「手土産にもらったら嬉しすぎる(泣)」地元民がガチで感動!【鳥取の新名物スイーツ】「カリッと食感にやみつき」人気爆発の予感…!

  • 2025年04月06日公開

こんにちは!鳥取県のヨムーノ公認ご当地アンバサダーのChieです。

2025年4月は、ヨムーノ公認ご当地アンバサダーが、各地域ならではの『ご当地スイーツ』をリレー形式でお届けします。

鳥取県在住の私が紹介するのは、3月にオープンしたばかりの四角いどら焼きの専門店「湯ノ塩」の「塩カリどら」です。

ご当地アンバサダーが活躍する「Teamヨムーノ」についてはこちら

Chieさんのインスタグラムはこちら

鳥取発!四角いどら焼きって?

どら焼きといえば丸型でふわりとした生地にあんこがサンドしてあり、青いネコ型ロボットが大好きな……そんなイメージがありますが、ここのどら焼きは見た目も食感も違うんです!

3月1日にオープンしたばかりのどら焼き専門店「湯ノ塩」。こちらで販売されている看板商品「塩カリどら」は、丸型ではなく、なんと四角いんです!

お店が鳥取県米子市の皆生温泉地にあることから、「皆生温泉の塩」をテーマに、塩の結晶をイメージして四角い形にしたのだとか。

「塩カリどら」は「塩バター×カリカリ生地」のことで、全国的にも珍しい“塩を活かしたこだわりのどら焼き”がいただけます。

一番人気は看板商品の「塩カリどら」気になるお味は?

どら焼きに使用する塩は 皆生温泉近くの海水を汲み、長時間火入れして作る自家製塩。塩づくりからこだわった一品だそうです。

餡の種類もつぶあんとこしあんの2種類あり、どちらも鳥取県八頭町の田中農場の大納言小豆(無農薬栽培)を使用しているんです。

特徴は、塩バターを染み込ませた生地を2度焼きしていること。それだけにカリッとした食感が魅力!

甘すぎないので食べやすく、カリッとした新食感と甘じょっぱい味わいがクセになります。

変わり種どら焼きが続々。期間限定品もチェック!

「塩カリどら」のほかにも変わり種のどら焼きがたくさん♪

  • 抹茶どら(ふんわり生地×爽やか抹茶餡)
  • 焙じ茶どら(ふんわり生地×香ばしいほうじ茶餡)
  • クリームチーズ苺どら(期間限定・鳥取県産苺&クリームチーズ餡)

なかでも期間限定で食べられる「クリームチーズ苺どら」は、鳥取県産クリームチーズと鳥取県産苺“とっておき”を贅沢にサンド。

チーズのコクと苺の甘酸っぱさが楽しめる、季節限定の贅沢な味わいです。おすすめ!

鳥取の米子市にきたらお土産にぜひ!

2025年3月1日にオープンしたばかりの「どら焼き専門店 湯ノ塩」。 カリっとした食感が新しく、パッケージもおしゃれなので、これから注目されること間違いなし!

▲落ち着いた雰囲気の店内

鳥取の自然が育んだ塩や小豆が織りなす絶品どら焼き。このカリッと食感は病みつきになるはず!ぜひご賞味あれ。


◆どら焼き専門店 湯ノ塩亭
鳥取県米子市皆生温泉4丁目25‐21
営業時間:10:00~17:00
定休日:水・木曜日
どら焼き専門店 湯ノ塩公式ページ


この記事を書いた人
生粋の鳥取っ子!年間130日旅する”地域情報発信クリエイター”
𝐂𝐡𝐢𝐞

生まれも育ちも鳥取県。自然豊かで美味しい食べ物がたくさんある、大好きな地元を拠点に、年間約130日!旅をすることをライフワークとしています。「鳥取県のいいところをもっと全国の方に知ってほしい!」熱い思いで地域情報を発信しています。

こちらもどうぞ

人気記事ランキング 24時間PV集計
鳥取

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ