【一生、この唐揚げしか作らん!】やっすい鶏むね肉をポリ袋に“ドボン”!激ウマで家族のお代わりコールが止まらない2選

  • 2026年04月08日公開

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こんにちは、ヨムーノ編集部です。

大人から子供まで大好きな「鶏の唐揚げ」は家庭料理の定番のひとつ。
でも、いつも同じ作り方をしていると、ちょっとマンネリを感じてしまうことも。

いまSNSでは、"いつもの唐揚げ"を格上げするアレンジ調理法が注目を集めています。

そこで今回は、話題の「絶品唐揚げ」のレシピをまとめて紹介します。

絶品唐揚げレシピ①DOKINさん「柔らか♡むね肉ステック唐揚げ」

まずは、鶏むね肉が大好きなヨムーノライターの三木ちなさんが、レシピサイト『Nadia』で節約レシピを発信しているDOKINさんの「柔らか♡むね肉ステック唐揚げ」さんのレシピを紹介します。

子どもがパクパク食べて取り合い勃発!?(笑)

【柔らか♡︎むね肉ステック唐揚げ】お弁当/作り置き/簡単
【柔らか♡︎むね肉ステック唐揚げ】お弁当/作り置き/簡単
\パサつかない♡︎インスタ大人気レシピ/ 取り合いになる! フォロワーさんから、大人気のステック唐揚げ。 何回もリピしています! との声が届いた、大人気レシピです。 冷めても美味しいから、 お弁当にもオススメ◎

DOKINさんの「柔らか♡むね肉ステック唐揚げ」は、安い鶏むね肉をしっとり唐揚げに仕上げるレシピ。スティック状にするので、子どもが食べやすい唐揚げが作れます。

おおざっぱな性格の私は、娘たちから「岩みたい」と言われるほどゴロゴロの唐揚げを作りがちなので(笑)、スティック状の唐揚げは初めての挑戦です!

DOKINさん「柔らか♡むね肉ステック唐揚げ」のレシピ

材料(3人分)

  • 鶏むね肉…400g

【A】

  • 酒…大さじ1
  • 砂糖…大さじ1/2
  • マヨネーズ…大さじ1
  • 醤油…大さじ1と1/2
  • 鶏がらスープの素…小さじ1
  • にんにくチューブ…小さじ2/3
  • しょうがチューブ…小さじ2/3
  • 塩…ひとつまみ

【衣】

  • 薄力粉…大さじ2
  • 片栗粉…大さじ4

下準備

鶏むね肉は、あらかじめ食べやすい大きさに切っておきましょう。スティック唐揚げなので、細い棒状にカットしました。

作り方①ポリ袋に、鶏むね肉と【A】の調味料を入れて混ぜます

鶏むね肉と【A】を全部ポリ袋に入れたら……

しっかり揉み込んで冷蔵庫へ!20分時間を置いて、味を染み込ませます。

作り方②薄力粉と片栗粉をポリ袋に入れて揉み込み、油で揚げ焼きします

ポリ袋に【衣】の材料を追加して、さらに揉み込みます。

ボウルを使わなくていいので、余計な洗い物が出ないのはうれしい!

フライパンに少なめの油を入れ、中火で揚げ焼きします。油の量は、ご家庭の調理器具の取扱説明書に従ってくださいね。

少ない油で調理できるので、節約にもなり後片付けもラクですよ♪

いい具合にきつね色になったら、バットに移して油を切りましょう。

400gの鶏むね肉で、こんなにたっぷり唐揚げができました♪

子どもたちが爆食い!あっという間に売り切れた(笑)

スティック唐揚げを見た子どもたち、「なんかいつもと違う~!」「美味しそう」とキッチンに大集合!

じつは私、ズボラな気質だからかいつも鶏肉を大きく切りすぎて、岩みたいな唐揚げを作ってるんです(笑)。

いつもは唐揚げにかじりついて食べている子どもたちも、スティック唐揚げはパクパク食べる……!

しっかり味も染みてやわらかいので、おかわりが止まりませんでした。

スティック状にすると短時間で味が染みるうえに、ひと口でパクッと食べられます。

衣はサクサク、鶏むね肉はしっとり。マヨネーズのおかげなのか、下処理なしでもちゃんとやわらかくなってます。

切って揉み込んで揚げるだけで、こんなに美味しい唐揚げが作れるなんて……!

子どもたちから「また作って!」とリクエストが入ったので、わが家ではさっそくリピ決定です♪

元記事を読む

絶品唐揚げレシピ②餃子の王将「極王唐揚げ」を再現

続いて、唐揚げならごはんを3杯は食べたい、というヨムーノライターのだいきさんが、TBS系『ジョブチューン』で放送されていた情報を手がかりに、餃子の王将の唐揚げ「極王唐揚げ」の再現レシピにチャレンジしました。

王将の極王唐揚げの再現レシピ

王将の人気メニュー「極王唐揚げ」を、調理師が自宅で再現します。

調味料の種類や分量などが非公開のため、『ジョブチューン』で見た情報を手がかりに、下味・衣・揚げ方を組み立てました。

30分以上漬け込む下味、黒こしょうの使い方、ごま油の風味づけなど、一般的な唐揚げとはちょっとだけ雰囲気が違います。

王将の極王唐揚げが好きな方、いつもの唐揚げに変化をつけたい方に向けた再現レシピです。
手探りで作るので、ところどころ不安がありますが、チャレンジしてみます!

ジョブチューン「王将の極王唐揚げの再現」を再現してみた

材料(2~3人分)

  • 鶏もも肉...500g
  • 黒こしょう...適量(たっぷりと)
  • 片栗粉...大さじ5
  • 小麦粉...大さじ3
  • 卵...1/2個
  • 水...小さじ1
  • ごま油...大さじ1と1/2
  • 揚げ油...適量

【A】

  • 塩...大さじ1
  • 砂糖...大さじ1
  • 水...100cc

【B】

  • にんにく...大さじ1
  • しょうが...大さじ1
  • 醤油...大さじ1

※写真に黒こしょうを入れ忘れてしまいました。
※番組では工程のポイントのみで、詳しいレシピは紹介していません。筆者の想像・妄想で作成しております。

作り方①鶏もも肉を切る

鶏もも肉を一口大に切ります。

大きめに切るのが筆者のおすすめ。

作り方②鶏もも肉を30分漬ける

【A】を混ぜ、鶏もも肉に満遍なくかけ、混ぜて馴染ませます。

番組ではこの塩糖水につけるという工程を紹介していました。

30分以上漬けます。

醤油ダレではなく、ここで塩と砂糖なのは珍しいですよね。
砂糖を入れているのが個人的にポイントが高いです!

作り方③【B】と黒こしょう

漬け汁を捨て、【B】を加えます。

全体にタレが行き渡るように、混ぜたら、本当はここで黒こしょうも加えましょう(筆者は忘れてしまいました)。

作り方④卵液をかける

卵と水を混ぜ、卵液を作ります。ここも、番組で取り上げていた大事な工程。

鶏もも肉と混ぜ、全体をコーティングします(これも初体験)。

番組では、卵のたんぱく質が加熱されて固まり、衣に水分がしみるのを防ぐと紹介されていました。

作り方⑤片栗粉と小麦粉をまぶす

片栗粉と小麦粉を混ぜ、

全体にくっつくようにすればOK。
筆者は衣が多い方が好みなので、多めに入れました。

番組の唐揚げを完全に再現するなら、衣を少し減らすといいかもしれません。

そして筆者、ここで、「やべ、黒こしょう入れるの忘れてた……」と思い出し、入れております。

黒こしょうは味付けの時に入れるので、筆者みたくならないように注意してください。

作り方⑥ごま油をかける

揚げる前にごま油を適量入れ、風味づけをします。

作り方⑦揚げる

揚げ油を用意して、鶏もも肉を揚げていきます。

番組では、温度などは言及されていなかったので、筆者は200℃で揚げております。
この時点で、もうごま油のいい香りがしていて、正直待つのが辛いです(笑)。

様子を見ながら、10〜12分ほど揚げます(目安なので調整してください)。

バットなどにあけ、余分な油を切ったら完成です。

スパイスが効いてる!ごま油の風味が斬新

パリパリザクザクの中間くらい。
この絶妙な衣感。

むしろ、本物超えたのではないでしょうか(怒られるか)?

そして、このビジュアル!たまりません。

早速、一口食べてみると……!

「うまっ!!」
醤油ダレの味付けに、黒こしょうのスパイスが効いていて、シンプルにおいしいです。

そして、ごま油の風味がほんのりしていて、そこもいい!

ごま油と黒こしょうを使うところが、普段の唐揚げとの明らかな違いですね。

味付けの濃さ的にもちょうどいい感じでした(最初に漬けたのがよかったのかも)。

衣もザクザク感強めで、おいしいです。
ザクザク感を強めたい場合は小麦粉多めで、弱めたい場合は少なめがおすすめ。

自分の好みに合わせてアレンジすると、より楽しめると思います。

元記事を読む

定番の唐揚げがもっと美味しく!

スティック唐揚げは、細長くすることで味が染み込みやすくなり、食感もサクサクに変化して、子どもたちに大好評でしたね。

冷めても美味しく食べられる上にお弁当箱にぴったりのサイズ感なので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

※この記事は過去にヨムーノで人気だった記事を再編集したものです。

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この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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