九州で一番小さい県は?【意外と不正解者続出!】「長崎でしょ?」「いや、福岡でしょ!」→「全然違った…」
- 2026年03月15日公開
こんにちは、ヨムーノ編集部です。
九州には7つの県がありますが、では九州で一番面積が小さい県はどこか即答できますか?
実は一番大きい県があまりにも有名すぎるため、一番小さい県は意外と思い出せないもの。今回は、ランキングや県にまつわる豆知識を徹底解説します。
九州で一番小さい県は?

九州地方には、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県という、個性豊かな7つの県があります。さて、九州で最も面積が小さい県は、次のうちどれでしょうか?


正解は…

佐賀県(さがけん) です!
佐賀県は、九州地方の北西部に位置する県です。
九州地方・面積ランキング
九州7県の面積を比較してみましょう。
1位 鹿児島県:9,186.04km²
2位 宮崎県:7,734.16km²
3位 熊本県:7,409.13km²
4位 大分県:6,340.62km²
5位 福岡県:4,987.24km²
6位 長崎県:4,131.21km²
7位 佐賀県:2,440.64km²
1位の鹿児島県(約9,186km²)に対して、7位の佐賀県は約2,441km²。実は「1位と7位で約3.8倍の差」があるんです!
ちなみに、佐賀県は全国の都道府県の中でも42位と、かなり小さい県です。九州では最小ですが、全国で見ても下位に位置しています。
データ出典:国土地理院「令和7年全国都道府県市区町村別面積」
知っていると自慢できる「佐賀県」の豆知識
小さいけど魅力がいっぱい
佐賀県は面積こそ小さいですが、有田焼や伊万里焼などの陶磁器の名産地として有名です。また、佐賀牛や呼子のイカなど、グルメも充実しています。
海の恵みが豊富
佐賀県は、北は玄界灘、南は有明海に面しています。海の恵みが豊富で、特に有明海の海苔は全国トップクラスの生産量を誇ります。
意外と人口密度は高い
面積は小さいですが、佐賀県の人口は約78万人(令和8年2月1日現在:779,609人)。人口密度で見ると、1平方キロメートルあたり約319人と、コンパクトながら人が暮らしやすい県です。
小さいながらも効率的に土地が利用されている県なんです。
長崎県と福岡県は?
長崎県は面積では九州で6位ですが、対馬や壱岐、五島列島など多くの離島を抱えているため、海岸線の長さは全国2位を誇ります。
福岡県は面積では九州で5位ですが、人口は約508万人(令和7年9月時点)と九州最多。九州地方の経済・文化の中心地として栄えています。
全国で一番小さい県は?
ちなみに、全国で一番面積が小さい都道府県は香川県(約1,876.83km²)です。佐賀県は全国では42位なので、実は「全国的に見てもかなり小さい県」なんです。
まとめ
九州で一番小さい県は佐賀県でした!次に誰かと雑談するときにクイズとして出してみるのも楽しいかもしれませんね!
りんごのイラスト/タワシ
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