とんっっでもなくウマそう!!【愛知ご当地麺】地元民が定期的に"無性に食べたくなる味"「あ〜〜これ絶対おいしいやつ…(ヨダレ)」

  • 2026年01月09日公開

ケンミンショーにも登場!「店舗によっては1時間半待ち(泣)」【愛知県・行列の超人気グルメ】「あぁ…ウマすぎ!注文止まら〜ん」

こんにちは!愛知県在住のヨムーノ公認ご当地アンバサダー、日向くらげです。

旅行や温泉、美味しいものが大好きで、地元の“美味しい魅力”をお伝えしています。
今回は、寒~い日に食べたくなる名古屋めし、味噌煮込みうどんの老舗「山本屋本店」へ行ってきました!

冬になると、ふと「山本屋本店」の味噌煮込みうどんが無性に食べたくなります。
これは、名古屋で育った感覚なのでしょうか。

そんな気持ちに背中を押されて、久しぶりにお店を訪れてみると、やっぱり名古屋らしさが詰まっていました。

名古屋名物・味噌煮込みうどんの定番店「山本屋本店」

山本屋本店は、明治時代創業といわれる老舗の味噌煮込みうどん専門店。

名古屋駅周辺や栄など、アクセスの良い場所に店舗があり、観光客だけでなく地元の人にも長年親しまれています。

「味噌煮込みうどんといえば、山本屋本店!」
そう言われるのも納得の定番店です。

老舗なのに入りやすい店内

店内は、落ち着いた和の雰囲気。

老舗と聞くと少し敷居が高く感じますが、実際はひとりでも入りやすい印象です。

今回お邪魔した守山店は郊外にある店舗のため、観光客の姿は少なめ。
それでもオープン前には列ができ、寒空の下、7~8組が開店を待っていました。

土鍋で登場!グツグツ煮えたぎる山本屋本店の「味噌煮込みうどん」

メニューを見ると、「味噌煮込みうどん」だけでも、期間限定を含めて10種類ほどが並んでいます。

どれも気になりますが、今回は定番の味噌煮込みうどんと、天ぷら入りの2つを注文しました。

しばらくして運ばれてきたのが、 フタ付きの土鍋に入った味噌煮込みうどん。
運ばれてきた時点で、すでにグツグツと煮えたぎっています。

「いよいよ、主役の登場」といわんばかりの貫禄です。

エッジがくっきり!噛みごたえ抜群のコシ強麺

味噌煮込みうどんの麺は、しっかりとしたコシ。
噛みごたえ抜群で、エッジがくっきり見えるほどです。

土鍋の中を見たとき、「あれ?これだけ?麺少なくない?」と思いました。
でも、このコシの強い麺だからこそ、食べ応えは抜群。
食べ進めるうちに満足感が増し、結果、満腹になりました。

味噌のコクと味変も楽しい

味噌のつゆは、見た目ほどしょっぱくなく、コクと旨味がしっかり感じられます。

使用されているのは、味噌煮込みうどんのために手間暇かけて仕込まれた、3年間じっくり熟成させた地元特産の赤味噌と白味噌。

深みのある味わいは、さすが老舗と感じさせます。

途中で半熟のたまごをくずすと、つゆが一気にまろやかになり、また違った味わいも楽しめるのです。

また、一緒に届くキュウリや大根の浅漬けもさっぱりとしていて箸がすすみます。
そのうえ、添えられている生姜と一緒に食べると、口の中がすっとリセットされます。

メニューで気になった、人気No.1の「名古屋コーチンネギマ」

メニューを見ていると、圧倒的人気No.1として「名古屋コーチンネギマ」の文字を発見。

味噌煮込みうどんのお店でネギマ?と少し意外に思い、気になって注文してみることにしました。

運ばれてきたのは、味噌煮込みとは別皿の串焼き。
名古屋コーチンの旨味をシンプルに味わえる一本で、濃厚な味噌煮込みうどんの合間にちょうど良い一品でした。

ポテトサラダも、山本屋の人気商品

ポテトサラダも、山本屋の人気商品。
これはもう、注文しない手はありません。

ゴロッとしたジャガイモの食感に、ハムやキュウリ、玉ねぎが加わり、素朴ながらもバランスの取れた美味しさ。
味噌煮込みうどんの合間に食べると、箸休めにぴったりでした。

ツウは“ごはん投入”…でも今回は断念

味噌煮込みうどんのつゆに、ご飯を入れて食べるのが“ツウ”の楽しみ方。
濃厚な味噌の旨味を、最後まで味わえる食べ方です。

ただ、今回はあれこれ注文しすぎてしまい、残念ながらご飯までたどり着けず。
次に訪れたときのお楽しみに取っておきたいと思います。

【山本屋本店】名古屋の定番「味噌煮込みうどん」

コシの強い麺に、濃厚な赤味噌、最後まで熱々の土鍋。

寒い冬には、グツグツと煮えたぎる味噌煮込みうどんが恋しくなります。
体の芯から温まりたい日に、ぜひ味わってほしい一杯でした。


◆山本屋本店
愛知県名古屋市 ほか複数店舗あり
山本屋本店公式サイト


※紹介した店舗・施設の情報は記事公開当時のもので、変更となる場合もございます。訪問時は事前にご確認ください。
※商品価格は購入時のレシートを参考にしてます。
※店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。

この記事を書いた人
ライター
日向 くらげ

岐阜県出身、愛知県在住。旅行や温泉、美味しいものが大好き。

食べることが好きすぎて、調理師や中医薬膳師の資格も持っています。

気の向くままに西へ東へと出かけては、美味しいもの食べたり、大自然と触れ合ったりして、楽しく暮らしています。

今住んでいる町だけでなく、生まれ育った町にも思い入れがあり、それぞれの魅力を発信するのが楽しみです。

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