【ちくわレシピ】包む手間なし「大葉のちくわ餃子」おつまみやお弁当にも!

  • 2026年02月19日公開

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こんにちは。毎日キッチンに立つ料理家で、ヨムーノライターの菅智香(かんともか)です。

この記事では、餃子の皮の代わりに「ちくわ」を使うレシピをご紹介します。

「えっ、ちくわ!?」とびっくりするかもしれませんが、パクパク食べちゃう大満足のおかずが簡単に作れちゃいますよ。

「包む作業」がないから餃子の一番面倒な手間をはぶくことができるのもうれしいポイント。

きっとあなたの定番レシピになるはずです!

餃子の皮じゃなくて、ちくわを使う驚きレシピ

「餃子の皮の代わりに、なんと『ちくわ』を使っちゃいます!」

そう聞くと、「えっ、ちくわ!!?」と驚かれるかもしれませんが、これがおどろくほど相性バッチリなんです!

ちくわ自体の旨味が餃子のタネを引き立ててくれて、パクパク食べちゃう大満足のおかずになりますよ。

しかも、面倒な「包む作業」がないから、とってもラクちん!

今日の夕食にはもちろん、パパのおつまみや、明日のお弁当のスキマにも。

みんなに喜ばれること間違いなしのレシピ、さっそくチェックしていきましょう。

「大葉のちくわ餃子」のレシピ

材料(2人分)

  • ちくわ…5本
  • 豚ひき肉…200g
  • 長ねぎ…1/4本
  • 大葉…5枚
  • しょうが…3g
  • 塩…ひとつまみ
  • こしょう…少々
  • しょうゆ…小さじ1
  • 酒…大さじ1
  • ごま油…大さじ1/2
  • サラダ油…少々

作り方①大葉を切る

大葉は横半分に切ります。

作り方②長ねぎとしょうがを切る

長ねぎ、しょうがはみじん切りにします。

作り方③ちくわを切る

ちくわを半分の長さに切ったあと、縦に切り込みを入れます。

切り落としてしまわないようにしてください。

作り方④タネを作る

食品用ポリ袋に豚ひき肉、長ねぎ、しょうが、塩、こしょう、しょうゆ、酒、ごま油を入れてよく揉み込みます。

作り方⑤ちくわと大葉を合わせる

ちくわの切れ目から大葉を入れます。

作り方⑥タネをちくわと合わせる

食品用ポリ袋の角を切り落とします。

ちくわの切れ目の中に絞り入れます。

絞り口を細めにして、少しずつ入れると量の調整がしやすくなります。

作り方⑦焼き色を付ける

フライパンにサラダ油を入れて中火にかけます。

ちくわの切れ目を下にして並べ入れて3分加熱します。

作り方⑧蒸し焼きにする

上下返し、フタをして弱火で5分加熱して完成です。

ボリュームばっちり!お弁当にも!

できあがった「ちくわ餃子」は、とにかくボリューム満点!

ちくわ特有のプリッとした弾力が加わるので、普通の餃子よりもずっと食べ応えがありますよ。

また、箸でひょいっとつかみやすい形なのもうれしいところ。

にんにくを使っていないので、ニオイを気にせずお弁当のおかずに入れられるのも助かります。

もし「今日はお酒と一緒に楽しみたい!」というときは、仕上げに一味とうがらし(分量外)をパラパラッと振ってみてください。

ピリッとした刺激がアクセントになって、もう箸が止まらなくなっちゃいますよ!

もしタネが余ってしまっても大丈夫。

冷凍用保存袋に入れて冷凍保存ができますし、餃子や春巻きの皮でパパッと包んで使い切っちゃうのもおすすめです。

ちくわを使ったアイデア餃子は、手軽さもおいしさも欲張れるうれしいひと品。

ぜひあなたの定番レシピのひとつに仲間入りさせて、いろんなシーンで楽しんでみてください。

この記事を書いた人
料理家
菅智香(かんともか)

料理家。チーズソムリエ、スパイス&ハーブコンサルタント、食育インストラクター。成城石井、カルディ、業務スーパー、無印良品のヘビーユーザー。自宅で気軽に、手軽に作れる料理をご提案中。

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