【いちごを長持ちさせる保存方法】アルミホイルがいいってホント?日持ちさせるポイントを解説

  • 2026年03月03日公開

【マツコの知らない世界】考えた人天才?(泣)白米にドーン!が激ウマ

こんにちは!ヨムーノ編集部です。

スーパーで買ったいちごを「早く食べなきゃ」と思っているうちに、傷んでしまった……という経験、一度はある方もいるはず。

実はいちごはとてもデリケート。でも、保存方法を少し工夫するだけで、冷蔵で10日・冷凍なら1ヵ月もおいしさをキープできるんです。

今回は、いちごを長持ちさせるための3つのポイントと、冷蔵・冷凍それぞれの正しい保存方法をわかりやすくご紹介します!

いちごを長持ちさせるポイントは3つ!

  • アルミホイルで包む
  • ヘタを下にして置く
  • いちご同士をくっつけない

【いちごの冷蔵】10日間保存可能!

アルミホイルに包んで保存することで、冷蔵庫内での光合成を防ぎ、細菌やカビの増殖を抑えることができます。

①いちごをパックから取り出し、傷んでいるものは取り除く

黒ずんでいるものや、ぶよぶよとやわらかくなっているものなどは取り除きます。傷みの原因となるため、いちごは洗いません。

②アルミホイルの上に並べ、包む

アルミホイルをしき、ヘタが下になるようにいちごを並べます。さらに、いちご同士が触れないよう、アルミホイルの仕切りを入れましょう。

アルミホイルでいちごをまとめて包み、冷蔵庫で保存します。この方法で約10日間保存可能です。

【いちごの冷凍】1ヵ月間保存可能!

10日間以上保存したい場合は、冷凍保存がおすすめ。冷凍する際には、いちごの水分を保つために砂糖をまぶします。

冷凍いちごは、シャーベットのように食べられるほか、時短でジャムをつくることもできます。

【冷凍方法】

①いちごを洗ってヘタを切り落とし、キッチンペーパーで水気をしっかりと拭き取る。

②いちご全体に砂糖を丁寧にまぶす。

③砂糖をまぶしたら2〜3個ずつラップで包んで冷凍用保存袋に入れ、できるだけ空気を抜き、冷凍庫へ。

この方法で約1ヵ月保存可能です。

【解凍方法/食べ方】

5分ほど自然解凍するとシャーベットのようになり、ひんやりと美味しいスイーツに変身!

また、凍ったまま鍋に入れて砂糖とともに加熱すれば、短時間でいちごジャムが作れます。

取材協力:ニチレイフーズ ほほえみごはん「いちごを長持ちさせる保存方法!日持ちさせる3つのポイント」

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

「くらしをもっと楽しく!かしこく!」をコンセプトに、マニア発「今使えるトレンド情報」をお届け中!話題のショップからグルメ・家事・マネー・ファッション・エンタメまで、くらし全方位を網羅。

こちらもどうぞ

人気記事ランキング 24時間PV集計
おうちごはん

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ