カリカリのモッチモチ【ケンミン食品】の「ライスペーパー唐揚げ」レシピ
- 2026年02月28日公開
こんにちは!生春巻きがどうしてもゆるゆるにしか巻けないヨムーノライターのやまだかほるです。
先日タイ料理屋さんでライスペーパーの揚げ春巻きを食べ、あれと同じ皮!?と、改めてそのもっちりサクサク具合が気になりました。これ、自分でも作れるもんでしょうか。
シンプルな具材で、いざチャレンジ
こちらはNHK『あさイチ』の特集企画「ツイQ楽ワザ」で紹介されたレシピです。「ツイQ楽ワザ」は生活に役立つ賢くて得する(ツイてるQ)テクニックを紹介する人気コーナー。
「“巻き巻き”パーティーレシピ大集合!」としてライスペーパーの使い方やレシピについて放送された回ではライスペーパーの達人、ケンミン食品の獅子原里実さんが色々な使い方を教えてくださいました。
普通に包むだけじゃなく、衣代わりに使う方法や、ハンバーグを包み、肉汁を閉じ込めるために使う方法など、目から鱗の使い方があれこれあるようです。びっくり。
その中から今回はライスペーパー唐揚げです。どんな仕上がりになるでしょうか。楽しみ!
ケンミン食品「ライスペーパー唐揚げ」のレシピ

材料(2〜3人分)
- ライスペーパー(ケンミンライスペーパー)…約7~8枚
- 鶏もも肉…1枚(約250g)
- 揚げ油…適量
- 塩・こしょう…適量
【下味(つける場合)】
- 日本酒…大さじ2(30g)
- 濃口醤油…大さじ1(18g)
- おろしにんにく…小さじ1(5g)
- おろし生姜…小さじ1(5g)
ケンミン食品さんのライスペーパーは普通のものと少し違い、四角く、そして、少し厚めで丈夫らしいのです。

気になり過ぎるので、これを使いたい!と探し回ったのですが見つけられず、ケンミン食品さんに電話をして販売している場所を教えていただきました。
世田谷近辺では、代官山のpeacock(ピーコック)で売っているとのこと(!?)で、買ってまいりました。売り場の棚に見つけた時の喜びと言ったら!ジャーン、これです!

とっても可愛いパッケージとクオリティに大満足だったことをご報告しておきます。
作り方①鶏肉の準備をする

鶏もも肉は大きめの一口大(約7cm)に切り、軽く塩・こしょうを振っておきます。
作り方②下味をつける

下味をつける場合は、調味料に漬け込んでおきましょうということなので、【下味】の調味料を混ぜ合わせて鶏肉を入れました。
冷蔵庫で約15~20分おいておきます。
作り方③ライスペーパーで鶏肉を巻く

①水でもどしたライスペーパーを斜め45度に配置し、その上に、水気をふき取った鶏肉を置きます。②下側の角を上に折り、③左右の角を内側に折り込みましょう。
④手前から空気を抜くようにくるくる巻いていきます。空気を抜くことで、爆発しにくくなるのだそうです。

そして、油はねを防ぐために、ライスペーパーの表面を少し乾かしてから揚げましょう、とのこと。
何せライスペーパーは水で戻しているので、巻いた直後はとても水っぽいため、しばし放置するのはとても大事だと思われます。
キッチンペーパーの上に置くとくっついて簡単には取れなくなります(←やった泣)ので、気をつけましょう。
作り方④揚げる

鍋に2cmほど油を入れ、170℃の油で片面2分ずつ揚げましょう。低温でじっくり揚げることで、肉汁が内側に保たれ、衣が破れにくいのだそうです。
一度皿に取り出し、5分ほど休ませた後、油の温度を190℃程度に上げ、もう一度片面1分ずつ、約2分揚げたら完成です。最後に高温でカリッとさせるテクニックですね。

普通の春巻きで学習したので、立てて油切りをしてみました。
カリカリのモッチモチ

ざっくりとした歯ざわりですが、噛むともちもちします。独特の食感。中には鶏肉しか入っていないというシンプルさで、何これ?という皮の謎がいや増す感じも楽しいです。
下味をつけておいたので、何もつけなくてもこれだけでぱくぱくいけましたが、下味をつけていなかったら醤油なり、塩なりが必要になっただろうなーと思われました。
つい箸が。つまみやすい一品

このライスペーパー、あっという間にやわやわになる普通のものとは違って、やわらかくなるまでに少し時間がかかります。
大きめのフライパンに水を張って、くぐらすこと数回、そしてしばらく待ってようやく巻ける状態になるのですが、その分破れにくく、とても扱いやすかったです。
そして厚みがある分やっぱりモッチモチだったので、まだ残っているのを生春巻きにしてもきっとおいしいよね、と楽しみにしています。
この一皿は家族にも好評で、あっという間に消えてなくなり、幻の揚げ生春巻きとなりました。ケンミンさんの皮、次回はまとめ買いだ!
皆様もぜひ、まずはシンプルなこのレシピで、ライスペーパー唐揚げ、作ってみてくださいね!
効率的な家事とシンプルで心地いい空間作りにこだわり、美味しいものを作り、食べさせてもらうことに情熱を注いでいます。小さなアパレルブランドを長く経営した経歴ゆえ、ファッションと洋服にもこだわりあり。昨年還暦を迎えました。どこまでも楽しく笑って生きていくのだ!
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