このキャストなら平均視聴率30%に納得しかない【韓国ドラマ】「何回見ても泣ける」レジェンド級!号泣必至3選

  • 2026年01月20日公開

「日本の"こくちょう”は?」【間違えたら恥ずかしい】「鶴?アゲハ蝶?」→「知ったかぶりしてた…」「覚えておきます!」

こんにちは、ヨムーノ編集部韓国ドラマチームです。

「当たり前の日常」の大切さを教えてくれる韓国ドラマをピックアップ。
最高視聴率43.3%を記録した『家族なのにどうして』や、タイムスリップを通して夫婦の愛を再確認する『ゴー・バック夫婦』、ベテラン女優陣がシニア世代の友情をユーモラスに描く『ディア・マイ・フレンズ』など、笑って泣ける名作を厳選しました。

豪華キャストが贈る、心に深く突き刺さるヒューマンドラマの魅力を詳しくお届けします。

【韓国ドラマ】おすすめランキング更新!泣けるから面白いまで網羅!視聴済み作品だけで決定

韓国ドラマ『ディア・マイ・フレンズ』( 디어 마이 프렌즈 )

韓国ドラマ『ディア・マイ・フレンズ』全16話の平均視聴率(ニールセン・コリア全国)は5.066%。
最高視聴率は第15話の8.087%でした。

©STUDIO DRAGON CORPORATION

韓国を代表するベテラン女優たちが集まった奇跡のキャスティングで話題を集めた本作。

『その冬、風が吹く』『大丈夫、愛だ』で高い人気を誇るノ・ヒギョン作家が脚本を手がけ、シニア世代の友情、愛、人生をユーモラスに描く、笑いと涙が詰まった感動作です。

©STUDIO DRAGON CORPORATION

女優陣に加えて、チョ・インソンを筆頭にイ・グァンス、ダニエル・ヘニーなど豪華すぎる特別出演者にも注目!

©STUDIO DRAGON CORPORATION

特にチョ・インソンがコ・ヒョンジョンの元恋人役として主演級の出演ボリュームで登場し切ないロマンスを魅せます。

韓国ドラマ『ゴー・バック夫婦』

2016年に放送された、漫画が原作の笑いあり涙ありの心温まるファンタジードラマです。

2017年KBS演技大賞ではベストカップル賞にも選出されており、主演であるチャン・ナラとソン・ホジュンの演技は高く評価されています。

とある夫婦がタイムスリップしてしまい、大学時代からやり直すというファンタジー要素がありながらもリアルな夫婦の一面を見ることができるドラマに注目です。

ファンタジーもののドラマですが、家族の暖かさや大切なひととの向き合い方など気付かされることが多いドラマです。

近くにいればいるほどその人の重要さやかけがえのなさに気づけず、当たり前に過ごしてしまっているということは、自分の日常生活に置き換えてもよくあることだなとこのドラマを見て気付かされました。

離れてしまうといくら離婚しようと思った相手でも気になってしまい、そのうちかけがえのなさに気づいていきます。

また、主人公たちの恋愛の様子だけでなく、親子の愛情にも涙が溢れてしまいます。

韓国ドラマ『家族なのにどうして~ボクらの恋日記~』

韓国ドラマ『家族なのにどうして~ボクらの恋日記~』全53話の平均視聴率は30.8%でした。
最高視聴率は第51話の43.3%。
最低視聴率は第1話の20%でした。

Licensed by KBS Media Ltd. (C) KBS & SAMHWA NETWORKS All rights reserved

韓国ドラマ界を代表するイケメン俳優パク・ヒョンシクとソ・ガンジュンが共演する韓国ドラマ『家族なのにどうして~ボクらの恋日記~』。

同じく主演女優ナム・ジヒョンとの三角関係ラブコメディのような印象も受けますが、家族愛を描いた泣けるドラマです。 Licensed by KBS Media Ltd. (C) KBS & SAMHWA NETWORKS All rights reserved

韓国ドラマ界を代表するイケメン俳優パク・ヒョンシクとソ・ガンジュンが共演する韓国ドラマ『家族なのにどうして~ボクらの恋日記~』。

同じく主演女優ナム・ジヒョンとの三角関係ラブコメディのような印象も受けますが、家族愛を描いた泣けるドラマです。

さいごの!最後の!!最期まで!!!「家族なのにどうして」を貫く素晴らしさ

Licensed by KBS Media Ltd. (C) KBS & SAMHWA NETWORKS All rights reserved

韓国ドラマは"隠し事”や"勘違い”で盛り上がるのが鉄板ですね。
視聴している側からすると「正直に言えば終わる話なのに……」と思っちゃいますが(笑)。

韓国ドラマ『家族なのにどうして~ボクらの恋日記~』はとにかくキャストが多いので、"隠し事”や"勘違い”が原因で次から次へと問題が勃発します。
最終回にむけて家族の大切さ、子に対する親の想いが伝わってきます。

韓国ドラマは"ドラマ”という別世界の展開ではなく、家族のヒューマンをリアルに訴えてくるのも特徴です。 ドラマを通じて、視聴している側も家族についていろいろ考えさせられるところもいいですね。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部 韓国ドラマチーム

ステイホーム(stay home)をキッカケに、ヨムーノ編集部の中から抜擢された韓国ドラマチーム(女性2名、男性1名)。実際に全話視聴して、おすすめの韓国ドラマはもちろん、マニアックな視点や見どころをご紹介します。Netflix・U-NEXTはもちろん、ディズニープラスやアマプラ、レミノなど多岐にわたる独占配信をほぼ毎日鑑賞中。独自視点と視聴率を元に「次、なに観る?」の参考になれば嬉しいです。

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