【バナナの保存方法】長持ちするプロの裏ワザと大量消費!絶品バナナジュースレシピ

  • 2026年03月13日公開

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こんにちは、くふうLive!編集部です。

すぐ黒くなるバナナを美味しく長持ちさせる「正しい保存術」をご紹介します!
野菜のプロが教える、ラップを使った簡単な裏ワザを実践・検証しました。

さらに、余ってしまったバナナの大量消費にぴったりな、テレビ番組で話題の「濃厚バナナジュース」の作り方も徹底レポ。砂糖不使用で作るプロの技や、健康的なアレンジ術など、無駄なく美味しく味わい尽くすための役立つアイデアが満載です。

プロの知恵と実証データで納得!バナナを極める3つの独自ポイント

この記事ならではの、専門家のノウハウとライターによる丁寧な実証レビューをまとめました。

野菜のプロ・青髪のテツ氏直伝!「軸ラップ+野菜室」の保存ハック

SNSで絶大な支持を集める青果のプロによる、「バナナをバラして軸にラップを巻き、野菜室に入れる」という画期的な保存テクニックを紹介。専門家の知見に基づいた、誰でもすぐに実践できる実用性の高さが記事の権威性を担保しています。

「購入直後」vs「3日熟成」の比較検証によるリアルな一次情報

単に保存方法を紹介するだけでなく、状態の違う2パターンのバナナを1週間保存して「中身や味はどう変わるか?」を写真付きで比較検証。「熟れてから保存しても中身は綺麗で甘い」という、読者が一番知りたいリアルな結果を独自レビューとして提示しています。

『マツコの知らない世界』で話題!専門家流・砂糖ゼロの濃厚バナナジュース

バナナジュースに人生を捧げる専門家が教える、砂糖を一切使わず冷凍バナナの甘みだけで作る至高のレシピを公開。黒ゴマやアーモンドを使った栄養価の高い独自のアレンジレシピも網羅しており、余ったバナナの大量消費を「ご褒美スイーツ」に昇華させる内容となっています。

野菜のプロ直伝!バナナをおいしいまま長期保存する方法

まずは、バナナをおいしいまま長期保存するテクニックを見ていきましょう!

今回は購入してすぐのバナナと、購入してから3日間置いて少し熟れさせたバナナを同じように保存して、検証したいと思います!

保存法①軸が青い打身のないバナナを買う

まずは購入するバナナ。なるべく軸が青く、打身がないバナナを選ぶことで、傷んでいくスピードがゆっくりになります。

保存法②バナナをバラす

次にバナナを1本ずつばらしていきます。

保存法③軸にラップをクルクル巻く

ばらしたバナナの軸に、ラップを巻いていきます。

保存法④野菜室に入れて保存

野菜室に入れて保存すればOKです!

この状態で保存し、1週間後のバナナを実食してみたいと思います。果たして皮や実にどのくらい変化があるのでしょうか。

今回は購入してすぐのバナナと、購入してから3日間置いて少し熟れさせたバナナを同じように保存し、おいしさをキープできるか調べてみました!

「買ってすぐ保存したバナナ」びっくりするほどきれい

こちらは買ってすぐに保存して、1週間経過したバナナです。

皮が少し黒ずんだような気はしますが、1週間たったとは思えないほどの見た目です。

皮をむくと、その中はきれいなままで、味もバッチリ。甘みが落ちることもなく、黒くなって腐れている部分もありません。

「3日熟れさせてから保存したバナナ」甘味が強いままキープ!

こちらは少し熟れさせた後に保存して、1週間経過したバナナです。熟した分だけ、購入してすぐのバナナより黒ずみは強め。

特に、保存時に下になっていた部分は黒っぽい部分がやや見受けられました。

しかし皮をむくと、その中身はきれいな状態で、腐っているどころか、黒くやわらかくなっている部分もありません。甘みも強く、とってもおいしくいただくことができました!熟れてから保存させるの、アリですね。

大量消費におすすめ!「バナナジュース」の作り方

傷みそうなバナナがたくさん…そんなときは、バナナジュースにして大量消費するのもアリです。

ここでは、テレビ番組『マツコの知らない世界』で、バナナジュースに人生を捧げる女性、野田枝里(のだえり)さんが紹介してくれた「バナナジュース」をご紹介します。

基本のバナナジュースから、アレンジレシピまでたっぷりご紹介しますよ。では早速作っていきましょう!

基本のバナナジュース 材料(2人分)

  • バナナ...3本 (皮付きの状態で400gほど)
  • 牛乳...200ml

材料に"できるだけ砂糖は入れない"のが、おいしいバナナジュースを作るポイントなんだとか!そのため、なるべく熟れたバナナを使うと、甘みが強くなっておすすめです!

バナナジュースの作り方➀バナナを切る

バナナの皮をむいたら、3等分に切ります。

バナナジュースの作り方②袋に入れて、冷凍する

カットしたバナナを密閉式保存袋へ入れて、冷凍室で平らに並べて、一晩冷やしておきます。

バナナジュースの作り方③ミキサーで撹拌する

ミキサーに冷凍バナナと牛乳を加えて、全体がなめらかになるまで撹拌(かくはん)して完成です。

バナナの旨味が凝縮しておいしい

完成したバナナジュースを早速いただきます!

しっかり熟したバナナを使ったからか、砂糖などは一切加えていないにも関わらず、濃厚で甘みがたっぷりです。

もちろん、バナナはそのまま食べてもおいしいのですが、傷みそうなバナナがあればジュースにすることでラクラク使い切ることができました。

甘さが足りない場合は、お好みではちみつをプラスするとおいしくいただけますよ。

※はちみつは、1歳未満の乳児には与えないでください。 ※厚生労働省や農林水産省によると、1日の果物の摂取量として約200gが推奨されています(バナナは1日1本程度、小ぶりなサイズなら2本程度が目安です)。
※バナナジュースは2人程度でわけて飲むのもおすすめです。

バナナジュースのアレンジレシピ2選

お次は、番組でも紹介された、「基本のバナナジュースに一工夫加えたアレンジレシピ」を作っていきたいと思います。

アレンジレシピ➀バナナジュース+アーモンド

アレンジ一つ目は野田さんイチオシのアーモンドです。抗酸化作用が期待できると言われているビタミンEが豊富に含まれています。

約10粒程度入れると、アーモンドの風味もしっかり感じられますよ。

アレンジレシピ②バナナジュース+黒ゴマ

アレンジ二つ目は黒ゴマです。黒ゴマにはセサミンやアントシアニン、ビタミンEが多く含まれています。

黒ゴマ小さじ1程度を加えると、黒ゴマの香ばしさがバナナと組み合わさり、おいしくいただけます。

エネルギー補給におすすめ!

バナナにはブドウ糖、果糖、ショ糖などいろいろな種類の糖質が含まれており、体内でエネルギーに素早く変換され、さらにそれを長い間持続することができると言われています。

そのため、忙しい朝はもちろん、疲れを感じたときや運動前、すぐにエネルギーが欲しいと思ったときにバナナを食べることは非常に効果的なんです。

ジュースにすることで、そのままの状態よりも食べやすくなり、サクッとエネルギー補給ができちゃいますよ。




この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

「くらしをもっと楽しく!かしこく!」をコンセプトに、マニア発「今使えるトレンド情報」をお届け中!話題のショップからグルメ・家事・マネー・ファッション・エンタメまで、くらし全方位を網羅。

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