【笠原シェフ】卵があればすぐできる!簡単おすすめ「笠原流【味玉】味噌味」のレシピ

  • 2026年09月24日公開

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こんにちは、おうちごはんが大好きな、ヨムーノライターのKanakoです。

味玉といえば、醤油ベースの味付けが定番ですよね。私もこれまで醤油やめんつゆを使うことがほとんどでした。

しかし、たまには違う味もいいかもと思い、味噌味の味玉に挑戦してみました!

味噌ベースの絶品味玉

YouTube『【賛否両論】笠原将弘の料理のほそ道』で、「賛否両論」の店主・笠原将弘さんが「笠原流【味玉】」3種類のレシピを紹介していました。

今回作る味噌味に必要な材料は、卵と味噌や砂糖などの基本調味料だけというシンプルなレシピ。身近な調味料で作れるので、いつもの味玉に変化をつけたいときにもぴったりです!

笠原将弘さん「笠原流【味玉】味噌味」のレシピ

材料(4個分)

  • 卵…4個
  • 味噌…50g
  • 砂糖…大さじ1.5
  • 酒…大さじ1.5
  • みりん…大さじ1

作り方①漬けダレを作る

全ての調味料をボウルに入れ、砂糖が溶けるまでよく混ぜ合わせます。酒とみりんのアルコール分が気になる方は、ラップせずに電子レンジで加熱するなどして、煮切ってからご使用ください。

今回、筆者は加熱なしで進めました。

作り方②ゆで卵を作る

冷蔵庫から出したての卵を、沸騰したたっぷりのお湯に静かに入れます。

卵をそのまま入れると鍋底に当たった衝撃で割れてしまうこともあるため、取っ手付きのすくいザルを使うのがおすすめ。

筆者は持っていなかったので、おたまで代用しました。

7分半茹でます。火加減の指定はなかったので、筆者は中火で加熱。

最初の1分間は卵をやさしく転がすと、黄身が中央にきれいに仕上がるそうですよ。

茹で上がったらすぐに氷水に落として急冷します。こうすることで殻が剥きやすくなるとのこと。よく冷やしたら、殻を剥きます。

確かにいつもよりスルスルと剥けました。ただ、不器用な筆者は白身がぼろっとなってしまったところも……。半熟卵なので、やさしく丁寧に剥いていきます。

作り方③漬け込む

水気を切ったゆで卵と先ほど作っておいた漬けダレを食品保存用ポリ袋に入れます。

辛いのが好きな方は、お好みで一味唐辛子や豆板醤を入れるのがおすすめとのことでした。

袋の空気をしっかり抜いて閉じ、そのまま冷蔵庫で半日以上置いたら完成。すぐに食べたい場合でも最低1時間は漬けるようにしてください。

作り方④カットする

半日ほど経って取り出してみると、ゆで卵はほんのりと茶色に染まっていました。一般的な醤油ベースの味玉と比べると色は薄めな印象。

動画で紹介されていた通り、卵に糸をかけてクロスさせるように引き、半分にカットすると、美しい黄身がとろーっと出てきました。

ここまで絶妙な半熟卵を作るのは意外と難しいので、自然とテンションが上がります!

【実食】我が家の新定番にしたい味玉

「味玉は醤油味」という先入観が、いい意味で覆されました。

味噌のうま味に甘みが加わり、卵との相性は想像以上。醤油味の味玉とはまた違ったコクが感じられ、シンプルなのに満足感は十分です。

とろっとなめらかな黄身は、ねっとり濃厚。味噌のコクと甘みが染み込んだ白身によく絡みます。

ご飯にのせて食べると、これだけで立派な一品に!

加熱せずに使った酒とみりんも、筆者は風味として気になりませんでした。

唯一残念だったのが味ムラ。袋の空気をしっかり抜いていなかったのか、卵の一部があまり漬かっていませんでした。

可能であれば、漬け込んでいる途中で一度ひっくり返すとよさそうです。

また作りたくなるレシピ

辛いものが好きな筆者は、もう少しパンチがあってもいいなと思ったので、次回は一味唐辛子を入れて作ってみたいと思います!

協力/「【賛否両論】笠原将弘の料理のほそ道(@sanpiryoron)」さん

この記事を書いた人
世界中を旅するグルメ好きwebライター
Kanako

世界中でグルメハンターをしています。国内外を旅しながら、新しい世界や人々との出会いを楽しむwebライター。そんな私がおうちでも大満足できるごはんたちをご紹介します。

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