【"長芋"を買う時、やってはいけないこと!】食と栄養のプロ「絶対にココ見て」"新鮮でうんまい♪"見極め方
- 2025年10月28日更新
みなさんこんにちは!管理栄養士でヨムーノライターのmihoです。
シャキシャキ感やトロッとしたねばりが特徴の「長芋」。
栄養価も高く、消化を助ける酵素や食物繊維が豊富に含まれているため、日々の食事に取り入れたい食材です。
ただし、鮮度が落ちると食感も風味もぐっと損なわれてしまうため、選び方が大切!
今回はそんな長芋を買う際に、選ぶポイントをお伝えしていきたいと思います。
こんな状態はNG!見極めるポイントを紹介【おいしい長芋の選び方】

スーパーに並ぶ長芋の新鮮さを見極めることができれば、毎日の食卓にもっとおいしく取り入れられますよ。
そこで今回は、鮮度のよい長芋の選び方のポイントを詳しくご紹介していきたいと思います。
ここで紹介する「おいしい長芋の選び方」に当てはまらないものは、なるべく選ばないようにしてくださいね。
また、NGポイントの特徴がみられるものを選ぶことは、できるだけ避けてください!
ポイント①ひげ根の量と色を確認する

長芋の表面にあるひげ根を確認します。
普段あまり気にして見ることはないかもしれませんが、それぞれの個体で量や色が違うんですよ。
ひげ根の量は少ないもののほうが、芋のアクが少ないといわれているのでオススメです。
そして、表面のひげ根が黒く変色している場合は"時間がたっている"といわれています。
新鮮なものは白っぽい色をしているので、枯れたり変色したりしていないものを選びましょう。
ポイント②深い傷があるものは避ける

長芋の表面を見て、なるべく傷や斑点がない、きれいなものを選ぶのもポイントです。
多少の傷は大丈夫ですが、傷が深い場合は中まで茶色く変色してしまっている可能性もあります。
表面の軽い擦り傷はOK、深い傷や傷んで広がっているものはNGと覚えておきましょう。
ポイント③重さと太さを確認する

手に取ったときにしっかりと太さがあり見た目より重さを感じる長芋は、水分をしっかり含み、みずみずしい証拠です。
逆に手に持ったときに軽く感じるものは、水分が抜けてスカスカしている可能性があるので注意です!
ポイント④カット長芋の場合は、断面の色と袋の水分を確認する

長芋はカットされているものを選ぶことも多いですよね。
その際はカットされた断面をよく見てください。
切り口が黒ずんでいたり、赤茶色になったりしているものは劣化が進んでいるサインなので、鮮度が落ちている可能性があります。
また、袋が結露しているものも注意が必要です。
水分が長時間こもると、ぬめりやカビの原因になりやすく、特に切り口があるカット長芋では、そこから傷みが早く広がります。
なるべく袋の中が乾いているものを確認するのがいいですね。
ポイントを押さえて長芋を選ぼう【おいしい長芋の選び方】

今回は、「おいしい長芋の選び方」と「選ばない方がいい長芋のポイント」を紹介しました。
長芋は生で食べることも多いので、おいしいものを選びたいですよね。
豆知識として覚えておくといいのが、調理の際の手のかゆみ対策です。
調理前に酢水で手を濡らすと、かゆみを抑える効果が期待できますよ。
ぜひこの記事を参考に、新鮮な長芋を見極めてみてくださいね。
子育てをきっかけに都会からUターンし、海も山も近い田舎に住みながら、フリーランスの管理栄養士をしています。毎日の生活に役立つ、アイディアレシピや節約レシピなどを楽しくわかりやすく伝えていければと思います。ぜひご覧くださいね★
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