【悲劇】弟に婚約者も結婚式も奪われた(泣)→元ヤン姉に相談したら「私の友達全員呼ぶわ」その結果…
- 2025年10月02日更新
こんにちは、ヨムーノ編集部【ときめき分室】です。
実話をもとにした、スカッとストーリーをお届けします。
長年付き合ってきた彼女と、ようやく結婚が決まった僕。しかし、幸せの絶頂のはずのタイミングで、人生最大の裏切りに遭いました。
「ごめん、あなたの弟と結婚することにしたの」
式場も日取りも、全部僕が用意したまま。
呆然とする僕を救ってくれたのは――ちょっと怖いけど、頼りになる“元ヤンの姉”でした。
裏切りの結婚式。奪われた婚約者と式場
僕と彼女は何年も付き合い、ようやく結婚式を迎えるはずでした。式場も料理も、すべて僕が主導で準備してきたんです。
そんなある日、彼女が言ったのは、
「やっぱ弟くんの方が頼りになりそうじゃん? アンタって地味だし」
さらに弟が笑いながら言いました。
「式場の予約、そのまま使わせてもらうわ。マジ感謝〜兄貴!」
もはや怒りすら湧かず、ただ呆れるしかありませんでした。

姉の“ひと言”が空気を変えた
式場の権利を一方的に譲らされた僕。仕方なく、元ヤンの姉にことの成り行きをを話したところ、しばらく黙った後こう言いました。
「あいつって昔から自分勝手だったけど、今回ばかりは筋が通ってない。……その式、私も行くわ。友達、全員連れて」
理不尽を嫌う姉。その一声で、かつての仲間たちがすぐに集まりました。
そして当日。ド派手な装いの“姐さん&兄貴分”たちが式場に登場。弟は顔面蒼白、彼女も戸惑いを隠せません。
「え? 誰? この人たち……」
と小声で弟に確認するも、返ってきたのは沈黙だけ。
式が始まると、弟はミスを連発。彼女も苛立ちを隠せず、控室では怒声が飛び交っていたとか。
親族の間でも「この結婚、大丈夫か?」という声が出始め、場の空気は冷え込んでいきました。
最後の逆転。信頼を失ったのは誰だったか
さらに式の終盤、司会者が読み上げたプロフィールには、僕と元カノ時代の情報がそのまま残っていました。
「共通の趣味はカフェ巡り。交際7年目でのゴールイン――」
「え? 7年も? 新郎と?」「弟くんじゃないよね?」
ざわつく会場。両親の表情も一気に険しくなり、弟たちは控室へ消えたまま戻ってきませんでした。
その間、親族たちが僕に声をかけてくれました。
「あなたが一番、大人だったね」
最後に姉が言った一言が、今でも心に残っています。
「表向きの幸せなんて一瞬。でも、あんたの中の強さは壊れないよ」
あの時、姉がいてくれて本当に良かった。いまこうして笑って過ごせているのは、間違いなく姉のおかげです。
※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
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