"魔法の液体"に漬ける⇒「豚肉がめちゃウマになる」!【笠原将弘さん】ご飯とビールどっちで食べよう!?
- 2025年01月09日公開
こんにちは、ひと手間かけた丁寧な料理に幸せを感じる、ヨムーノライターの井野真利子です。
東京都恵比寿に日本料理店を構える、笠原将弘さん。
ご本人が運営するYouTubeのチャンネル登録者数は開設してから約半年で41万人越え、「情熱大陸」や「ノンストップ」、「ヒルナンデス!」などたくさんの番組に引っ張りだこの人気料理人です。
今回は、そんな笠原さんがNHKの『きょうの料理(2022/12/13放送)』で紹介した「はちみつ焼き豚」をご紹介します。
「有名料理人のレシピを参考にできるなんて……」と興味を持って作ったのですが、予想を超える感動の美味しさだったので、ぜひシェアさせてください。
はちみつの甘みがポイント!絶品焼き豚を作ってみた

はちみつ焼き豚を作っていきましょう。失敗しないためのポイントを交えながらお伝えしますね。
材料
・豚肩ロース肉……塊状のものを400g
【A】
・醤油……1/2カップ
・砂糖……150g
・塩……大さじ1
・すりおろしニンニク……小さじ1
・すりおろし生姜……小さじ1
・ウイスキー(焼酎でも代用可)……大さじ1
・はちみつ……大さじ2
・サンチュなどの葉物野菜……適量
・サラダ油……大さじ1
・好みで練り辛子……適量
※1歳未満の乳児にはちみつを与えることは、乳児ボツリヌス症感染の危険性があるため避けてください。
使用する砂糖の種類にもよりますが、砂糖150gは大さじ16〜17ほどです。キッチンスケールのない方は、参考にしてみてください。
作り方

豚肩ロース肉は、味を染み込みやすくして食感を柔らかく仕上げるために、フォークで穴を開けておきましょう。
密閉式保存袋やポリ袋に豚肉を入れて【A】の調味料に漬け込みます。このとき、しっかりと空気を抜いて袋の口を閉じてください。砂糖が固まりやすいため、全体が馴染むようにしっかりと揉み込みましょう。
そのまま、冷蔵庫に入れて3時間〜半日ほど寝かせます。焼く1時間前には冷蔵庫から出して、常温に戻しておいてください。

豚肉を漬けダレから取り出し、ペーパータオルで水気を拭き取ります。漬けダレがたくさんついていると焦げやすくなってしまうので、要注意!漬けダレは後から使うので捨てずに取っておきましょう。
サラダ油を引いたフライパンに豚肉を押し付けながら、弱火で15分ほどじっくりと焼きます。このとき豚肉から脂が出てくるので、キッチンタオルで拭き取りましょう。
全面が焼けたら火を止めて蓋をし、15分間休ませてください。
フライパンに先ほどの漬けダレも加えて、弱火で再び加熱します。漬けダレを豚肉に絡めながら5分ほど煮詰めて完成!

仕上げに、はちみつや黒こしょう、練り辛子などをお好みでトッピングします。
余った焼き豚の漬けダレを捨ててしまうのはちょっと待ってください!残ったタレには豚肉の旨みがたっぷりと詰まっているので、さまざまな料理に使えます。
脂を取り除いて野菜を煮たり炒めたり、炊き込みご飯の味付けに使えば、脂っぽさもなくコクと旨みがプラスされて絶品!
一度冷ますことで脂が固まって取り除きやすくなるので、タレもぜひ活用してみてください。
ジューシーが止まらない!はちみつ焼き豚を食べてみた

完成した焼き豚をひと口食べると、はちみつの優しい甘みと豚肉の旨みが口いっぱいに広がり、やみつきになる美味しさ。
ホカホカのご飯とキンキンに冷えたビールのどちらをお供にしよう……と思わず迷ってしまう味わいです。
豚ロース肉は固くなってしまうイメージがあったのですが、弱火で加熱した後に余熱で火を通すので、しっとりジューシーな仕上がりに!柔らかい〜。
アレンジで、白髪ネギを添えてサラダ菜で包んで食べてみましょう。

白髪ネギの爽やかな辛みが豚の脂の甘みを見事に引き立ててくれます。お好みの具材や薬味を一緒に巻いて食べてみてくださいね。
さっぱりと食べたい方は、細切りにしたきゅうりやラー油と和えるのもおすすめ。

みずみずしいきゅうりと焼き豚の相性は抜群です。スピードおつまみをお探しのときや副菜に迷ったときにもぴったり!
笠原さんの「はちみつ焼き豚」をぜひお試しあれ
文字で見ると工程が多く感じますが、実際に作ってみると作業時間自体は短め!手間以上の味わいに感動すること間違いなしです。
手間取らない快適な暮らしをテーマに生きる、一人暮らし歴18年目のWebライターです。趣味は料理と旅行とお酒!丁寧に暮らすのがちょっぴり苦手ですが、ズボラならではの視点で生活に役立つあれこれを紹介します。
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