最高視聴率8%!【韓国ドラマ】九尾狐伝シーズン2「1938」ネタバレ注意な見どころ

  • 2025年11月29日公開

えぇ~全16話で最高視聴率が第1話…でも続編も!【韓国ドラマ】時を超えた愛に胸が熱くなる

こんにちは、ヨムーノ編集部韓国ドラマチームです。

ここでは、スタジオドラゴン制作でイ・ドンウク主演韓国ドラマ『九尾狐伝1938』のネタバレ注意な見どころを紹介しています。

『九尾狐伝〜不滅の愛〜』の続編として製作されたもので、主演のイ・ドンウクを始め、新たな個性的なキャストによりまた違った九尾狐伝の世界に魅了されること間違いなし!

前作からのキャラの心情などの描写もあるので、ぜひ前作から続けて見てください。

韓国ドラマ『九尾狐伝1938』( 구미호뎐1938 )

混迷の時代の1938年に“不時着”したイ·ドンウク演じる九尾の狐が現代に戻るために奮闘するファンタジーアクション。

韓国ドラマ『九尾狐伝1938』キャスト

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イ・ドンウク、キム・ソヨン、キム・ボム、リュ・ギョンス

イ・ヨン (演:イ・ドンウク)

かつては白頭大幹を治める山神として君臨していた九尾狐。転生した恋人と幸せな日々を過ごしていたが、ある事件をきっかけに1938年にタイムスリップしてしまう。

リュ·ホンジュ(演:キム・ソヨン)

キョンソン最高級料理店「ミョヨンガ」のオーナーであり、元西の山神。イ・ヨンとチョン・ムヨンとは幼馴染。

チョン·ムヨン(演:リュ・ギョンス)

死者も生かす名の元北の山神。イ・ヨンとホンジュの「唯一の友」だった。 イ・ラン (演:キム・ボム)

人間と九尾狐の間に生まれたイ・ヨンの腹違いの弟。1938年にタイムスリップしてきた兄と出会い、刃を向ける。

韓国ドラマ『九尾狐伝1938』視聴率(ニールセン・コリア全国)

韓国ドラマ『九尾狐伝1938』全12話の平均視聴率は6.194%でした。
最高視聴率は最終回(第12話)の8.024%。
最低視聴率は第11話の4.728%でした。

韓国ドラマ『九尾狐伝~不滅の愛~』視聴率(ニールセン・コリア全国)

韓国ドラマ『九尾狐伝~不滅の愛~』全16話の平均視聴率は5.286%でした。
最高視聴率は第1話の5.804%。
最低視聴率は第10話の4.474%でした。

韓国ドラマ『九尾狐伝シーズン1 九尾狐伝~不滅の愛~』のネタバレ注意な見どころはこちら

韓国ドラマ『九尾狐伝1938』ネタバレ注意な見どころ

『九尾狐伝1938』はシーズン2

© STUDIO DRAGON CORPORATION

シーズン1は『九尾狐伝~不滅の愛~』です。
『九尾狐伝1938』はシーズン2になります。

一作目より兄弟関係の描写が多い

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兄ヨンと弟ランの兄弟関係の描写は前作から見どころの一つでしたが、今作は特に兄弟のシーンが多いです。ヨンは1938年のランに出会うと喜びますが、ランは相変わらずヨンを憎んでいるため、襲い掛かります。

ヨンは弟に愛を注ぐ一方、ランは反発するといった関係性から始まります。物語が進むにつれて、ランがヨンに心を開いていく様子が印象的です。

弟ランの恋

前作では影で暗躍していたランが、今回はある女性と恋に落ちていくストーリーです。作品が進むにつれてランの心情の変化に注目です。

最初は相手のことを意識していなかったのに、少しずつツンデレのような行動を取り始める様子は、前作のランのイメージが覆ることでしょう。

また、その様子を陰から見守る兄ヨンも、弟を心配する良き兄のように振舞うところが感動します。今までは自分のために戦ってきたランが、徐々に愛する人を守るために戦うところも見どころです。

韓国人キャストが日本語を話す 

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九尾狐伝1938の時代背景は日本統治下の朝鮮であり、日本人や日本の妖怪が出てきます。しかし、演じているのは韓国人キャストです。

基本は韓国語で話すのですが、いきなり片言の日本語を話し始める様子も必見です。

当時の韓国から見た日本を描いているので、「日本が悪」という描写で捉えられる印象を受けます。

レトロチックな服装や建物

1938年を描いた作品であるため、当時の民族衣装や建物の外観などが楽しめます。
日本統治下の朝鮮なので、軍服姿の日本人や民族衣装である韓服など再現性も高いです。

建物も韓国と日本式の建築が融合した外観であり、ドラマの世界観にも注目です。

ヨン・ホンジュ・ムヨンの複雑な関係

三人はかつて「親友」として互いを支えあってきましたが、今は複雑な関係です。なぜ3人の関係が崩れたのか、ムヨンとヨンの確執の理由などが徐々に明かされていきます。

ホンジュは2人を見守り、時には2人を裏切り、時には2人と共闘するといった立場です。複雑な関係の中で、3人で映画館に行き、ポップコーンを取り合うシーンがあります。そこは思わず笑ってしまう場面でした。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部 韓国ドラマチーム

ステイホーム(stay home)をキッカケに、ヨムーノ編集部の中から抜擢された韓国ドラマチーム(女性2名、男性1名)。実際に全話視聴して、おすすめの韓国ドラマはもちろん、マニアックな視点や見どころをご紹介します。Netflix・U-NEXTはもちろん、ディズニープラスやアマプラ、レミノなど多岐にわたる独占配信をほぼ毎日鑑賞中。独自視点と視聴率を元に「次、なに観る?」の参考になれば嬉しいです。

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