ご飯を水で洗う!?川原おばあちゃん「絶対にパラパラになるチャーハン」のレシピ
- 2026年02月01日公開
こんにちは。子どもの頃、土曜日のお昼はチャーハン率が高かったヨムーノライターの蘭ハチコです。
大人になった今でも家でチャーハンを作ることがありますが、パラパラに仕上げるのはなかなか難しいもの。
卵とご飯をあらかじめ混ぜるなどいろいろな技がありますよね。今回は初めて見たパラパラ技に挑戦してみました!
水でご飯を洗ってから作るチャーハン

TBS『週刊さんまとマツコ』で紹介された「絶対にパラパラになるチャーハン」を作ります。
番組で作り方を教えてくれたのは、おばあちゃんYouTuberとして活躍する『田舎そば川原』の川原恵美子さんです。
川原さんのYouTubeはチャンネル登録者数60万人以上。
香川県まんのう町の素朴な風景と川原さんの明るい声、なんといっても美味しそうな料理の数々が魅力的で私もいつも拝見しています。
このチャーハンの最大の特徴は、ご飯を水で洗ってから使うこと。
パラパラどころかベチャベチャになるんじゃ……と少し不安ですが、さっそく作ってみましょう。
川原恵美子さん「絶対にパラパラになるチャーハン」のレシピ

材料(作りやすい分量)
- 冷ご飯…180g
- しょうが(みじん切り)…大さじ1
- 油…小さじ2
- 卵…1個
- 長ねぎ(みじん切り)…適量
- 魚肉ソーセージ(粗めのみじん切り)…適量
- 塩・こしょう…少々
- ごま油…小さじ2
- しょうゆ…小さじ2
- 細ねぎ(みじん切り)…お好み
長ねぎは青い部分を除いて1本、魚肉ソーセージは1本、細ねぎは2本使用しました。
卵はあらかじめボウルなどに割り入れ、溶き卵にしておきましょう。
作り方①ご飯を洗う

ボウルとざるを重ね、そこにご飯とご飯が浸るくらいの水を入れてください。ダマになったご飯を優しくほぐしたら、水けを切りましょう。
水を替えて計2回洗います。

ざるを左右に傾けてよく水けを切り、15分放置してください。
作り方②しょうがを炒める

熱していないフライパンに油、しょうがを入れ、強火で油としょうがを馴染ませます。

私は全体を混ぜながら、1分ほど加熱しました。
作り方③溶き卵を入れる

溶き卵を入れたら火を止め、半熟に仕上げましょう。
作り方④ご飯を入れて炒める

ざるの底に残った水分をしっかり拭き取ってからご飯を入れます。
ちなみにキッチンペーパーをご飯に被せて水分を拭き取ろうとしたところ、ご飯粒がキッチンペーパーにたくさんついてしまい大変なことに……。
みなさんは真似しないでくださいね(泣)。

水けを切ったご飯を入れたら、強火で炒めます。少し焦げそうだったので、火を弱めながら2分ほど炒めました。
作り方⑤具材を入れる

ご飯に油がまわったら、長ねぎと魚肉ソーセージを入れて炒め、塩・こしょうで味付けします。

この時は中火で2分ほど炒めました。
作り方⑥ごま油としょうゆを入れる

フライパンの中心をあけて、ごま油、しょうゆを入れ、ご飯の表面を焼きましょう。
全体に馴染ませるよう少し混ぜながら、1分ほど焼きました。
作り方⑦細ねぎを入れる

最後に細ねぎをお好みで入れ、フライパンをふって空気に触れさせたら完成です。
【実食】水で洗ったのにベチャつかない!理想のチャーハン

ご飯を水で洗うというまさかの工程にも関わらず、パラパラの仕上がりになりました。家で作ったチャーハン特有のご飯のねちょっとした感じがまったくありません。
パラパラなのにパサつかず、油で炒めているはずなのにサラサラと食べられる不思議な仕上がり。
しょうがの香りがふわっと立ち、後味もすっきりしています。

材料も作り方も全然違うのに、幼い頃に母が作ってくれたチャーハンを思い出し、懐かしい気持ちになりました。
魚肉ソーセージの素朴な味わいも懐かしさの要因かもしれません。
特別な調味料も難しい火加減もないのに、すごく美味しい。どこかホッとする味わいのチャーハンでした。
こういうの「が」いい
水洗いでパラパラチャーハンができるとは目から鱗でした。休日お昼のチャーハン率がまた上がりそうな予感です。
いつもうまく仕上がらないと悩んでいる人はぜひ、川原さんを信じて水で洗ってみてください!
業務スーパーとカルディに毎週通い、お得に美味しく適度な手抜きをして生活しています。海外グルメとお酒のおつまみには目がないwebライターです。「美味しいものは人を幸せにする」と信じています。毎日がちょっと幸せに過ごせる、お得で美味しい素敵なモノをご紹介します♪
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