした。


・リアル友人におすすめできるか度
★★★★★
理由:特別な日や丁寧に料理したい日に常備しておくのもよさそうです。


じゃこの香りと旨みが詰まった炊き込み御飯の素


  • 商品名:炊き込み御飯の素 じゃこ
  • 価格:税込み648円
  • 重量(内容量):123g(2合用、2~3人前)
  • エネルギー:192kcal/1袋(123g) あたり

同じく久原本家グループの茅乃舎の「御飯の素」シリーズで、一番人気だという「じゃこ」。こちらは要冷蔵商品です。

作り方は、炊飯器に洗ったお米2合を入れ、2合炊きの目盛りまで水を入れます。

1袋を入れてよくかき混ぜて炊飯。炊きあがったら全体をかき混ぜ、10分ほど蒸らして完成です。

具材が多めで、どこを食べてもじゃこに出会えます。湯気と一緒に立ち上る香りはじゃこの主張が強め。

かつおだしが効いた濃いめの醤油ベースで、スーパーにある炊き込みご飯の素よりも濃いめに感じました。

噛めば噛むほどじゃこから旨みが出てくる感じがして、あとを引く!お弁当に入っていたらうれしいかもしれません。


・リアル友人におすすめできるか度
★★★★☆
理由:一番人気というだけあって誰からも愛されそうな味わいです。


鶏の旨みと九州風の甘めな味付けが魅力の混ぜ御飯の素


  • 商品名:混ぜ込み御飯の素 かしわ飯
  • 価格:税込み777円
  • 重量(内容量):190g(2合用、2~3人前)
  • エネルギー:300kcal/1袋(190g) あたり

鶏の旨みを際立たせ、やさしい甘さに仕上げた博多の郷土料理「かしわ飯」の素。こちらも要冷蔵商品です。

混ぜ込みご飯なので、炊き上がったご飯に入れてよく混ぜ合わせるだけ。10分ほど味をなじませると一層おいしいそうですよ。

炊き込みご飯と違って、ご飯が炊けてから「今日はこれにしよう」と決められるのが個人的に使いやすいと思ったポイント。

鶏肉やごぼう、人参がゴロゴロ。食べてみると、焼き鳥っぽい香りに甘めのタレのような味付けです。

レトルトなので鶏肉は少しかたいですが、噛むほどに味わいが出てきます。牛蒡にはしっかり味が染みて、クタッとやわらか。

ご飯が油分でコーティングされてスルッと食べやすく、具材が大きめなのでおかずがなくても満足できる一杯です。


・リアル友人におすすめできるか度
★★★★★
理由:小腹が空いた時におにぎりにしたものとお茶だけでも幸せな気分になれました!


久原醤油と茅乃舎の違いって?"中の人"に聞いてみた

ここまで読んで、「久原醤油(くばら)」「茅乃舎」など、似た名前を目にすることが多く、「どう違うの?」と気になった方もいるかもしれません。

そこで今回、各ブランドの違いや特徴について、久原本家グループの"中の人"に教えてもらいました。

久原本家グループにはどんなブランドがある?

久原本家グループは、明治26年創業の醤油蔵を起源にもつ、総合食品メーカーです。

  • 博多らしい味作りを大切にした『博多 椒房庵』
  • 素材の良さを引き出した調味料・食品を販売する『茅乃舎』
  • あご(トビウオ)のだしのうまみを生かしたあごだしシリーズやうまたれシリーズの『くばら』
  • 北海道の食材、食文化を発信する『北海道くばら』『北海道 椒房庵』『北海道食品庫』

などのブランドを展開しています。

久原醤油(くばら)の特徴

自社商品をスーパーや量販店を通じて全国に販売しています。

あごだしのおいしさを広めるため、『あごだしのくばら』として、だしの旨みを生かした商品展開に注力。

定番の「あごだしつゆ」や博多の焼き鳥屋の酢ダレにヒントを得た「キャベツのうまたれ」「北海道豚丼のたれ」など、博多・北海道独自の食文化を生かした商品がそろっています。

「久原醤油(くばら)」公式サイトはこちら

茅乃舎の特徴

「茅乃舎だし」をはじめ、素材の持ち味を大切にした調味料や食品を展開するブランドです。全国の店舗や通信販売を通じて商品を届けています。

福岡の里山にある自然食レストランを原点とし、料理人の技を生かした商品づくりを大切にしています。素材にかける時間と手間を惜しまない姿勢も特徴です。

すべての店舗には調理場を設け、気になる商品は試食ができるなど、体験型の売り場づくりにも力を入れています。

「茅乃舎」公式サイトはこちら

久原本家グループのだしパックと御飯の素に注目!

だしパックで作った料理も炊き込みご飯や混ぜ込み御飯も、食卓に出てきたら喜ばれること間違いなし。

今日はおいしいものを食べるぞ!という日に、ぜひ手に取ってみてください。

この記事を書いた人
ティータイムを愛するグルメライター
かも

おいしいものに囲まれて、ラクして生きたいウェブライター。日常の癒しはスイーツとお茶。好きなお店はカルディと無印良品。飽き性なので海外グルメや季節を感じるレシピなど、毎日に小さなワクワクをプラスするものも欠かせません。食事やおやつにこだわる私のおすすめを紹介します!

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