【春雨は水で戻すな!!?】「これ最高」「"超簡単"なのに美味しすぎる」テンションが上がる食べ方!味しみしみで絶品

  • 2026年04月20日公開

【お茶漬けの素→炊飯器にドボン】が大大大正解!!“調味料なし”で最高(泣)「文句なしの100点満点」「冷めてもおいしい」おにぎりにすると◎

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

春雨を使った料理は好きでも、水戻しするのが地味に面倒……なんてことありませんか?
でも、そんな工程をすっ飛ばせて、かつ美味しいレシピがありますよ!

今回は「春雨を使った人気レシピ」をまとめて紹介します。

春雨を使った人気レシピ①Yuuさん「味がしみしみ♡中華風春雨サラダ」

まずは、春雨を使った料理があると、そればかり食べてしまうというヨムーノライターの蘭ハチコさんが、料理研究家・野菜ソムリエのYuuさんのレシピ「味がしみしみ♡中華風春雨サラダ」の作り方を紹介します。

水戻しも鍋も火もいりません!

味がしみしみ♡中華風春雨サラダ【#水戻し不要 #レンジ】
味がしみしみ♡中華風春雨サラダ【#水戻し不要 #レンジ】
作り置きしても水っぽくならない、味がしみしみの春雨サラダ♪ 作り方は、めちゃめちゃ簡単で、耐熱ボウルに水と調味料、そして、春雨とにんじんを重ねてレンジでチン。あとは、きゅうり・ロースハム、ごま・ごま油を加えて混ぜたら完成です! 春雨は事前に戻す作業が不要な上戻しながら煮込んでいくので、びっくりするほど味がしみしみに♡

Instagramフォロワー数107万人以上、手がけたレシピ本は累計40万部超える、料理研究家・野菜ソムリエのYuuさん。

季節の野菜、ヘルシー食材、節約食材を使った料理を得意とするYuuさんが、レシピサイト「Nadia」で紹介した「味がしみしみ♡中華風春雨サラダ」を作ります。

このサラダ、なんと水戻し不要で電子レンジで作れるんです。

耐熱ボウルに春雨と調味料などを入れて、戻しながら煮込んでいくため、びっくりするほど味がしみしみになるのだとか。

メインのおかずを作っている最中にサッと作れそうですね!

注意点としては、国産の春雨はでんぷん質が多くかたまってしまうため、必ず緑豆春雨を用意すること。

それでは作ってみましょう。

Yuuさん「味がしみしみ♡中華風春雨サラダ」のレシピ

材料(4人分)

  • 緑豆春雨…60g
  • にんじん…1/3本(50g)
  • きゅうり…1/2本(50g)
  • ロースハム…4枚

【A】

  • 水…1カップ
  • しょうゆ、砂糖、酢…各大さじ2

【B】

  • ごま油…大さじ1
  • いり白ごま、すり白ごま…各大さじ1

にんじんは小さいものを1本使用しました。

作り方①材料をカットする

にんじん、きゅうりは千切りに、ロースハムは細切りにします。

作り方②味付けし加熱する

耐熱ボウルに、緑豆春雨を半分に切って入れ、にんじんをのせてください。

【A】をまわしかけ、ふんわりラップをし、電子レンジ600Wで約5分加熱します。500Wの場合は6分、700Wの場合は4分が目安です。

作り方③混ぜる

電子レンジから取り出して、全体をよく混ぜ合わせ、そのまま5〜10分ほど置きましょう。

元レシピにも加熱直後はしゃばしゃばの状態と書いてありましたが、思ったよりしゃばしゃばで少しだけ不安(笑)。

しかし、しばらく置くと春雨が見事に水分を吸ってくれました!

作り方④他の具材を入れる

春雨が水分を吸い、煮汁がほとんどなくなったら、きゅうり、ロースハム、【B】を加えて、よく混ぜ合わせたらできあがりです。

ごま油は風味を生かすため、加熱後に加えるのがポイント。

冷凍保存はできませんが、冷蔵庫で2〜3日保存できます。

ちなみにお鍋でも調理可能。

その場合は春雨とにんじん、【A】を入れて蓋をして中火にかけ、沸騰したら弱めの中火で3〜5分ほど煮て、5〜10分放置します。

最後にきゅうり、ロースハム、ごま、ごま油を加えて混ぜ合わせたら完成です。

【実食】簡単なのにしっかり味

ひと口食べてまず驚いたのは、味の入り方。

しょうゆ、砂糖、酢を入れた水で戻しながら電子レンジ加熱をしたため、バランスの良い味わいが芯まで行き渡っています。

いり白ごま、すり白ごまのダブルごま使いが良い仕事をしていて、噛むたびに豊かなごまの香りがふわっと鼻をくすぐりました。

春雨を半分にカットしているおかげで、にんじん、きゅうり、ロースハムとほぼ同じ長さに。ズルズル……とすすり続けることなく、食べやすいのも嬉しいですね。

冷蔵庫でしっかり冷やすと、味が落ち着いて、作りたてとはまた違った美味しさに!しかも、時間が経っても水っぽくなっていませんでした。

さっぱりしているのにコクがあり、副菜なのに存在感あり。主菜がガッツリ系の日ほど、隣に置きたくなる味わいです。

元記事を読む

春雨を使った人気レシピ②全農広報部さん「麻辣湯」

続いては、話題のグルメには興味があるけれど、行列に並ぶのは面倒くさいというヨムーノライターのかもさんが、全農広報部さんのレシピ「麻辣湯」の作り方を紹介します。

電子レンジでチンするだけ!おうちでつくる本格麻辣湯

全農広報部さんのInstagramで紹介されていた、レンチン×ワンボウルで簡単に作れる「麻辣湯」を作ります。

辛味とスパイスの香りが広がる本格的な中華スープのレシピを覚えれば、好きな食材で、好きなときに食べられますよ。

調理の手間も、洗い物も少なくて済むので、忙しい朝や在宅ワークのランチにもよさそう!

全農広報部さん「麻辣湯」のレシピ

材料(2人分)

  • 国産春雨(乾燥)…30g
  • ねぎ…5cm分
  • 小松菜…1株(50g)
  • もやし…50g
  • 豚こま切れ肉…80g
  • ごま油…小さじ1

【A】

  • 鶏がらスープの素…小さじ1
  • しょうゆ…小さじ1
  • みそ…小さじ1
  • すりごま…小さじ1
  • 豆板醤…小さじ1/2〜1(お好みの辛さで)
  • ラー油…小さじ1
  • 五香粉…小さじ1/4(ほんの少しでOK)
  • 水…250ml

作り方①野菜を切る

ねぎを斜め薄切り、小松菜をざく切りにします。

作り方②材料をボウルに入れる

耐熱ボウルに【A】の材料を入れて、よく混ぜます。

辛くなりすぎないか心配だったので、豆板醤は小さじ1/2、五香粉は小さじ1/4で様子を見ました。混ぜているだけでもエキゾチックな香りがします!

ボウルに春雨・ねぎ・小松菜・もやし・豚肉を加え、ごま油をまわしかけます。豚肉は広げるようにのせました。

作り方③電子レンジで加熱する

ふんわりラップをして、電子レンジ600Wで6分加熱します。我が家の電子レンジは500Wしか選択できないのですが、同じ時間で問題なく火が通りました。

全体をよく混ぜ、春雨がやわらかくなったら完成です。足りない場合は追加で1分ずつ加熱しましょう。

辛味が足りない場合は、仕上げにラー油を追加してください。

※電子レンジで液体を加熱するとき、沸点に達していても、沸騰しないことがごくまれにあります。この状態の液体が、ちょっとした刺激で急激に沸騰を起こし、液体が激しく飛び散ることがあります(=突沸現象)。やけどの原因になりますので、ご注意ください。

本格スープに浸ったシャキシャキ具材とちゅるんと春雨に舌鼓

お店の前に漂っているような、中華スパイスの香りが鼻をくすぐります。

春雨から食べてみると、つるんとしていて、少しだけもっちり。細い緑豆春雨とは違って太いので、アルデンテのような心地よい噛み応えがあります。

小松菜ともやしがシャキシャキで、つるつるした春雨との組み合わせが絶妙です。

具材を色々変えて楽しむときは、シャキシャキまたはコリコリ系食感のものは必ず入れたいところ。

スープにはみそ、ごま、豚肉のコクが溶けだしていて、特に豚肉の脂がいい仕事をしています。

豆板醤のメーカーにもよるかもしれませんが、辛さはしっかり。ごまと五香粉がほどよく風味をプラスして、本格的な印象になっています。

私は食べながらヒーヒーしましたが、お店っぽさを追求するならお好みで香辛料は増やしてもいいかもしれません。

公式では2人前とのことですが、ボリュームはやや控えめで、2人で分けると少なめに感じました。

メイン料理なら1人前、汁物の代わりだと考えると2人前くらいの分量だとイメージしてください。

緑豆春雨と違う?国産春雨はどこで買える?

よく見かける緑豆春雨は名前のとおり緑豆でんぷん、国産春雨はじゃがいもやさつまいも等のでんぷんから作られています。

比べてみると国産春雨のほうが少し太いので、麻辣湯の太い春雨を再現するのにより向いているかもしれません。

これまで緑豆春雨しか使ったことがなかったのですが、スーパーでは隣同士で置いてありました。もし手に入らない場合は、緑豆春雨でも問題なく代用できますよ。

元記事を読む

春雨を使った料理のハードルが下がる!

火を使わずに電子レンジ調理で作れて、洗い物も少なくすむのに味は花丸。

忙しくても簡単にできるので、ぜひ気軽に試してみてくださいね!

※この記事は過去にヨムーノで人気だった記事を再編集したものです。

【40度の高熱で欠勤すると、上司が「仮病ならクビ!」まさかの“自宅訪問”】実話をもとにした、恋愛漫画やスカッとストーリー特集




この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

「くらしをもっと楽しく!かしこく!」をコンセプトに、マニア発「今使えるトレンド情報」をお届け中!話題のショップからグルメ・家事・マネー・ファッション・エンタメまで、くらし全方位を網羅。

こちらもどうぞ

人気記事ランキング 24時間PV集計
新着ニュース

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ