【超時短】朝ごはんが激変!フライパンで同時調理「蒸し目玉焼き」の作り方

  • 2026年03月21日公開

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こんにちは!元調理器具販売員で食べることが大好き、ヨムーノライターのさえです。

朝ごはんの準備、もっと楽にしませんか?今回は、定番の目玉焼きと付け合わせのウインナーや野菜をフライパンひとつで一気に仕上げる「蒸し目玉焼き」の作り方をご紹介します。

油で焼かずに、クッキングシートを使って全部まとめて蒸すだけ!洗い物が劇的に少なくなり、忙しい朝でも10分かからずに完璧な朝食が完成します。もはや焼かない新常識、究極の時短テクニックは必見です!

忙しい朝の新常識!まとめて「蒸し目玉焼き」3つの魅力

目玉焼きを焼いて、ソーセージを炒めて、サラダを用意して……という朝のバタバタを劇的に解消する超時短アイデア。実践してわかった圧倒的なメリットをまとめました。

卵も肉も野菜も!1回の加熱で朝のメインおかずが完成

フライパンに少しの水を張り、クッキングシートの上に材料をすべて乗せて蒸すだけ!別々に調理する手間が省け、わずか5分前後の加熱(トータル10分以内)で栄養満点の朝食プレートができあがります。

フライパンが汚れない!忙しい朝の「洗い物」が劇的に楽に

クッキングシートの上で蒸し焼きにするため、フライパンへの油ハネや焦げ付きがほとんどありません。目玉焼きを普通に焼くよりも汚れが圧倒的に控えめで、食後の片付けの負担を大きく減らしてくれます。

焼かないからこそ美味しい「プリッ」「とろり」の極上食感

最初から「蒸す」ことに特化しているため、ソーセージは水分を保ってプリッと弾けるような仕上がりに。野菜はほどよく火が通り、卵もお好みの加熱時間(3〜5分)でとろりとした極上の半熟具合を簡単にコントロールできます。

白米とパン、どちらに合わせても最高の朝食になります。フライパンひとつで完結するこの「目玉蒸し」、ぜひ明日の朝ごはんで試してみてくださいね!

「蒸し目玉焼き」の作り方

もはや「焼かない目玉焼き」とはなりましたが、たまごも、肉類も、野菜も一回にすべてを加熱することで超時短の朝ごはんにたどり着けた気がします。

材料(1人前)

・たまご…1個
・ソーセージ…2本(好みの分量)
・小松菜…適量(好みの野菜でok)

作り方①たまごを割り、野菜は切っておく

たまごを割り入れる少し深めの耐熱容器にサラダ油(分量外)を小さじ1程入れキッチンペーパーで全体に塗り広げ、たまごを割り入れます。

小松菜は3cm幅に切っておきます。

作り方②フライパンに水、クッキングシートと全ての具料入れる

蒸し器ではなくフライパンでも蒸す方法で調理します。まず、フライパンに1cm位の高さになる量の水を入れます。

写真のように、水を入れたフライパンに少し大きめのクッキングシート置き、さらにその上に材料をのせて蒸します。

クッキングシートがフライパンからはみ出ると引火する危険があるため、出ないよう四隅を織り込み、蓋をして蒸しましょう。

作り方③②のフライパンを強火にかけ、沸騰したら3〜5分加熱する

沸騰後は様子を見て中火に落としてください。

沸騰後5分でも黄身に8割ほど熱が加わっていたので、もう少しとろりとした仕上がりがお好みの場合は加熱時間を4分~3分程にしてみてくださいね。

メインおかずが一回の作業でできあがり!10分もかからず

目玉焼きを作る時、結局は蒸す作業が必要なので、最初から蒸す「蒸し目玉焼き」の方が楽に感じました。

ソーセージもプリっと仕上がり、小松菜もほどよく蒸されていたので、これに白米があれば完全なる朝食の完成です。

フライパンも目玉焼きを作る時より汚れが控えめだったので、洗い物も楽に感じました。新常識になり得そうな「目玉蒸し」ぜひみなさんも試してみてくださいね!




この記事を書いた人
調理器具大好きフードコーディネーター
さえ

元調理器具販売員。調理器具のデモンストレーターやレシピ撮影の経験がありレシピ記事執筆が得意。フードコーディネーター・フリーランスライター。小学生の1児の母。アジア料理、麺類大好き。

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