熱々も冷え冷えも長持ち!【REVOMAXボトル】が“今のところ最高”な理由を解説!
- 2025年05月01日公開
こんにちは!外出時には、出来るだけボトルに入れた飲み物を持参するようにしている、ヨムーノライターのやまだかほるです。
コロナ禍の一時期、ゴミを出さないエコ生活にどハマりました。現在は無理しない範囲で続けていますが、ボトルを持ち歩く習慣は残っています。
さまざまなメーカーから、さまざまなボトルが販売されていて、用途やニーズに合わせて自在に選ぶことができますよね。
家族が増えるとボトルの数もこうなるか……と思うくらい、我が家にも相当数のボトルがあります。そんな中から、気づけばヘビロテしているREVOMAXをご紹介したいと思います。
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こればっかり愛用中!REVOMAXのボトル

REVOMAX STANDARD 12oz(355ml)(楽天)
※楽天で買えるものは、酒屋とのコラボ商品ではありません。
- 商品名:REVOMAX STANDARD 12oz(355ml)
- 価格:4,840円(税込)
- サイズ(底直径✕高さ):75mm×203mm
- 口径:44mm
- 本体重量:274g
筆者のボトルは、近所の酒屋で販売しているオリジナル醸造のビールを買って帰るために購入しました。酒屋とのコラボ商品です。反対側には、籠屋という酒屋の刻印入り。

なんと炭酸を入れることもできて、さらに、炭酸が抜けにくい仕様にもなっているのです。
炭酸が抜けない蓋

炭酸を入れられる理由は、蓋にあります。この蓋のPULL LOCKと書かれているところを指で引き上げると、下の写真のような形状になり、ぺたんこになったシリコンが内口に密着するという仕組み。

これで蓋が空気を遮断し、CLOSEされるのです。引き上げると左右と上に突起が出ます。この3つを同時に押すことで、解除(OPEN)することができます。

中に液体を入れて蓋をし、引き上げます。

これで、ロックされている状態です。この単純なOPEN/CLOSEシステムは、握力が微妙な女性や年代の方々には、とてもありがたいものではないでしょうか。
「蓋をねじってしっかりとめる」という行動は、地味にストレスだったのだと、これを使い始めて気づきました。

この蓋は3つに分解できて、隅々まで洗えるというのもうれしいポイント。
液体が漏れにくい◎

横にしても、バッグの中に入れても、漏れたことは今のところ一度もありません。
シリコンが劣化してきたら、おそらく漏れるのだろうとは思うのですが、今のところ持っているボトルの中で唯一の絶大な安心感。
キャップは別売りで購入可能なので、問題が生じてきたら交換することが可能です。
温度もキープ!

またうれしいのが、入れたものの温度が長時間保たれること。
沸騰したお湯を入れました。

密封して1時間後ですが、まだ90度近くあります。熱くて飲めないレベル。

外出して戻ってきた6時間半後になると、54度くらい。ようやく「ちょっと熱いけど飲み頃」になっていました。

湯気で曇った写真で恐縮ですが、これ以上入れないでというMAXマークが内側についています。炭酸を入れるときなどには事故に繋がりそうな想像がつくので、容量は厳守しています。
口径が広いタイプで、大きな氷を入れるのにもストレスがありません。
寒い時には温かいものを、暑い時には氷を入れて冷たいものを、外出している間ずっと携帯できるというのは、こんなにうれしいものなのかと実感しています。
・リアル友人におすすめできるか度
★★★★☆
理由:熱いもの、冷たいもののキープ力が抜群。蓋を締めるのも開けるのも簡単でラク。指を引っ掛けて持ち歩ける形状も、なにげに使いやすいポイント。
そこそこの価格がするのと、若干重量があるので、星は4つにしておきます。
今のところ最高のマイボトル!
容量は、266mlから950mlまで6種類のサイズ形状が展開されています。さまざまなカラー展開、名入れサービスなどもあり、プレゼントにもらってもうれしいだろうなと思います。
355mlのベーシックタイプを使っていますが、バッグに入りやすいサイズと形状。ペットボトル1本分は、個人的にはちょうどいい容量だと感じています。
この冬は煎茶、ほうじ茶、玄米茶などの温かい飲み物を入れてましたが、ちょっとひと息というタイミングで、温かい飲み物を楽しめるのは格別。外出時の必携アイテムとなりました。
携帯ボトルをご検討中の皆様、個人的には超おすすめです。
※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。
効率的な家事とシンプルで心地いい空間作りにこだわり、美味しいものを作り、食べさせてもらうことに情熱を注いでいます。小さなアパレルブランドを長く経営した経歴ゆえ、ファッションと洋服にもこだわりあり。昨年還暦を迎えました。どこまでも楽しく笑って生きていくのだ!
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