【土井善晴さん流】タルタルは“ソース”じゃない!そのまま食べて絶品「タルタルサラダ」レシピ
- 2026年01月22日公開
こんにちは!ヨムーノライターのtaitaiです。
「タルタルソースをそのまま食べる」という驚きの発想!
料理研究家・土井善晴さんが提案する「タルタルサラダ」に挑戦しました。
ポイントは塩もみした玉ねぎのシャキシャキ食感と、食欲をそそるカレー粉の風味。サラダとしてパクパク食べられるのはもちろん、揚げ物のトッピングやパンのお供にもなる万能な一菜です。15分で作れて、冷蔵庫にあると心強い「二刀流おかず」の作り方を詳しくレポートします。
土井流「タルタルサラダ」3つの魅力
このレシピが「神おかず」である理由を整理しました。
① 「一菜」として成立するボリューム感
卵と野菜が主役:ゆで卵を大きめに刻むことで、ソースではなく「具材」としての存在感がアップ。パセリやピクルスがたっぷり入った、栄養満点の食べるタルタルです。
② 玉ねぎの「シャキシャキ感」を活かす下処理
塩もみと水洗い:玉ねぎを丁寧に塩もみし、布巾で包んで洗う土井先生ならではの工程により、生の玉ねぎ特有の辛みやぬめりを取り除き、心地よい食感だけを残します。
③ 香りと彩りを添える「カレー粉」の隠し味
食欲を刺激する風味:仕上げにカレー粉を加えることで、マヨネーズの濃厚さにスパイシーな奥行きが生まれます。これが「そのまま食べても飽きない」サラダの決め手です。
実際に作ってわかった!美味しい楽しみ方
まずは「そのまま」コールスロー感覚で
玉ねぎが塩もみによってしんなりしつつも、噛むとシャキッと弾けます。パセリの清涼感もあり、副菜として一皿ペロリと食べられる軽やかさです。
市販の揚げ物が豪華に!
カキフライやエビフライに添えれば、具だくさんな食感が加わり、いつもの惣菜がレストランの味に。揚げ物と合わせる際は、お好みで「追いマヨネーズ」をするとコクが増してさらによく合います。
朝食の「パン」にもぴったり
食パンにたっぷりのせてトーストしたり、サンドイッチの具にしたりするのもおすすめ。野菜とお肉・魚、何にでも合うので、多めに作ってストックしておくと便利です。
15分で簡単にできる!サラダにもトッピングにもなる「タルタルサラダ」
今回紹介するレシピは、サラダとしても食べられるタルタルサラダ!タルタルソースをそのまま食べる発想がなかったので、目からうろこです。
材料

卵:3個
たまねぎ:180g(小さめのサイズだと1個ほど)
パセリ:1/2わ
ピクルス:40g
マヨネーズ:100g
塩:小さじ1と1/3
黒こしょう (粗びき):適量
カレー粉:小さじ1
作り方➀ゆで卵を作る

卵をたっぷりの水に入れて火にかけ、沸騰してから約8分間ゆでましょう。
作り方②たまねぎを塩もみする

たまねぎをみじん切りにし、塩(小さじ1)をふり、固く絞ったさらしの布巾で茶巾状に包み、しんなりするまでもみます。

ボウルに張った水に包んだまま入れ、出てきたぬめりを洗い落とし、水けを絞ります。
作り方➂パセリとピクルスをみじん切りに。➀のゆで卵は大きめに刻む

パセリはペーパータオルで包み、水けを絞りましょう。
作り方④材料を混ぜ合わせる

ボウルに②と➂、マヨネーズを入れ、塩(小さじ1/3)、黒こしょうとカレー粉をふります。
食欲がそそられるタルタルサラダが完成!

彩りのよさに加え、カレー粉の香りもぷんぷん。食欲がそそられる「タルタルサラダ」が完成しました。
まずはそのままサラダとして!

よく混ぜていただいてみます。
たまねぎは今回生のまま入れているので、シャキシャキ食感のまま!塩でもんだおかげで、たまねぎの辛さも気になりません。
カレー粉やパセリ、黒こしょうの風味バランスが◎。コールスローサラダのような感覚で、美味しく食べられました。
タルタルソースといえばカキフライ!

せっかくなので、市販のカキフライにタルタルサラダを付けて食べてみました!
たまねぎのシャキシャキ食感が良いアクセントになり、カキフライとマッチします。
サラダとして食べられる味付けのため、揚げ物と合わせると少し負けちゃうかも。お好みで追いマヨして食べてもいいかもしれません!
サラダとトッピングの二刀流「タルタルサラダ」はストックおかずとしても重宝しそう!
今回は、NHKの「みんなのきょうの料理」で、土井善晴さんが紹介していた「タルタルサラダ」を作ってみました!
サラダのままでも、揚げ物と一緒に食べることもできる万能おかずなので、冷蔵庫にストックしておきたいと思いました。パンにも合いそうなので次回試してみます!
ぜひ皆さんも試してみてください!
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