もうグリルいらない♪【さんまの焼き方】フライパンで簡単ジューシー香ばしく♪
- 2026年09月18日公開
こんにちは!青魚大好き!ヨムーノライターのみっきーです!
暑い夏がようやく落ち着いてきたな〜と思っていたら、スーパーでさんまを発見。
さんま、美味しいですよね。焼いた後のグリルを洗うのが少し面倒ですけど。
筆者が一人暮らしをしていた頃は、グリルなしの一口コンロで生活しておりました。
さんまは大好きなのに家で焼けないので、泣く泣く諦めていたあの頃。
あの時の筆者が“このレシピ”を知っていたら、どれだけさんまを消費していたか……!
というわけで、今回はグリルを使わずに「フライパンだけで!さんまを焼く」レシピをご紹介します!
グリルなしの焼き方"さんまのフライパン焼き"がうまい!

今回筆者が挑戦するのは、NHK『きょうの料理』で料理研究家・藤野嘉子さんが披露していた「さんまのフライパン焼き」のレシピです!
焼く前の下ごしらえを丁寧にするだけで、さんま特有の臭みが抑えられて、かつ香ばしく仕上がります。
仕上げに酒としょうゆを回しかけるだけで、まるで居酒屋の一品みたいな味になっちゃいます!
このさんまの焼き方は一味違うぜ!
さっそく材料のご紹介からいってみましょう!
藤野嘉子さん「さんまのフライパン焼き」のレシピ

材料(2人分)
- さんま…2匹(約300g)
- 塩…小さじ1/2
- サラダ油…小さじ2
- 大根(すりおろし)…カップ1/2
- かぼす(輪切り)…2切れ ※すだちやレモンでもOK
【A】
- 酒…大さじ1
- しょうゆ…大さじ1
作り方①下ごしらえをする

まず、さんまを水の中で軽くこすり洗いして、ぬめりや残っている鱗を取り除きます。
ササッと洗ってみるだけで……ご覧ください。

こんなにたくさんの鱗や汚れが出てくるので、しっかり洗い流すのがポイントです。

鱗や汚れを取り除いたさんまをペーパータオルで水けをしっかりと拭き、斜め半分に切ります。

切るときはココ、

腹ビレ(おなか側のヒレ)を切り終わりの目安にすると、綺麗に半分にできますよ♪
新鮮なものなら内臓はそのままでも大丈夫!
※苦手な方は取り除いてくださいね♪

切ったさんまに塩をふり、約5分間おきます。


出てきた水けはペーパータオルで拭き取りましょう。
このひと手間がワンポイント!
これをやることで焼いた後のさんま特有の臭みをぐっと抑えられるんです!
作り方②さんまを焼く

フライパンにサラダ油小さじ2を引いて中火で熱します。

さんまを入れるときは、盛り付けるときに表になるほうを下にして、弱めの中火で約3分間焼きます。
なお、魚を盛り付けるときは頭を左側にするのが基本です。

焼き色がついたらさんまをひっくり返して、ふたをします。

およそ3〜4分間焼いて、中まで火を通しましょう。
作り方③酒としょうゆで仕上げる

時間が経ったらふたを外し、溶け出した脂をペーパータオルで拭きます。
予想以上に脂出てます。めちゃくちゃいい匂いしてます。
割ともう口の中の涎がヤバい。ごはんスタンバイ。

【A】の酒としょうゆを順に回しかけて火を止めます。

器にさんまを盛り付け、水けを切った大根おろしとかぼすを添えたら、完成です♪
グリルはもう使わない!?フライパンだけでグリル顔負けのさんま焼き!

これだけでめちゃくちゃ秋を感じられるんだから、さんまって偉大だよなぁ……!

めちゃくちゃ身離れが良い!!
肝心の味ですが、下ごしらえで水けをしっかり拭いたおかげか、全然臭みがなくて食べやすい。
青魚が苦手な奥さんも「これなら食べられる!」とご満悦でした!
オマケに仕上げの酒としょうゆが効いてるからか、グリルで焼くよりも香ばしさが格段にアップしてる……!

かぼすを搾って、大根おろしと一緒に食べると、脂ののったさんまが驚くほどさっぱり。
一人暮らし時代にタイムスリップして、さんまを諦めていた頃の自分に教えてあげたいレベル……!
世界はドラ〇もんとタイムマシンの開発を急いで。

ごはんに合わないわけがないよね。これで太るなら筆者は本望です。
さんまを半分にカットするので、大きなお皿が無くても盛り付けやすいのがこのレシピのメリットです。
これならグリルを使わなくても、めちゃくちゃ美味しくさんまが焼けますね!
極めつけに洗い物も楽チンになるとか、最高かよ♪
【さんまの焼き方】グリルなしの"フライパン"レシピ!お試しを!

今回の記事では、NHK『きょうの料理』でおなじみの料理研究家・藤野嘉子さんの「さんまのフライパン焼き」を実食レポートしました!
一口コンロでグリルがない方も、グリルは洗うのが面倒だから嫌だな……と思っている方も!!
さんまを見つけたら、ぜひこのレシピに挑戦してみてください!
もうほかの焼き方には戻れなくなっちゃいますよ♪
美味しいものが大好きで、居酒屋や割烹で調理師として10年ほど料理を学んでいました。現在は何の因果かデスクワーク。休日は釣りをするか、ご飯を作るのが癒し。こんな自分が美味しい!と思う包丁いらずの簡単おつまみから、ちょっと変わった面白いレシピなどを紹介していきます。
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