篠原久仁子さんの「長ネギのおひたし」青い部分が絶品副菜になるレシピ

  • 2026年05月07日公開

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こんにちは。夫に好きな野菜を聞いたところ「長ネギ」と即答され、思わず聞き返したヨムーノライターの蘭ハチコです。

お鍋や味噌汁に使うものの、私のなかでは薬味のイメージが強く、その回答に驚きました。

そんな長ネギ好きの夫がいる我が家では、野菜室に常備しているのが当たり前。ただ、使い道に悩みがちなのが青い部分です。

肉料理の臭み消しに使うこともありますが、大抵は味噌汁に活用しています。

料理の主役になることなんて、めったにないあの部分。なんと、おひたしにできるんですって!

長ネギの青い部分、捨てないで!

NHK『うまいッ!』で野菜ジャーナリスト・篠原久仁子さんが紹介した「長ネギのおひたし」を作ります。

もともとは篠原さんが、野菜料理に関して最も信頼をおいているというクッキングインストラクター・上原恭子さんから教わったレシピのよう。

九条ネギなどの葉ネギで作るのではなく、食感のしっかりした、長ネギの青い部分で作るからこそ美味しく作れるそうですよ。

どんな仕上がりになるのか楽しみです。

篠原久仁子さん「長ネギのおひたし」のレシピ

材料(3~4人分)

  • 長ネギの青い部分…3本分
  • 油…大さじ1
  • 鰹節…1g
  • 醤油…大さじ1

正確な分量がわからなかったため、実際に私が使用した分量を記載しました。

作り方①カットする

長ネギの青い部分を小口切りにして、よくほぐしましょう。

作り方②軽く炒める

フライパンを中火で熱して油をひき、①を加えて10秒くらいさっと炒めましょう。

今回は長ネギ3本分の青い部分を使ったため大さじ1の油を使いましたが、本来は少しだけで良いそうです。

この時は中火で炒めました。

作り方③皿に移す

すぐに皿に移して、粗熱をとったあと鰹節と醤油をかけたら完成です。

【実食】シャキシャキとろ~りがたまらない

さっと炒めただけなので、長ネギのシャキシャキ感が残っています。

青い部分ならではの繊維感がありつつも、火を通したことで角が取れ、食べやすい仕上がりです。

驚いたのは、口の中に広がるほのかな甘み!ネギ特有の辛みはやや残っていますが、それと同じくらい甘みもあるんです。

シンプルな味付けでも物足りなさはなく、かえって本来の味が際立っています。

特にびっくりしたのが、ところどころに現れる内側のやわらかくとろっとした部分。

ここに醤油と鰹節が絡むことで、美味しさがぐっと引き立ちます。

ご飯にのせれば、立派なおかずに。短時間で作れるので、あと一品欲しいときにも重宝しそうです。

お酒とも相性がよく、つい箸が進んでしまう一皿でした。

ちょい足しで便利に

余った分は翌朝、卵かけご飯にオンしてみました。

シャキシャキ感は一晩経ってもキープされていて、時間をおいたおかげで鰹節の旨みが全体に回っています。

卵かけご飯にちょい足し、納豆にちょい足し。小ネギを毎回刻むのは手間がかかりますが、これが冷蔵庫にあるなら朝ご飯がはかどりますね。

長ネギの新しい楽しみ方

毎回使い方に迷っていた長ネギの青い部分。調理すると立派な一品になることがわかりました。

これからは、どう使い切るかではなく、これを作るために取っておくという発想に変わりそう。

長ネギが好きな方はもちろん、普段あまり意識していなかった方にもぜひ試してほしいレシピです。

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蘭ハチコ

業務スーパーとカルディに毎週通い、お得に美味しく適度な手抜きをして生活しています。海外グルメとお酒のおつまみには目がないwebライターです。「美味しいものは人を幸せにする」と信じています。毎日がちょっと幸せに過ごせる、お得で美味しい素敵なモノをご紹介します♪

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