【お弁当箱は"こう"使っちゃダメ!】溶ける・歪む・臭う…!?間違った「扱い方」3選が衝撃→「もう一生やめる…」(泣)

  • 2026年04月21日公開

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こんにちは、主婦歴12年目のヨムーノライター三木ちなです。

食費節約のために、毎日お弁当を作っている方も多いのではないでしょうか。

じつは、お弁当箱の取り扱いには気を付けるべきことが多いです。毎日の何気ない行動が、お弁当箱の寿命を短くする原因になっていることも……。

そこで今回は、うっかりやってしまいがちな「お弁当箱のNGな使い方」を3つご紹介します。

【お弁当箱のNG①】ふたを付けたまま電子レンジで温める

「電子レンジOK」と書いてあるお弁当箱は、電子レンジで温められる素材で作られています。

しかし、その多くは“容器だけ”が電子レンジ対応です。ふたを付けたまま温めると、熱でゆがんだり変形したりすることがあります。

ただし、お弁当箱によってはふた付きのまま温められるタイプもあります。

電子レンジ対応のお弁当箱であっても、思い込みで判断せずに、ふたをしたまま加熱できるか、外すべきかを取り扱い説明書などで確認しましょう。

【お弁当箱のNG②】油分・糖分の多い食品を長時間加熱する

から揚げや照り焼きなど、油分や糖分を多く含むおかずも、電子レンジで温める際には注意が必要です。

油や砂糖を多く含む食品は想像以上に高温になりやすく、容器の耐熱温度を超えるおそれがあります。

お弁当箱の表面が溶けたり焦げ付いたりするケースも考えられますので、短時間の加熱にとどめましょう。

熱々にしたい場合は、耐熱温度が高い容器に移し替えて加熱するのがおすすめです。

【お弁当箱のNG③】においや色素の強いおかずを直接入れる

カレーやキムチ、ミートソースなどは、どうしても色やにおいが残りやすいものです。

こうしたにおいや色素の強いおかずをお弁当箱に直接入れると、色素がとれなくなったり、においが染みついたりすることがあります。

色素が強い場合、一度色移りしたものを完全に取り除くのは難しいものです。

シリコンカップや紙カップを使ったり、ラップを敷いてから入れたりするなど、色とにおいが移らないよう対策を取りましょう。

お弁当箱の使い方を見直そう

お弁当箱は、扱い方ひとつで寿命が変わります。長く大切に使うためにも、劣化する扱い方をしていないか見直してみましょう。

参考:サーモス「取扱説明書(ランチボックス)」

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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