【34×11の答えはいくつ?】実は3秒で解けます!そのコツとは?
- 2025年08月09日公開
こんにちは、ヨムーノ編集部です。
何もかもスマホに頼りがちな毎日、とっさの計算もできなくなっていて愕然としたりしませんか?
そこでたまには計算問題に挑戦!実は11の掛け算には驚くほど簡単な裏技があって、それを使えば3秒で解けます!
【問題】34×11はいくつ?
普通に筆算すると面倒な計算ですが、インド式なら3秒で解けてしまいます。電卓なしで挑戦してみてください!

日本式の計算をおさらい!

日本式だとこのような縦に並べて九九を使った解き方が一般的。
まず十の位に着目して、34✕10=340
そして、一の位に着目して、34✕1=34
最後に、それらを足して、340+34
ここまでで3回も計算していることに!
果たして答えは…?解き方も解説!

答え:374
インド式解法を使えば一瞬で解けます♪
インド式の解き方とは…

2桁の数に11をかける時は「真ん中に足し算を挟む」だけなんです。
【手順①】元の数字の10の位と1の位を足す
3 + 4 = 7
【手順②】元の数字の間に①の答えを挟む
3_(3+4)_4 → 3_7_4 → 374
【手順③】完成!
34×11 = 374
計算が1回だけなのであっという間ですね!
足し算が10以上になる場合は要注意!
でも、「10の位と1の位を足したときに2桁になったらどうするの?」と戸惑いますよね。そんなときも実は簡単!
繰り上がりが発生したら、左の数字に1を足すだけです。
例:67×11の場合
6 + 7 = 13(2桁になった!)
6_13_7 → 6+1_3_7 → 737
インド式掛け算、覚えていると便利ですよ!一瞬で計算して、まわりを驚かせましょう!
イラスト/タワシ
この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部
「くらしをもっと楽しく!かしこく!」をコンセプトに、マニア発「今使えるトレンド情報」をお届け中!話題のショップからグルメ・家事・マネー・ファッション・エンタメまで、くらし全方位を網羅。
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