【沸騰ワード】タサン志麻さん流「さつまいものキャラメリゼ」極上おやつ
- 2026年04月02日公開
こんにちは!ヨムーノライターのEmicoです。
中学生と高校生のお母さんでもあり、ライター&デザイナーとして家事と両立しながら奮闘しています。
テレビ番組『沸騰ワード10』で“伝説の家政婦”タサン志麻さんが披露した「さつまいものキャラメリゼ」をご紹介します!
電子レンジを使った裏ワザで極限まで甘みを引き出したさつまいもに、パリパリでほろ苦いカラメルを絡めた絶品スイーツ。余ったカラメルの活用法も合わせて実食レポでお届けします!
パリッとほろ苦!タサン志麻さん「さつまいものキャラメリゼ」3つの魅力
いつものさつまいもが、プロの技で高級スイーツに大変身!実際に作ってわかった圧倒的な美味しさと、独自の調理テクニックをまとめました。
『沸騰ワード10』で話題!伝説の家政婦・タサン志麻さん直伝
人気テレビ番組で女優さんからのリクエストに応えて作られた、タサン志麻さん考案のお墨付きレシピ。ほろ苦いカラメルとしっとり甘いさつまいもがベストマッチした、紅茶にも緑茶にも合う上品な味わいです。
レンジで2段階加熱!甘みを最大限に引き出す「70℃の法則」
さつまいもが一番甘くなる「約70℃」にするため、600Wで一気に温度を上げた後に150W(または200W)の低温でじっくり温めるという、理にかなったプロの裏ワザ!
石焼き芋のようにしっとり甘いお芋に仕上がります。
基本を覚えれば応用自在!食パンの耳も「絶品おやつ」に
さつまいもが甘い分、カラメルは少し焦がして苦めにするのが志麻さん流のポイント。
この基本のカラメルの作り方を覚えれば、他のフルーツはもちろん、余りがちな「食パンの耳」をコーティングして絶品おやつに変身させることもできる万能なテクニックです。
外はパリッと中はしっとりの極上食感。おやつの時間がもっと楽しみになるレシピですので、ぜひご家庭で試してみてくださいね!
【タサン志麻さんの沸騰ごはん】「さつまいものキャラメリゼ」レシピ
こちらのレシピは【沸騰ワード10】公式インスタにも掲載されていますので参考にしてくださいね。
「さつまいものキャラメリゼ」レシピは、番組内で女優・前田敦子さんと趣里さんが伝説の家政婦でおなじみのタサン志麻さんにリクエストした料理なんだそうです!!
作って食べてみたくなる要素満載のレシピですね。

さつまいもをキッチンペーパーで包んでそのまま水に濡らし、さらに1個ずつラップで包んで600wのレンジで2分温める。

150wのレンジで再度20分温め、(我が家の電子レンジは150wが無かったので、200wで15分温めました)そのまま冷蔵庫に入れて冷やす。

フライパンに火をつけ、グラニュー糖をフライパン全体に入れる。グラニュー糖が全体に濡れるくらいに水を入れる(全体的に濡らすために大さじではなく、手でポタポタと落とす感じで水をいれました)。

砂糖が焦げたらバターを加え、冷やしてあったさつまいもを縦半分に切り、フライパンに入れてカラメルを絡めたら完成!

さつまいもの温度は70℃くらいが1番甘くなる
タサン志麻さんによると、ポイントはさつまいもの温度は70℃くらいが1番甘くなるので、先に一気に温度を上げてから低温でじっくり温めることと、さつまいもが甘いので、カラメルは焦がして苦めにするのがオススメだそうです。
それではできたてをいただきます。
【タサン志麻さんの沸騰ごはん】「さつまいものキャラメリゼ」を作って食べてみた感想

カラメルでコーティングされているので、スプーンですくう時にパリッと冷えて固まったカラメルが割れ楽しいです!
中は焼きいものようなスイートポテトのようなしっとりとした柔らかさのさつまいもがでてきてすくい上げやすくなっています。
お味はというと、ほろ苦い中にもしっかりと甘みもあるカラメルに、しっとりと甘いさつまいもがベストマッチして紅茶にも緑茶にもあう上品なおやつという感じです!
食パンの耳をこのカラメルでコーティング!

このキャラメリゼは基本の作り方がわかれば、他のフルーツや食材などにも応用できるので、オススメです!

我が家ではたまに余る食パンの耳をこのカラメルでコーティングして残すことなく美味しくいただいています!
【タサン志麻さんの沸騰ごはん】「さつまいものキャラメリゼ」まとめ

今回は、基本の作り方がわかれば何にでも応用が利くカラメルを使った、タサン志麻さんのさつまいものキャラメリゼをご紹介しました。

食材が甘めのものだとカラメルを少し焦し気味にすると、ほんのりとした苦みと甘みで上品なスイーツに早変わりしますよ!
気になった方はぜひ作ってみてくださいね。
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