【魚の干物、いきなり焼いたらダメ!!】"元水産庁"が教える「劇的にウマくなる」食べ方!「ママ友に教えたい」焼く前にアレするだけで…リピ決定
- 2025年09月11日公開
こんにちは!朝ごはんは和食派の、ヨムーノライターで調理師のmomoです♪
グリルに入れて焼くだけで一品が完成する干物は、生の魚よりも日持ちがする便利な食材!
美味しくて、我が家でも何度も食卓に干物を出していますが、干物特有の臭みが少し気になるかも……と思った経験はありませんか?
そこで今回は、特別な材料などは使わずに干物を美味しくレベルアップできるテクニックをご紹介します♡
アジの干物、そのまま焼いてない!?ひと手間プラスで美味しく!

今回ご紹介するのは、NHK『首都圏ナビ』で元水産庁官僚・上田勝彦さん(ウエカツさん)が披露した干物を美味しくするテクニック!
そのままで完成されているイメージのある干物ですが、なんと焼く前に表面を水で洗い流すだけで臭みが消えて、グッと美味しくなるんだそう。
干物は、魚に含まれる脂が酸化することで、特有の臭みの原因になってしまうんです。
今まで干物を洗う発想はなかったのですが、表面に付いている雑菌や酸化物を洗い流してから焼くと考えれば納得ですよね!
ほんのひと手間で味に差がつく裏ワザなので、干物をよく食べる方は必見ですよ♡
ウエカツさん「アジの干物が美味しくなる」裏ワザ

材料
- アジの干物・・・1尾
作り方①アジの干物を流水で洗う

アジの干物をパッケージから取り出したら、流水で軽く洗います。
このときはゴシゴシと洗ってしまうのではなく、表面に付着した汚れや酸化した脂を洗い流すようなイメージで優しく作業しましょう!
冷凍してあった干物は、お湯を使うと酸化した脂が流れやすくなりますよ。
冷凍の干物をそのまま焼くと臭みの原因になるので、必ず解凍してから調理しましょう。
作り方②水分や汚れを拭き取る

キッチンペーパーを使い、表面の水分や汚れを優しく拭き取ります。
ここでも、身が崩れてしまわないように押さえながらポンポンと拭き取るのがGOOD♪
作り方③通常通り焼いたら完成!
ここまでできたら、あとは通常通り調理するだけ。筆者は魚焼きグリルで焼きました。
また今回は、同じパッケージに2枚の干物が入っていたので、片方はいつも通り何もしないまま同じように調理して味を比較して検証していきます!
流水で洗ってキッチンペーパーで拭くだけなので、プラスされた作業は5分もかかりませんでした。
特別な材料もいらないので、この裏ワザなら毎回の調理で取り入れられそうです♡
これだけなのに変わった!材料いらずのテクニック♪

こちらが、裏ワザを使って調理したアジの干物です。
見た目からは特に変わったところはわかりませんが、どんな変化があるのか楽しみです!

さっそく食べてみると、身がフワッフワで美味しい〜♡
そして、確かにいつもほんのりと感じる干物特有の臭みが全く気になりません。
いつも干物を食べるときは、臭みが多少あっても気にすることはなかったのですが、水で洗い流す作業をプラスするだけでこんなにも臭みがなく澄んだ味になるなんてびっくり!

続いて、水で洗い流さずにいつも通り焼いたアジの干物がこちら。
こちらも見た目はいつもと変わらず、先ほどのアジの干物とも差はありませんよね。

食べてみると、身もふっくらとしていて美味しいのですが、少しだけ臭みがあるのがわかります……!
臭みがあるというレベルではないくらいほんの少しなのですが、先ほどのアジの干物と比べると、やはり裏ワザを使った方が格段に美味しくなっています。
そして食べ比べて気づいたのですが、裏ワザを使ったアジの干物の方が塩気が濃くて美味しい!
なぜかはわからなかったのですが、表面の余分な脂や汚れを洗い流したことで塩分をダイレクトに感じられるようになったのかな?などと考えました。
はっきりと違いがわかったので、この方法は干物を調理する際はリピート決定!
ママ友にも教えたいくらい、簡単で効果がしっかり感じられた裏ワザでした♡
アジの干物が美味しくなる裏ワザ、ぜひ試してみて〜!
今回は、NHK『首都圏ナビ』で、元水産庁官僚・上田勝彦さん(ウエカツさん)が紹介した干物を美味しくするテクニックを実際に試してみました。
洗うイメージはなかった干物ですが、サッと洗い流すだけでこんなにも味に違いがあるなんて、知らなかったのがもったいない〜!
特別な材料はいらず、すぐに試せる裏ワザなので、ぜひみなさんも実践してみてくださいね。
お買い物は「プチプラでかわいく、便利」がモットー!の子育て主婦です。お料理も大好きで時短・簡単料理レシピが得意です☺︎ヨムーノでは、みなさんの役に立つ情報をお届けできるように発信していきます!
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