こんぶのくらこんが教える【塩こんぶアレンジレシピ】絶品「塩バターさつまいもごはん」作ってみた

  • 2026年04月12日公開

こんにちは、おいしいものが食べたいという一心で、調理師にまでなってしまった男、ヨムーノライターのだいきです。

塩こんぶでおなじみ「くらこん」公式レシピから、究極にシンプルな「塩バターさつまいもごはん」をご紹介します!
味付けは驚くことに塩こんぶとバターのみ。切ったさつまいもと具材をお米に乗せて炊飯器のスイッチを押すだけで、誰でも失敗なく完成します。さつまいものホクホクとした甘みと塩こんぶの旨味、バターのコクが合わさる魅惑の甘じょっぱさがたまりません。

心ほっこり癒される絶品レシピを実食レポでお届けします!

甘みと塩気の無限ループ!「塩バターさつまいもごはん」3つの魅力

調味料をあれこれ計る手間は一切不要!実際に作ってわかった、公式レシピならではの研ぎ澄まされた美味しさと手軽さをまとめました。

塩こんぶの「くらこん」公式!究極に研ぎ澄まされた厳選レシピ

塩こんぶのプロフェッショナルである「くらこん」の公式ウェブサイトで紹介されているお墨付きレシピ。
醤油や酒などの調味料を一切足さず、「塩こんぶとバターだけ」という最小限の材料でしっかりと味が決まる、無駄のない洗練された一品です。

炊飯器に入れて待つだけ!忙しい日も嬉しい「究極の簡単調理」

お米を研いで規定量の水を入れ、切ったさつまいもと塩こんぶ、バターを乗せて「混ぜずにそのまま炊飯するだけ」。包丁を使うのはさつまいもを切る時のみという、圧倒的な手軽さで、疲れた日でもあっという間に作れます。

食べる場所で表情が変わる!「甘い×しょっぱい」魅惑の無限ループ

「さつまいもと一緒に食べると栗ご飯のような甘さ」「塩こんぶの場所を食べるとほんのり塩味の効いたバターご飯」など、食べる場所によって印象が180度変わるという、実際に食べたからこそわかる解像度の高いレビューを掲載。
自然な食材の旨味を活かした、心ほっこり癒される味わいが伝わります。

毎日のお弁当や、休日のピクニックのおにぎりにもぴったりな優しい味わいです。ぜひご家庭で、この無限ループを体感してみてくださいね!

こんぶのくらこん「塩バターさつまいもごはん」の作り方

どんな味になるのか、しっかりとレビューしていきます!

材料(3~4人分)

  • 塩こんぶ...26g
  • 米...2合
  • さつまいも...1本(約250g)
  • バター...20g

作り方①さつまいもを切る

さつまいもを洗って、一口大の大きさに切ります。

水にさらしておくとよいでしょう。

作り方②具材を入れて炊飯する

米を研いで、お釜に入れます。

そして、通常どおりの分量の水を入れます。

そこに、作り方①のさつまいもと塩こんぶ、バターをのせます。

混ぜずにそのまま炊飯します。

作り方③よく混ぜて完成

炊きあがったら、しゃもじでよくかき混ぜましょう。

(熱いのでやけどに注意してください。)

お茶碗に盛り付けたら、完成です。

甘さとしょっぱさの無限ループ

バターと塩こんぶの香りがほわ~っと部屋中に広がっていく感じがして、ほっこりします。

材料も少なくて、作り方も簡単なのも、嬉しいですね。

それでは、食べてみます。

「やさしい味!」

バターの風味が印象的で、田舎の緑が溢れている古民家で、おばあちゃんが作ってくれたような……どこか懐かしい、落ち着く味です。

科学を感じないというか、「自然です!」って感じ。自然を感じながら食べたら、もっとおいしいんだろうなと思います。

まあ筆者の家は、めちゃくちゃ田舎なので、自然は常に感じているんですけどね(笑)。

話がそれてしまったので、炊き込みごはんに戻ります。

このさつまいも!

さつまいもとごはんを一緒に食べると、さつまいもの甘さ+バター風味のごはんで、また違った印象になり、栗ごはんみたいな印象になります。

甘い系の炊き込みごはんです。

そして、塩こんぶだけのところを食べると、ほんのり塩味が効いた昆布のバターごはんみたいな感じで、食べるところによって、印象が180度違います。

甘いからのしょっぱい、しょっぱいからの甘い、甘い&しょっぱいの無限ループで楽しめます。

脂がどぎついコッテリしたものも、確かにドーパミンがドバドバ出ておいしいんですが、こういう自然の食材を活かしたレシピも、ほっこり感が味わえて、いいですね。

とてもおいしい、ほっこりするレシピでした。

ほっこり癒されたいときに試してみて

この記事では、こんぶのくらこんの公式ウェブサイトのレシピ「塩バターさつまいもごはん」を作って食べてみた感想を紹介しました。

自然の食材を活かしたレシピで、しょっぱさと甘さの無限ループで、ほっこりする味付けでした。

ギラギラした現代社会に、精神が疲れてしまって「癒されたいな~」と思ったときには、ぜひ作ってみてくださいね。

ちょうどお花見の季節なので、家で作って、お外で食べるのもいいかもしれませんよ。

※炊飯器の機種によっては具材を入れる調理に向かない場合があり、思わぬ事故につながることもあります。取り扱い説明書をご確認ください。

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この記事を書いた人
常にダイエット中の調理師webライター
だいき

ホテルで4年間洋食を学び、介護施設の調理師として働いていました。脂っこい料理が大好物で、日々ダイエット中。自分も楽しみつつ、面白いレシピやアイディア、調理のコツなどを紹介していきます。

料理 調理師

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