1玉が消える!大原千鶴さんの「厚揚げとレタスのさっと煮」レシピ

  • 2026年05月08日公開

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こんにちは!軽やかなメニュー探しに余念のないヨムーノライターのやまだかほるです。

軽やか=太らなさそうな、です。野菜中心に、少し肉や魚や豆腐類をプラスし、たっぷり食べても大丈夫そうなレシピをネットやインスタで延々眺める日々。

じりっじりっと増え続ける体重にストップをかけ、減らしていきたいのですよね。でも、味気ないとか、量が少ないとか、満足できない食事では長続きしないのも学習しているので、味わいも重要。

料理研究家・大原千鶴さんご提案のこの一品は、かなり理想的なのではないかという予感がします。

たっぷりレタスと厚揚げだ

日本テレビ『キユーピー3分クッキング』で、料理研究家・大原千鶴さんが教えてくださったこちらのお料理は、レタス丸ッと1個分と厚揚げで作ります。

野菜と豆腐ベースなのに、満足感も結構ありそうに見えて、期待大。夕食を軽くする作戦のメイン料理として活躍してくれそうではないですか?

作ってみた感想、食べた感想など、レポートしていきたいと思います。

大原千鶴さん「厚揚げとレタスのさっと煮」のレシピ

材料(2人分)

  • 絹厚揚げ…2枚(300g)
  • 塩…少々
  • こしょう…少々
  • 片栗粉…大さじ1
  • レタス…(小)1個(300g)
  • 酒…大さじ1
  • オイスターソース…大さじ1
  • 練り辛子…適量
  • 油…小さじ2

かなりシンプルな材料で作れるようです。人気のタカノフーズの厚揚げを使おうと思います。

作り方①厚揚げの準備をする

厚揚げは厚みを半分に切ります。

両面に塩、こしょうをふりましょう。

こっち側にも丁寧に。

片栗粉をまぶしておきます。大さじ1の片栗粉がちょうどいい分量でした!

作り方②厚揚げとレタスを焼いていく

フライパンを中火で熱し、油を入れて、厚揚げを並べ入れて焼いていきます。

こんがりと焼けたら返します。おっいい感じじゃないですか。かなりじっくり動かさずに焼いてこの状態になりました。

レタスを大きくちぎって上にのせます。厚揚げが見えなくなるたっぷり量です。酒を加えてふたをし、ときどきレタスを混ぜながら2分ほど蒸し煮にしていきましょう。

途中で混ぜるタイミングをうっかり逃したので、2分で一度上下を返し、追加で1分蒸し煮にしました。かたそうなレタスだったので、ちょうど良かったのでは、と思われます。

作り方③オイスターソースを加える

レタスがしんなりとしたらふたをはずし、オイスターソースを加えて全体にからめて火を止めます。

作り方④盛り付ける

器に盛り、フライパンに残った煮汁をかけ、練り辛子を添えましょう。煮汁がトロリとしていて、厚揚げに片栗粉をまぶしたからか、と気づきました。これがなんともいい感じです。

いろんな味が押し寄せる!

火が通ったレタスのやわらかくなりつつ、歯ざわりが残る食感がたまりません。1人分に半個分のレタスが入っているとは思えないくらいかさが減って、味もよくからんでいます。最高。

厚揚げはまわりの片栗粉がとろけてオイスターソースをしっかり受け止めているのが嬉しすぎる。言わば揚げ出し豆腐のような感じになってるのですよ。

そこに辛子をつけて食べるとあら不思議、おでん!?と思えるような味わいです。

この量のレタスと厚揚げに味付けが大さじ1のオイスターソースで大丈夫なのか、水っぽくならないのか不安に思っていたのですが、全く問題ありませんでした。

オイスターソースって、本当にしっかりした味なんだな。くっきり塩気があり、うまみとコクも半端なく、どこかにあまみも感じさせて、うまい、としか形容しようのない仕上がりです。

これは癖になりそうだー。

痩せる作戦メニューの一員に決定

少ない材料で、簡単な工程で作ったとは思えない完成度の一皿です。焼き始めてからの味付けが、オイスターソースだけで決まるというのもありがたい。

そして、しゃくしゃくしたレタスの食感と、とろりとやわらかでありつつ、外側にねっとりとした皮をまとう厚揚げの食べ応えで、結構な満足感があります。厚揚げ1枚分ずつですものね。

ごはんにもすごーく合うと思われますが、ここはぐっと我慢して、このひと皿を夕食にして終われば、次の朝の体重計が怖くないんじゃなかろうか。ね?

私的ダイエットメニューに勝手に認定させていただきました。

普通にすごーくおいしいので、皆様もぜひ一度、お試しくださいませ!

この記事を書いた人
丁寧な暮らしを心掛ける、料理が得意なライター
やまだかほる

効率的な家事とシンプルで心地いい空間作りにこだわり、美味しいものを作り、食べさせてもらうことに情熱を注いでいます。小さなアパレルブランドを長く経営した経歴ゆえ、ファッションと洋服にもこだわりあり。昨年還暦を迎えました。どこまでも楽しく笑って生きていくのだ!

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