【野菜のプロが教える】みかんの長持ち保存方法!冷蔵庫に入れるべき?

  • 2026年02月27日公開

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こんにちは!ヨムーノ編集部です。

買っておいたみかんやいただきもののみかん。

気づいたらカビが生えていたり、なんだかしなしなになってしまったり……という経験がある方も少なくないでしょう。

実は、ちょっとしたコツを押さえるだけで、2〜3週間ほどおいしさをキープできるんです。

今回は、野菜ソムリエプロの根本早苗先生に、みかんを長持ちさせる正しい保存方法を教えていただきました!

【みかんの保存】基本の3ヵ条

  • ベストは5〜10℃。冬場は常温、それ以外の時期は野菜室へ!
  • ヘタを下にして乾燥予防!
  • 傷みかけのみかんと一緒に保存しない!

【みかんの保存①】冬場は常温で3週間

冬場は、暖房の効いていない部屋であれば、常温で約3週間保存可能です。

※暖かい部屋しかない場合や、冬以外の季節に保存する場合は【みかんの保存②】へ

【保存場所】

玄関や廊下など、暖房の効いていない温度の低い部屋

【保存方法】

通気性のよいかごにキッチンペーパーをしき、みかんを並べます。

1段並べ終わったら再度キッチンペーパーをしき、みかんを重ね、上からキッチンペーパーをかぶせます。

かごがない場合は、ざるでも代用可能です。

POINT

みかんはヘタを下にすると乾燥が防げ、しなしなになりにくいです。また、みかんを重ねるのは2段までにしましょう。

【みかんの保存②】冬以外は野菜室で2週間

みかんは、野菜室でも2週間保存可能。冬以外や、【みかんの保存①】のような保存場所がない場合の方法です。

ただし、野菜室内は乾燥しやすいので、きちんとケアしましょう。

【保存方法】

みかんをキッチンペーパーで1つずつ包み、数個まとめてポリ袋に入れます。ヘタが下になるように、野菜室で保存します。

段ボールのみかんを保存する場合は?

段ボール入りの場合は、箱のまま、できるだけ涼しい場所で保存しましょう。

この方法で約3週間保存可能です。

【保存方法】

①すべてのみかんを段ボールから出し、皮がやわらかくなっているものやカビているものは取り除きます。

②段ボールの底に新聞紙(もしくはキッチンペーパー)をしき、その上にみかんを、ヘタが下になるようにして並べます。
※みかんを入れる前に、はさみなどで段ボールの底に穴を開けておくと、より通気性を保つことができますよ。

③1段並べ終わったら、再度新聞紙(もしくはキッチンペーパー)をしき、ヘタを下にしてみかんを重ねます。潰れやすくなってしまうため、2段程度が目安。1週間に1回ほどみかんの1段目と2段目を入れ替え、傷んでいるみかんは取り除きます。

みかんは冷凍保存も便利!

保存に迷ったら、冷凍もOK! 1房ずつ、薄皮をむいてから冷凍しましょう。

取材協力:ニチレイフーズ ほほえみごはん「【みかんの保存方法】冷蔵庫に入れるべき?3週間長持ちさせるテクニック」

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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