「これ、ゼッタイ売れる!!」ただただ感動〜!和食のプロ【土井善晴さん】の「煮卵」レシピが別格すぎた「ご飯1杯じゃ足りん!!」
- 2026年01月06日公開
こんにちは。満足のいく煮卵を作れたためしがない、ヨムーノライターのmamayumiです。
煮卵って作るとなると地味に面倒で難しくないですか(笑)?いっけんシンプルな料理ではあるものの、手間もコツも必要ですよね。
黄身がとろとろねっとりしていて、しっかり味のしみたお店のような煮卵を自分でも作ってみたい!
ということで、今回はプロの知恵をお借りして挑戦してみようと思います♪
ワンランク上の煮卵に仕上げてみよう!
今回、私が参考にするのは、NHK『きょうの料理』で料理研究家・土井善晴さんが紹介していた「煮卵」のレシピ。
なんと言っても、土井善晴さんはシンプルな料理をワンランク上に仕上げる天才なのです。彼のレシピを信じれば、きっと上手くいくはず……!!
では、さっそく作りま~す♪
土井善晴さん「煮卵」のレシピ

材料(卵5個分)
- 卵…5個
- しょうゆ…1/2カップ
- 砂糖…1/2カップ
- みりん…1/2カップ
- 水…1カップ
- 削り節…10g
作り方①漬け汁を作る
まずはじめに、漬け汁を作ります。

鍋に、しょうゆと砂糖、みりん、水、削り節を入れて中火にかけます。

煮立ったらアクを取り除き、ボウルに移して冷ましておきます。
この時の削り節の香りが、ものすんごくて……。リビングにいた息子が、何事かとキッチンにやってくるほどでした(笑)。
作り方②卵を茹でる
次にゆで卵を作ります。

鍋に卵と水を入れ、中火にかけます。
ここでは、水から茹でるのがポイントですね!

沸騰し始めてから、5~5分30秒ほど茹でます。
今回は5分30秒で火からおろしました。
作り方③卵の殻をむく
私がいつも苦戦するのがこの作業なのですが……。

今回は氷水に浸けて、いっきに冷ますのがポイントのようです。

いつもより殻と白身部分に隙間ができていたので、簡単に剥くことができました♪表面もツルツルです。
作り方④卵を漬け汁に漬ける
では、待ちに待った漬け込みの時間です。

清潔な保存容器に漬け汁と卵を入れ、

冷蔵庫で2~3日ほど漬け込みます。
う~ん、ワクワクしちゃう♡

ちなみにですが、丸1日経ったところで卵をひっくり返しました。
漬け汁に漬かっていたところが、はっきりと色が変わっているのが分かりますね。

そこからさらに丸1日経ったので、いよいよオープン!!

なんともキラキラ美しい煮卵の完成です。
白身部分から「食べ頃ですよ~」と聞こえてきました(幻聴)。
待ちに待った……これぞ、プロの味!!

では、まずはおひとつ。

白身は、どこから見てもビジュがよろしい。
ですが問題は黄身の状態です。
おみくじか何かを開けるようなワクワク、ドキドキな気分で包丁を入れます。

パッカーーン。
お、おまえもか……。なんと、美しい。
実は、茹で時間を5分ではなくあえて5分30秒にしたのは、私がとろとろよりもねっとりした黄身の方が好みだったから。つまり、これは完全に私好みの茹で加減なのであります。

黄身にまでも「食べ頃ですよ~」と言われたもんだから(再び幻聴)、さっそく食べちゃいます。
う~~ん♡
土井善晴さん!本当に本当にありがとうございます。私にもこんな煮卵が作れるだなんて、ただただ感動です(涙)。
削り節から出たうま味たっぷりの甘辛漬け汁が黄身までしっかりとしみ、ねっとり濃厚で至福♡
これ、売れる。ゼッタイ売れる。お店でも出せるんじゃないの!?……とさえ思ってしまうほどでした。

ちなみに、ご飯の上にのせてさらに漬け汁をかけて、ネギを散らしていただくと……漬け汁も絶品で、ご飯1杯じゃ足りませんでした。
自宅で作る煮卵の決定版レシピに認定!
煮卵作りに自信のない私でも、レシピどおりに作るとまるでお店の味に。
というわけで……このたび、私は土井善晴さんのレシピが、自宅で煮卵を作る際の決定版だと認定することにいたします!
ワンランクとは言わず、さらにその上をいく煮卵が完成しますよ♪
福岡在住/夫と小5息子の3人暮らし。 「家族円満こそが一番の家計節約だ」が信条。生活の中心は「食」にあり。朝のうちに夕飯の準備が鉄則。簡単で時間もお金もかけないメニューが得意。食生活アドバイザー2級合格。家事ラクも研究中。 趣味はスーパー巡り。カルディ、100均、3COINS、無印、シャトレーゼ、GUのパトロールは日課。デパ地下、ブランドも好き。話題のコスモスは、かれこれ歴20年。
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