【しらす人気レシピ】プロが教える「炒りしらす」レシピ!ご飯にのせるだけでおかわりが止まらない

  • 2026年01月20日公開

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こんにちは、体に良いものを食べたい気持ちだけは強い、ヨムーノライターの井野真利子です。

魚料理の教科書『ウエカツさん直伝!
子どもが食いつく 魚レシピとヒミツ』から、話題の「炒りしらす」を再現!しらす、にんじん、小松菜をオリーブ油で炒め、仕上げにレモンを絞るだけの簡単調理です。

しらすの濃厚な旨みにレモンの酸味が加わり、見た目の和風さを裏切る「地中海風」の贅沢な味わいに。子どもが食べやすい優しい塩梅で、ご飯のお供やお弁当、納豆のトッピングにも最適な万能ふりかけの魅力を詳しくお届けします。

ウエカツ流「炒りしらす」3つの魅力

なぜこのレシピが「魚料理の正解」なのかを整理しました。

① 和洋折衷!オリーブ油とレモンの魔法

新感覚の味わい:しらすにオリーブ油とレモンを合わせることで、魚特有のクセを抑えつつ、フルーティーで香ばしい洋風の仕上がりに。一口食べれば「シチリアの風」を感じるほどおしゃれな味です。

② 子どもが喜ぶ「彩り」と「食感」

栄養満点のふりかけ:オレンジのにんじん、緑の小松菜、白のしらすが鮮やか。細かく刻んで炒めることで野菜の苦味も抑えられ、野菜嫌いのお子様でもパクパク食べられます。

③ アレンジ自在な「万能ストック」

ご飯以外も主役に:納豆に混ぜて食感のアクセントにしたり、卵焼きの具材にして彩りを添えたりと、1つ作れば数種類の料理に活用できる便利な作り置きになります。

実際に作ってわかった!美味しく作るためのコツ

レモンは必ず「最後」に!

加熱しすぎるとレモンの爽やかな風味が飛んでしまいます。火を止めてから絞ることで、しらすの香ばしさと酸味が際立ち、本来の美味しさを楽しめます。

しらすの「パチパチ音」が合図

炒めている時にしらすが弾ける音がしてきたら、野菜を加えるベストタイミング。この香ばしさがご飯との相性をさらに高めます。

市販のレモン汁でもOK

生のレモンがない時は、瓶入りのレモン汁で代用可能。手軽に作れるので、朝食の準備中や忙しい夕食のプラス一品にもおすすめです。

ウエカツさんの書籍『ウエカツさん直伝!子どもが食いつく 魚レシピとヒミツ』とは

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「魚の伝道師」と呼ばれるウエカツこと上田勝彦さんが、幼保育園向けの食育誌に連載した、子どもたちが喜んで食べる魚料理のレシピの数々を1冊にまとめた『ウエカツさん直伝! 子どもが食いつく 魚レシピとヒミツ』。

魚と野菜をたっぷりと使った、子どもも大人も積極的に食べたいレシピの数々が紹介されています。

また、子どもが食いつくレシピがたっぷりと載っているだけでなく、魚をもっと好きになる食育情報も満載!魚の魅力を楽しく学べる、まさに魚料理の教科書といえる1冊なんです。

今回は、そんな本の中から「炒りしらす」のレシピに挑戦してみました。

ウエカツさん「炒りしらす」の作り方

材料(子ども4人分)

  • にんじん…30g
  • 小松菜…50g
  • オリーブ油…大さじ1
  • しらす…50g
  • こしょう…少々
  • レモン…1/4個

レモンは、市販のレモン汁を使ってもOKです!

作り方①野菜を切る

にんじんは千切りに、小松菜はみじん切りにしましょう。

作り方②にんじんを炒める

フライパンにオリーブ油を入れて熱し、にんじんを入れて炒めます。中火で、油が回るまで炒めましょう。

作り方③しらすと小松菜を加える

作り方②のフライパンに、しらすを入れます。しらすがパチパチとはぜだしたら、小松菜を加えましょう。

少し炒めて小松菜の緑色が濃くなったら、こしょうを一振りしてください。

作り方④レモン汁を絞る

火を止めて、レモン汁を絞ったら完成です。お好みで、ご飯にのせてくださいね。

【実食】見た目と味のギャップがすごい!絶品炒りしらすを食べてみた

まずは、そのまま食べてみましょう。

ひと口食べてまず広がるのは、しらすの濃厚な旨み。ふわっとやわらかく、噛むたびに海の風味が追いかけてきます。

見た目は完全に「和」なのですが、オリーブ油×レモン×しらすの塩気が組み合わさることで、脳裏には「地中海」の景色が。目をつぶると、シチリア島の風を感じます……。

レモンの酸味とにんじんの甘みがよく合い、見た目以上におしゃれな味わいです。

ご飯にのせていただきましょう。

ホカホカのご飯にのせたことで、炒めたしらすの香ばしさやレモンの風味、オリーブ油の香りが、湯気とともにふわっと立ち上がります。

そのまま食べるよりも、美味しさ倍増。いつか、炊飯釜ごといきたいです。

さすがは幼保育園向けに開発された料理。たっぷりかけてもしょっぱくならず、子どもも食べやすそうですよ!

納豆のトッピングにも

いろいろなものに合いそう!と思い、アレンジしてみました。

納豆+炒りしらす+うずらの卵、これ最高です。

納豆のネバネバ食感としらすのふわっとした軽やかさ、小松菜のシャキシャキ感、全ての食感が対照的で、楽しみながら食べ進められました。

付属のタレは使わずちょうど良い塩梅だったのですが、納豆ご飯にする場合には、タレをかけても良いかもしれません。

卵焼きに混ぜてみた!

しらすの塩気が効いているので、味付けも不要です。にんじんと小松菜が入っていることで彩りもよく、お弁当のおかずにも良さそう。

とても美味しいのですが、とんでもないことに気付いてしまいました。

……レモンが消えた!!!先ほど確かに感じた、シチリア島の風はいずこ?ただいま、日本。

加熱したことで、レモンの風味が完全に飛んでしまったようです。火を止めてからレモンを絞ったことには、ちゃんと意味があったんですね。

魚のプロ直伝のレシピは間違いなし!

今回は、書籍『ウエカツさん直伝!子どもが食いつく 魚レシピとヒミツ』に載っていた「炒りしらす」に挑戦してみました。

さすがは魚のプロが考案したレシピだけあり、しらすの旨みを最大限に楽しめたリピ必至の一品でした。お手軽なので、皆さんもぜひ作ってみてくださいね!

この記事を書いた人
便利グッズ&美味しいものに目がないWebライター
井野真利子

手間取らない快適な暮らしをテーマに生きる、一人暮らし歴18年目のWebライターです。趣味は料理と旅行とお酒!丁寧に暮らすのがちょっぴり苦手ですが、ズボラならではの視点で生活に役立つあれこれを紹介します。

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