【水卜麻美アナもびっくり!!】『ZIP!』騒然「春雨は水で戻さない…?」まさかのウマい食べ方が話題!「目からウロコ」
- 2026年02月01日公開
こんにちは!電子レンジ使いがあまり上手ではないヨムーノライターのやまだかほるです。
SNSを眺めていると、色々な材料をセットして、チンすれば完成!という、お手軽料理だけど完成度が高そうな素敵な動画が延々と流れてきます。
興味がないわけじゃないけれど、試してみたことはあまりないジャンルのお料理。
どんな感じなのだろうと思っていたところで、やってみようかと思えたのがこちらです。
電子レンジで簡単!豆乳春雨担々麺

日本テレビで毎週月曜日から金曜日まで毎朝5:50から9:00まで放映されている『ZIP!』。
その中の「実録ZIP!」のコーナーで紹介されていた、“豆乳好きのみなさんに聞いた、簡単で栄養満点な最強豆乳レシピ”で取り上げられていたものです。
材料を全て耐熱容器に入れて、レンジでチンすれば出来るって、本当?
ワイプで流れていた、水卜麻美アナウンサーの愛らしいびっくり顔にも刺激されました!早速トライしてみようと思います!
ZIP!で紹介「豆乳春雨担々麺」のレシピ

材料(春雨30g分)
- 春雨…30g
- 豆乳…200ml
- 水…50ml
- 野菜などお好みの具材…適量
- 中華調味料…小さじ1
- 豆板醤…小さじ1
- ごま油…小さじ1
春雨は、八百幸のPB商品の中から、スープ用というのを選びました。お好みの具材として、肉味噌などのせるといいそうなので、肉味噌も作り、野菜は白菜、にんじん、青梗菜を用意しました。中華調味料として味覇を使います。
肉味噌は、豚ひき肉を生姜、長ねぎとともに炒め、酒、味噌、しょうゆ、砂糖、みりんで調味したものです。
作り方①材料をセットする

具材を全て耐熱容器に入れてふんわりラップをかけます。
とてもざっくりした説明ですねぇ(笑)。
春雨はそのままでは丼に入らなかったので、調理用ばさみで半分に切りました。
青梗菜と白菜は長さを半分に切り、軸の部分は縦に、葉の部分は横に切りました。にんじんは縦薄切りにしてから縦に半分に切りました。
電子レンジでの火の入り方に関して、経験値が少ないのでよくわからず、とりあえず、火が入りやすそうなサイズに切っておきます。
春雨の上に野菜を、中央に豆板醤と味覇を配置してみました。小さじ1ずつでは私には濃すぎると判断して、小さじ1の7分目くらいの量にしておきました。

そこに豆乳、ごま油、水を入れたところです。これにふんわりとラップをかけました。肉味噌は作りたてで温かいので、後のせすることにします。
作り方②電子レンジで加熱する

電子レンジ(600W)で3分加熱します。調理がこれで完了するのかと思うとすごいなぁ。
加熱後に肉味噌をのせてみました。いい感じじゃないですか。
3分ではかたいまま……追加で加熱しました!

仕上がったもの。まずは、スープからいただいてみます。うん、いいお味。
ま、味覇を入れたら、間違いないよね、とは思っていましたが、悔しいくらい簡単にいい味になるんだよなぁ。
豆乳と味覇と豆板醤。間違いない組み合わせです。少し控えめに入れて正解でした。
よし。春雨は、どうなってる?と思って食べてみたところ、え!?
ダメじゃん。かたいままじゃん。あらー。
ということで、外したラップをかけ直して、追いレンジです。
とりあえず、2分追加してみたところで試食。まだ芯がかたい。

もう1分追加したのが上の写真です。ようやくやわらかくなりました。やれやれ。
使おうとする春雨により、この調理時間は違うようですので、何回か試してみることが必要かもしれません。
レンジでチンでこの仕上がり!?

とはいえ、結論からいうと、素晴らしく完成度は高いものだったのです。
味はバッチリだし、春雨がきちんとやわらかくなれば、くたっと火の通った感じのお野菜ももりもり食べられますし、間にすするスープに肉味噌の味も入って最高でした。
あっという間に一滴も残さずスープも含めて完食。お腹いっぱいです。普通の中華麺が入っているものよりは若干罪悪感も量感も軽い気がしました。
普段はガスの火で調理することにこだわっているし、出来るだけスープの素的なものも使わないようにしているけれど、こういう料理を試してみると、あまりにおいしくて説得力あるなぁと痛感します。
「忙しいけれど、自分でちゃんと作ったものを食べたい」ということを考えたら、ほんと、こういう調理法はありなんですよね。
同じように全部の材料を鍋に入れて温めてもいいのでは、と思ったところで、この方法なら鍋も菜箸も洗わずにすむのだと気付きました。いろいろよく出来てます。
本当に絶妙においしい豆乳春雨担々麺が、超簡単に出来ました。皆様もぜひお試しくださいね!
効率的な家事とシンプルで心地いい空間作りにこだわり、美味しいものを作り、食べさせてもらうことに情熱を注いでいます。小さなアパレルブランドを長く経営した経歴ゆえ、ファッションと洋服にもこだわりあり。昨年還暦を迎えました。どこまでも楽しく笑って生きていくのだ!
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