ヒガシマル醤油「うどんスープ」たけのこごはん|簡単炊き込みごはん
- 2025年11月22日公開
こんにちは、炊飯器を3台もっているヨムーノライター、あらきたです。
野菜やお肉を入れて炊くだけで、食卓が一気に華やぐ炊き込みごはん。
でも、いざ作ってみると味がぼやけたり、ベチャッと仕上がってしまったり……。
そんなときに出会ったのが、ヒガシマル醤油の「うどんスープ」で作るレシピ。
これが想像以上においしくて思わず、これだ!と声が出るほど感動しました。
うどん以外の料理にも使える!頼れる万能調味料

今回作ったのは、ヒガシマル醤油の公式サイトで紹介されている「たけのこごはん」。
かつお節と昆布のうま味がしっかり効いたうどんスープで、関西風の上品なだしの味わいを楽しめます。
たけのこは、水煮を使うので下ごしらえの手間もほとんどありません。
難しい作業はありませんが、米を水に浸したり水気を切ったりする時間が1〜2時間ほどかかるので、余裕をもって作るのがおすすめです。
ヒガシマル醤油公式「たけのこごはん」のレシピ

材料(2人分)
- 米…1合
- たけのこ(水煮)…70g
- 鶏もも肉…30g
- にんじん…10g
- 油揚げ…1/2枚
- うどんスープ…1袋
- 木の芽…適宜
木の芽は近隣のスーパーになかったため、今回は使用してません。お好みで仕上げに添えてください。
作り方①米の準備をする

米は洗って水に浸します(夏場は約30分・冬場は約90分)。
水に浸したら、ざるにあげて30分ほどおき、余分な水気をしっかり切りましょう。このひと手間が、おいしさを左右する大事なポイント。

浸水中に具材の下ごしらえをしておきましょう。
作り方②具材の下ごしらえをする

たけのこの水煮を使う場合は、白い固まりがあれば竹串などで取り除き、一度さっとゆでると臭みが抜けます。
下処理ができたら、穂先は長さ3cmの薄切り、根元は薄い半月切りまたはいちょう切りにしましょう。

鶏もも肉は食べやすい大きさに切り、さっとゆでて霜降りに。

にんじんは細切りにします。油揚げは熱湯をかけて油抜きをし、細切りにしましょう。
作り方③炊飯する

炊飯器に洗った米とうどんスープを入れ、炊飯器の1合の目盛りまで水を加えてさっと混ぜます。調味料をあれこれ入れなくていいだけで、かなり楽ですね。

②の具材をすべて加え、通常モードで炊飯しましょう。
※炊飯器の機種によっては具材を入れる調理に向かない場合があり、思わぬ事故につながることもあります。取り扱い説明書をご確認ください。
作り方④蒸らしと仕上げをする

炊き上がったら、ふたを開けずに10分ほど蒸らします。ちなみに、炊き上がり後すぐに酒(大さじ1ほど)を回しかけて10分蒸らすと、さらに風味がよくなるそうですよ。
ふたを開けると、とんでもなくいい香り……!全体を軽く混ぜ、器に盛りつけてお好みで木の芽を添えましょう。
【実食】だしの香りとツヤツヤごはんにうっとり

うどんスープしか使っていないとは思えないほどのだしの香りがふわっと鼻を抜け、口に運ぶ前から期待が高まります。
にんじんの彩りもきれいで、見た目からすでに食欲をそそる一品です。
食べてまず驚いたのは、ごはん粒の立ち具合。いつもは調味料と水加減に気をつかうのですが、今回は粉末スープのおかげでベチャッとせず、粒がしっかり立ってツヤもあります。

「こんなに上手に炊けたの、初めてかも!」と思うほど。
たけのこのシャキシャキ感も絶妙で、油揚げにはだしがジュワッと染み込み、噛むたびにうま味が広がります。少し加えた鶏もも肉も、主張しすぎず上品な引き立て役に。

シンプルなのに奥深く、まさにごちそうともいえるごはんに仕上がりました。
また作りたくなるおいしさ
うどんスープだけでこんなに味が決まるなんて!と驚きました。
これからは常備して、いろいろな料理に活用していきたいと思います。気になった方は、ぜひ一度試してみてくださいね。
元コンビニ店員でスイーツをこよなく愛するwebライターです。新作スイーツを探しにコンビニ各店を毎週パトロール♪2児の母で趣味はグルメとカメラ、週末はフォトグラファーとしても活動中。抹茶スイーツとアイスクリームが特に好きです。スイーツマニアな私がコンビニの最新スイーツを正直にレポします!
こちらもどうぞ
人気記事ランキング
24時間PV集計
おうちごはん
-
「これ、ゼッタイ売れる!!」ただただ感動〜!和食のプロ【土井善晴さん】の「煮卵」レシピが別格すぎた「ご飯1杯じゃ足りん!!」2026/01/05 -
「いきなりトースターで焼かないで!?」農林水産省が"公式発表"【お餅のウマい食べ方】圧倒的No.1の美味しさ!2025/12/30 -
【スーパーの刺身盛り合わせ、いきなり食べないでー!】NHK『あさイチ』騒然「劇的にウマくなる」食べ方!「“5分で”こんなに変わるの?」2026/01/01 -
【”鶏むね肉”はもう一生これ!!】"あの粉"まぶす裏技で…→安っすい特売のお肉も「鬼のようにプリプリにジューシー(ヨダレ)!」2026/01/04 -
【やっすい豚こま肉→先に“あの液体”にドボ〜ンしてー!】Xで17万回表示「昨日作った」「おいしかった〜」作った人続出!レンジ完結で神…2026/01/04 -
「大根」が余ってたらコレ作って!【女優・北川景子さんの夫DAIGOさん絶賛】「これでもか!ってくらい味がしみ」白米も止まらん2026/01/02 -
その手があったか…【鍋キューブ“鍋にしない”が新常識!?】「驚くほどおいしい」「まるでカフェ」家族から「また作って!」のパスタレシピがウマッ2026/01/05 -
今まで何だったの?【鮭】「全部“ドボ〜ン”→レンチン」で感動の出来栄え!「濃厚」「黒こしょうをたっぷりかけて」本格“お店風”爆誕2026/01/04 -
これは危険…家中の「豆腐」がなくなる!【タモリさん流】究極にウマい食べ方に「箸が止まらん〜!!」2026/01/04 -
【女優・北川景子さんの夫DAIGOさんも作った!】鶏肉「"あのタレ"にドボン→焼く」で家族大興奮!「美味しすぎる!」「白米が無限に消える(泣)」2026/01/02
特集記事
-
2025年07月31日
-
2025年04月18日
-
2024年08月09日PR
-
2024年05月02日
連載記事
-
2019年08月21日
-
2019年05月28日





