節約にもぴったり!「無限に食べられる厚揚げの挽き肉炒め」時短おかずレシピ

  • 2026年06月21日公開

【今後"鶏むね肉"はもうこれしかないよッ!】さすが和田明日香さん♪皮パリッパリで夫も「これどうやって焼いたの!?」驚愕の仕上がり!

こんにちは、おうちごはん大好き、ヨムーノライターのKanakoです。

1パック100円程度で購入できる厚揚げは、どんな味付けとも相性がよく、コスパ抜群の食材。筆者も冷蔵庫に常備しているほどお気に入りです。

「食費は抑えたいけれど、しっかり満足できるおかずが作りたい!」という日にも大活躍。

今回は、調理時間わずか10分で作れるのに、ご飯がどんどん進む絶品レシピに挑戦してみました。

ご飯が進む時短おかず

無限に食べられる厚揚げの挽き肉炒め【10分レシピ】
無限に食べられる厚揚げの挽き肉炒め【10分レシピ】
GWにお金を使いすぎて作った節約ごはんです笑 厚揚げとひき肉だけなのに、タレがよく絡んでご飯が止まらなくなります。 1食あたり約194円とコスパ抜群で、10分で完成するので平日の夜ごはんにもぴったりです。 がっつり食べたいけど節約もしたい日に、ぜひ作ってみてください!

ワンパン料理で人気を集めるにっしーさんがレシピサイト『Nadia』で「無限に食べられる厚揚げの挽き肉炒め」のレシピを紹介していました。

ひと口食べると箸が止まらなくなる一品。必要な調味料は少し多いですが、調理時間は一瞬なので、初めてでも簡単に作れましたよ!

にっしーさん「無限に食べられる厚揚げの挽き肉炒め」のレシピ

材料(4人分)

  • 厚揚げ…4枚(600g)
  • 豚ひき肉…250g
  • ニラ…1/2束
  • ごま油…大さじ1
  • ブラックペッパー…適量

【A】

  • 片栗粉…大さじ2
  • 水…大さじ4

【B】

  • 醤油…大さじ3
  • みりん…大さじ1
  • 酒…大さじ1
  • 砂糖…小さじ1
  • 鶏ガラスープの素…小さじ1
  • おろしにんにく…小さじ1
  • おろし生姜…小さじ1/2
  • 水…150ml

今回は半量の2人前で作りました。(写真も半量です)

作り方①食材を切って、タレを混ぜる

厚揚げをひと口大、ニラを5cmくらいにカットします。

調味料【B】を器に入れ、混ぜ合わせます。

先にタレを混ぜておくことで、焦げにくくなり、味が均一になるそうですよ。

作り方②豚ひき肉を炒める

フライパンにごま油を入れて熱したら、豚ひき肉を炒めます。火加減についての記載はなかったので、筆者は中火で加熱。

ひき肉に火が通り始めたら次の工程に進みました。

作り方③厚揚げとニラを入れる

先ほど切っておいた厚揚げとニラを加え、さらに軽く炒めます。あまり加熱しすぎると、ニラがしなしなになってしまうので注意してくださいね。

作り方④味付けをする

混ぜ合わせておいた調味料【B】を加えます。この時点で食材にはほぼ火が通っていたので、調味料を加えたらサッと炒め合わせる程度で十分そうでした。

作り方⑤水溶き片栗粉とブラックペッパーで仕上げる

調味料【A】をあわせて水溶き片栗粉を作り、これもフライパンの中へ。一気にかたまるので、全体に回し入れるようにするのがおすすめです。

最後まで中火で加熱し、仕上げにブラックペッパーをかけて完成です!

【実食】ボリューム満点な厚揚げの炒め物

ブラックペッパーがブワッと口の中に広がり、にんにくや生姜、ニラの香りがあとを追うようにやってきます。

ピリッとした辛味と豊かな香りで、まるで「和風の麻婆豆腐」を食べているかのような満足感。

少量の炒め物に対して、たっぷりの白米を食べたくなります。まさにご飯泥棒。「無限に食べられる」というレシピ名にも納得でした。

また、厚揚げを使っているため、食べ応え満点!それほどたくさんのお肉を使っていないのにもかかわらず、メイン級のおかずに仕上がっていました。

翌日残っていたものを食べてみると、味が馴染み、出来立ての時に感じた麻婆豆腐のようなパンチのある味わいは落ち着いていました。

さらに、厚揚げがしっとりとした舌触りに。

出来立てならではの食感や豊かな香りも魅力的でしたが、筆者はこっちの方が好みでした。オーソドックスな和食が好きという方にハマりそう!

パパッと作れる絶品おかず

厚揚げの食べ応えと豚ひき肉の旨味が相性抜群!

調理工程もシンプルで、炒めて調味料を加えるだけなので、忙しい日の夕食や休日のランチにもぴったりです。

おかずにはもちろん、おつまみにもおすすめ!気になった方はぜひ作ってみてください。

この記事を書いた人
世界中を旅するグルメ好きwebライター
Kanako

世界中でグルメハンターをしています。国内外を旅しながら、新しい世界や人々との出会いを楽しむwebライター。そんな私がおうちでも大満足できるごはんたちをご紹介します。

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