【2026年節分の方位は「南南東」】恵方巻き切るとき包丁にくっつかない方法

  • 2026年01月07日公開

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こんにちは、ヨムーノ編集部です。

2026年の節分は2月3日(火)、恵方は「南南東」です。
縁を切らないよう「一本丸かじり」が習わしですが、家族で分けるために「綺麗に切りたい」という方も多いはず。

本記事では、2026年の最新節分情報とともに、恵方巻を切る際のマナーや、具材を潰さず断面まで美しく仕上げる包丁の使い方のコツを伝授します。正しい知識と一工夫で、今年の節分をより楽しく、美味しく過ごしましょう。

2026年の節分はいつ?

2026年の節分は2月3日火曜日です。恵方巻きを食べる方位は「南南東」です。

ちなみに、2024年の節分は2月3日土曜日で、恵方は「東北東やや東」。
2025年の節分は2月2日日曜日で、恵方は「西南西」でした。

2027年の節分は2月3日水曜日で、恵方は「北北西」になります。

恵方巻は切ったらダメなの?

恵方巻は1本のほかにハーフサイズが用意されています。
その年の恵方を向いて食べるなど縁起ものの恵方巻なので、縁が切れたり、福が途切れたりしないよう「恵方巻は切ったらダメ」という情報もあります。

我が家は家族が多いので、家庭の事情で1本やハーフを人数分買うのは大変なので1本をカットしてます(泣)!!

恵方巻を切る・切らないは各ご家庭の判断でお願いします。

包丁で恵方巻・太巻きがつぶれない切り方

恵方巻が上手に切れない原因は?

原因はいくつかあるようですが、包丁に米(酢飯)がへばりついてしまうこともその1つ。
まず最初に、包丁に米(酢飯)がつかないよう切ってみましょう。

恵方巻をきれいに切るコツ

濡らしたキッチンペーパーや布巾で包丁を切るごとに拭くと効果的です。

ただ、具材が多く詰まっていると具が押しつぶされてしまうこともあります。

特に、ウニやいくらなどの潰れやすい具材が含まれている場合、切るときに形が崩れやすいかもです。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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