日本の3大コンビニ、一番店舗数が多いのは?【意外と不正解者続出!】「セブンでしょ?」「ファミマじゃないの?」→「そんなに差があったとは…」

  • 2026年04月12日公開

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こんにちは、ヨムーノ編集部です。

「セブン-イレブン」「ファミリーマート」「ローソン」。日本の3大コンビニといえばこの3つですが、一番店舗数が多いのはどこかご存じですか?

この記事では、最新データをもとに3大コンビニの店舗数ランキングを詳しくご紹介します!

日本の3大コンビニ、一番店舗数が多いのは?

全国どこに行っても見かけるコンビニ。セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンの3チェーンが国内の大半を占めています。

さて、この3つの中で一番店舗数が多いのはどこでしょう?

た。

正解は…

正解は、セブン-イレブンです!

セブン-イレブンの国内店舗数は21,939店(2026年3月末現在)。2位のファミリーマートに5,000店以上の差をつけて、圧倒的なトップです。

3大コンビニの店舗数ランキング

各社の公式サイトが公表しているデータをもとに比較してみましょう。

1位 セブン-イレブン:21,939店(2026年3月末現在)
2位 ファミリーマート:16,412店(2026年3月31日現在)
3位 ローソン:14,655店(2026年3月末現在・ローソングループ計)

1位のセブン-イレブンと3位のローソンでは、約7,300店もの差があります。セブン-イレブンは単独で、ファミリーマートとローソンの差(約1,800店)を大きく上回る差をつけているのです。

出典:セブン‐イレブン・ジャパン「国内店舗数(2026年3月末現在)」
出典:ファミリーマート「店舗数(2026年3月31日現在)」
出典:ローソン「2027年2月期 月次情報(2026年3月分)」

セブン-イレブンはなぜこんなに多いの?

セブン-イレブンが店舗数で圧倒的に強い理由のひとつが「ドミナント戦略」です。特定のエリアに集中的に出店することで、配送効率を高め、地域での知名度も一気に上げるという手法です。

実際に都道府県別で見ても、東京都に2,936店、神奈川県に1,535店、大阪府に1,313店、埼玉県に1,273店と、大都市圏を中心にかなりの店舗数を展開しています。

一方、ファミリーマートは愛知県に1,617店と、東海エリアで特に強い存在感を見せています。これはファミリーマートが吸収合併したサークルKサンクスが中京圏を地盤としていた名残でもあります。

合計すると5万店以上!

3大コンビニの店舗数を合計すると、53,006店になります。日本の市区町村が約1,700ですから、単純計算で1つの市区町村に約31店のコンビニがあるということです。

ちなみに、日本全国のコンビニ店舗数(全チェーン合計)は約56,000店を超えており、この3大チェーンだけで全体の9割超を占めています。

参考:日本フランチャイズチェーン協会「コンビニエンスストア統計調査月報(2026年2月度)

まとめ

日本の3大コンビニで一番店舗数が多いのはセブン-イレブンでした!約21,900店と、2位のファミリーマートに5,000店以上の差をつけています。

次にコンビニに立ち寄ったとき、「日本で一番多いコンビニどこか知ってる?」とクイズを出してみるのも楽しいかもしれませんね!

りんごのイラスト/タワシ

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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