ジョブチューン「和風ピザトースト」食パンで作る簡単おすすめレシピ
- 2025年11月22日公開
こんにちは、トースターを手に入れてからパン活が充実している、ヨムーノライターの井野真利子です。
朝の食パンって、気づけばいつも同じような味になっていませんか?
私の場合は、バター、ジャム、バター、ジャム、ときどきハムチーズ……塗って焼くだけのペーストを買った日には、使い切るまで毎日同じ味。
どれも美味しいけれど、正直ちょっと飽きてしまいます。そこで今回は、“脱マンネリ”を目指して、少し変わり種の和風トーストに挑戦してみました。
「超熟」で作る絶品トーストで朝ごはんにバリエーションを!

今回参考にしたのは、TBSテレビ『ジョブチューン』で、Pascoの「超熟」を使ったレシピとして紹介された「和風ピザトースト」です。
「超熟」といえば、素材選びにこだわり、必要なものだけでつくられたシンプルな食パン。
しっとりとした食感とやさしい口どけ、そして小麦本来の甘みを引き出しているのは、Pasco独自の「超熟製法」によるものなのだとか。
常に売り場で見かけるほど定番の存在で、多くの方が1度は食べているのではないかと思います。
そんな国民的食パンの美味しさをより引き立てる絶品レシピを、早速試してみましょう!パネラーゲストのギャル曽根さんもびっくりされていました。
ジョブチューン「和風ピザトースト」のレシピ

材料(1枚分)
- 食パン(超熟)…1枚
- ちりめんじゃこ…10g
- 焼き海苔…適量
- ピザ用チーズ…30g
- マヨネーズ…大さじ1
作り方①食パンにマヨネーズを塗る

食パンに、マヨネーズを薄く塗り広げましょう。このタイミングで、トースターを余熱しておいてください。
作り方②トッピングする

ちりめんじゃこと細かくちぎった海苔、ピザ用チーズを順にトッピングします。
作り方③トースターで焼く

トッピングしたパンをトースターに入れて、チーズが溶けるまで焼けば完成です!
【実食】具材の塩気×小麦の甘みの組み合わせにやみつき……!

香ばしく焼き上がったトーストを食べてみると、カリカリのちりめんじゃこがチーズの濃厚さと重なり、ちょっとしたごちそう気分に。
超熟のほのかな甘みが、ちりめんじゃこやチーズの塩気と見事に調和し、あと引く味わいに仕上がっているのも美味しさのポイントです。
「和と洋がこんなにも自然に溶け合うのか!?」と感動しながら食べていると、焼き海苔とマヨネーズの風味が後を追いかけてきます。
一口ごとに違う食感や風味の組み合わせを楽しめて、常に新しい発見が。
シンプルなのに、食べ進めるほど味が深まっていく不思議なトーストです。

そして、カリッと香ばしく焼けたちりめんじゃこの食感が楽しく、噛むたびに心のノイズが消えていくのが分かります。
焼き海苔は細かくちぎってからのせているので、とっても食べやすい!
1枚そのままのせると、食べるときにペローンと剥がれてしまいそうで(顎熱い!!)……気をつけながら食べるのは、地味にストレスですもんね。
忙しい朝でもほんの数分で作れるのに、満足感はお店級のトーストでした。
朝活と銘打って、カフェや喫茶店のモーニング巡りをしたいと考えていましたが、その目標は一旦お蔵入りです。
モーニング代が浮いたので、次回はちょっと良いちりめんじゃこや焼き海苔を買ってみようと思います。
「和風ピザトースト」をアレンジしてみた!
Pascoの公式ページを覗いてみたところ、この和風ピザトーストはトッピングをアレンジしてみるのもおすすめなんだとか。
和の味わいをベースに、好きな具材をあれこれのせてみました。
アレンジ①明太子トースト

マヨネーズに明太子を混ぜて塗り広げ、その上に焼き海苔とチーズをオン。
焼き上がった瞬間、福岡空港やデパ地下にある明太フランスのお店の匂いがふわりと広がります。早速食べてみると、ピリッとした明太子の塩気とチーズのまろやかさが絶妙にマッチ!
超熟の優しい甘みが全体を包み込んでくれるから、バランスの良い味わいに仕上がっています。外カリッ・中ふんわりで、食感まで完璧です。
アレンジ②青ねぎトースト

続いては、ちりめんじゃこと青ねぎを散らしてみました。
おしゃれなイタリアン居酒屋によくある、しらすとねぎのピザが大好きなので、似た味が再現できれば良いのですが……。

食べてみてびっくり。
ちりめんじゃこの旨みとねぎの爽やかな風味が、トロトロのチーズと合わさって、ちゃんとあのピザです。
しょっぱさとまろやかさのバランスも、ちゃんと再現できています。
トーストを口に運ぶたびに、磯の風味や香ばしく焼けたねぎの香りが脳のどこかを刺激するらしく、朝なのにワインが欲しくなりました。
和風トーストを食べて素敵な朝を過ごそう!
忙しい朝に役立つスピードレシピは、覚えておいて損なし!
朝から美味しい和風トーストを食べれば、幸せな気持ちで1日のスタートを切れますよ。ぜひ、お試しくださいね。
手間取らない快適な暮らしをテーマに生きる、一人暮らし歴18年目のWebライターです。趣味は料理と旅行とお酒!丁寧に暮らすのがちょっぴり苦手ですが、ズボラならではの視点で生活に役立つあれこれを紹介します。
こちらもどうぞ
人気記事ランキング
24時間PV集計
おうちごはん
-
【キャベツ半玉ペロリだよ(泣)】こう食べるとヤバイ!!家族が感動「美味しい!」「倍量作ればよかった…」“農家さん直伝”レシピ2026/03/30 -
【特売ひき肉買ったら、コレ作って!!】この大きさは見たことない...「タサン志麻さんマジック」→一同感動2026/04/05 -
【家ラーメンはもう一生これ!!】行列店の店主がこっそり教える「スーパーの激安袋麺」も劇的にウマくなる神ワザ→『もう何回作ったかわからない』2026/04/04 -
【今後"鶏むね肉"はもうこれしかないよッ!】パサつくなんて過去の話♪しっとり仕上げる裏技を"ギュッ"!「わ!めっさジューシー(ヨダレ)!」2026/04/04 -
これ反則でしょ…【食パンはこの食べ方が最高!】「手の平でギュッ」簡単アレンジ沼にどハマり「全力でおすすめしたい」の声も2026/04/02 -
【厚揚げはこの食べ方が最高!】相葉くん絶賛「あ~おいしい!」中華の巨匠のコツがきいてる“こってり濃厚おかず味”2026/04/05 -
【卵1個と豆腐あったら…】絶対コレ作って〜!!混ぜるだけ→レンジで“たった5分”「ふわっふわ」「どデカ茶碗蒸し」超簡単レシピ2026/04/02 -
【こんなお酢は、絶対に食べちゃダメーー!】"食品メーカー"の注意喚起に→「油断してた」「気をつけます」2026/04/04 -
【お願い!ブロッコリーいきなり茹でないで!】農林水産省が教える「目からウロコの食べ方」たった3分"もう前に戻れない…2026/04/04 -
こうすればよかったの!?【1袋105円の小松菜】こう食べてー!インスタ見てすぐ挑戦「たった“3分”」「茹でなくてよかった…(泣)」新定番お浸し2026/04/05
特集記事
-
2025年07月31日
-
2025年04月18日
-
2024年08月09日PR
-
2024年05月02日
連載記事
-
2019年08月21日
-
2019年05月28日





