【和田明日香さん】「ズッキーニ・ツナ缶」あったら絶対コレ作ってー!「濃厚うんま〜」「自画自賛しちゃう」
- 2025年06月18日公開
こんにちは!ほっそりパスタも捨てがたいけれど、平打ちパスタも大好きなヨムーノライターのやまだかほるです。
トマトソースやミートソース、ナポリタンなど、普段は赤いパスタが主流の我が家ですが、時々食べたくなるのが濃厚な白いソースのパスタ。
なんとなく、サーモンのクリームパスタを作ることが多いのですが、大好物のレモンを使ったおしゃれなレシピを発見!これは作ってみなくては、ということで、早速チャレンジしてみました。
塩昆布の味付けが絶妙なレモンクリームパスタ!

こんなにおしゃれな印象のパスタの上にのっているのは、何と塩昆布。なんだか意外ですよね?
これが最っ高だったのです!作る工程の様々なところで、レモンが大活躍するのもポイント。
パスタをゆでる時にレモンを入れることで、ぐっと香りがよくなるのだそうですよ。作りながら終始わくわくが止まらないうちにあっという間に完成しました。
BSテレ東『和田明日香とゆる宅飲み』の中で料理家・和田明日香さんが教えてくださったレシピです。どんなパスタだったか、早速ご紹介していきたいと思います。
和田明日香さん「塩昆布が主役!レモンクリームパスタ」のレシピ

材料(2人分)
- パスタ(タリアテッレ)…160g
- レモン…1個
- ツナ(水煮)…小1缶(70g)
- ズッキーニ…1/2本
- にんにく…1/2片
- 生クリーム(乳脂肪分47%)…200ml
- オリーブオイル…大さじ1
- 塩…適量
- 黒こしょう…適量
- パルミジャーノ・レッジャーノ…適量
- 塩昆布…適量
今回は、乳脂肪分47%の生クリームが手に入らなかったため、乳脂肪分35%の生クリームを使用しました。
ズッキーニとにんにくは、使用する分量に切って使用しました。
ツナ缶はヤオコーのプライベートブランドのもの。3缶で税込約322円と激安でした。ありがたい。
作り方①レモンと一緒にパスタをゆでる

鍋に塩とよく洗ったレモン1/2個分を半分に切って入れ、湯を沸かします。こんなことをしてみたのは初めてです。
パスタを表示時間通りにゆでます。今回買ったタリアテッレのゆで時間は6分でした。普通のパスタより早くゆで上がるのにびっくり。

パスタのゆで時間が思ったより短かったため、ソース作りと同時進行したい筆者は、ソースの仕上がりとパスタのゆで上がりのタイミングがぴったり合うよう、様子を見ながらパスタをゆで始めました。
作り方②野菜を切る

ズッキーニは5mm程度の薄切りに、にんにくはみじん切りにします。
筆者はお腹を壊しやすいので、にんにくは表記より少なめですが、これが入ると入らないとでは大違いだから少しでも入れたい!のです。
作り方③パスタソースを作る

フライパンにオリーブオイルを熱し、にんにくを加え、香りがたったらズッキーニも加えます。

ズッキーニをさっと炒め、軽く汁気を切ったツナ缶を投入します。

生クリーム、塩3つまみ、黒こしょうを加えて煮詰めてソースを作りましょう。
作り方④パスタを加え、レモン汁も加える

ソースにゆで汁少々とゆで上がったパスタを加え、乳化させながら和えていきます。レモン(残りの1/2個分)のしぼり汁を加え、味を見て塩で調整します。

器に盛り、レモンの皮とパルミジャーノ・レッジャーノを削ってかけ、塩昆布をトッピング。オリーブオイル少々(分量外)をかけたら完成です。
どうですか!?なんだかおしゃれな仕上がりじゃないですか!!
絶品パスタが出来てしまった

濃厚なのに、そこここにほんのりと感じるレモンの味と香りが新鮮。そして意外ながらものすごく合う塩昆布の味で、もりもり食べられます。
塩昆布のうまみと生クリームのコク、レモンの爽やかさがパスタによく絡んで、なんとも幸せな味がします。ツナも裏方ながらいい仕事をしています。
一気に完食です。一緒に食べた家族にも大好評でした。自分で作っておいてなんですが、これは絶品と言わせてもらいましょう!
80gのタリアテッレは、かなりの量感。食べ終わった後の満足感と背徳感もひとしおであります。
見栄張り用おしゃれメニューに認定!

お店でよく頼むクリームパスタですが、自宅では決まった作り方しかしていなかったなぁと改めて感じました。
パスタがすぐにゆで上がるので、作っている時間は予想以上に短いのに、かなり凝った様子に見えるのも嬉しいじゃないか。これはちょっと見栄を張りたい時のお客様メニューにも採用決定です。
何よりも、味が最高。我が家のクリームパスタの新たな定番が見つかりました。皆様もぜひ一度作ってみてくださいね!
効率的な家事とシンプルで心地いい空間作りにこだわり、美味しいものを作り、食べさせてもらうことに情熱を注いでいます。小さなアパレルブランドを長く経営した経歴ゆえ、ファッションと洋服にもこだわりあり。昨年還暦を迎えました。どこまでも楽しく笑って生きていくのだ!
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