【"想定を超える注文"でまさかの販売休止】松屋公式が謝罪!「初日に食べといてよかった...」伝説メニュー2選
- 2025年02月01日公開

こんにちは。SNSで話題のグルメにはすぐに飛びつく、ヨムーノライターの蘭ハチコです。
近頃、期間限定「水煮牛肉~四川風牛肉唐辛子煮込み〜」が”本格的””めちゃめちゃうまい”とSNSを騒がせている『松屋』。
【完食なんて絶対に無理ー!やめとけ!】松屋で動揺する人続々...「水煮牛肉~四川風牛肉唐辛子煮込み〜」レポ
今回は、惜しまれつつも終売してしまった松屋の伝説的なメニューを2つ振り返ります。
※2025年2月時点、販売されておりません。
松屋公式謝罪!?「3種ソースのグラタンハンバーグ」※現在販売終了※
お客様各位…
— 【公式】松屋 (@matsuya_foods) January 8, 2025
2024年12月24日から販売開始されたメニュー「3種ソースのグラタンハンバーグ」。
しかし、人気すぎて想定を超える注文があった様子。原料確保の都合で順次販売休止となり、Xの松屋公式アカウントが謝罪していたのです。
同ポストには”美味しすぎるからいけない””初日に食べといてよかった”とのコメントや再開を待ち望む声が多数ありました。
販売直後から気になっていたものの、まだ食べていなかった私は激しく後悔。本当に再開されるのか、幻のメニューになるのではないかと気が気ではありませんでした。
そして、待つこと数日。2025年1月中旬に、待望のグラタンハンバーグと出会えました!(2025年2月時点、終売しております)
グラタンとハンバーグが夢の競演!冬の新作ハンバーグ
- 商品名:3種ソースのグラタンハンバーグ定食
- 価格:1,050円(税込)
- エネルギー:1078kcal
寒い冬に食べたくなる、熱々のグラタン。それがハンバーグとコラボしたなんて、なんとも豪華かつ背徳的なのでしょう。
メニュー名を見ただけで、もう美味しそうな想像が膨らみます。
食券を買うと他のメニューより、少し時間がかかって出てきました。焼く工程で時間を要するのでしょうか。
そのおかげか、グラタン皿(ハンバーグ皿?)はアッツアツ!
こんがり焦げ目のついたチーズに食欲がそそられます。肉厚なハンバーグにかかったチーズがとろ〜りととろけて、ビジュアル完璧。
ハンバーグはムギュッとした噛み応えを感じるほど粗びきで、肉肉しさがあります。
グラタンといえばホワイトソース。こちらはそれに加えてボロネーゼソース、チーズソースの3層になっています。
グラタンやボロネーゼにチーズをかけることはありますが、3つのソースを組み合わせるとは、なんてわんぱくなのでしょう!
どこを食べても奥行きのある味わいを楽しめるのは、3種のソースの妙技ならでは。
さらにチェダーやモッツァレラの追いチーズが炙られていて、もうチーズのせめぎ合い!
まろやかさとコクを何重にも重ねていて、チーズ好きにはたまらない一品です。
しかし、ほのかに感じるトマトの酸味のおかげで、決してしつこくならないバランス感。これは松屋ならではのチューニングです。
ハンバーグを崩してソースと絡め、ご飯にのせて食べれば、これぞ究極のハーモニー。ハンバーグとソースの濃厚な旨みをご飯一粒一粒が吸収して、手が止まりません。
かなりガッツリした濃いめの味なので、普通に食べ進めるとご飯が足りなくなります。たくさん食べられる人は、大盛りを頼んだ方が良いかもしれません。
野菜にも合うソース
ソースが余ったのでサラダにかけてみると、これが大正解。濃厚な風味が野菜を包み込み、一気に高級感のあるサラダになりました。
普段のドレッシングとは違い、温かみのあるソースが野菜に絡むので、まるでグラタン仕立てのサラダを食べているような新鮮な感覚。
生野菜の軽やかさとソースの濃厚さの見事なコントラストが楽しめます。
ボリュームたっぷりの定食でしたが、最後まで飽きずに完食しました!
・リアル友人におすすめできるか度
★★★★★
理由:お腹を空かせて食べて欲しいボリューム満点の定食。松屋のハンバーグメニューの中でも群を抜く満足感と豪華さを感じさせる逸品でした。
5万8千票超えの人気商品「炙り十勝豚丼」※現在販売終了※
2024年夏に開催した「第4回 松屋復刻メニュー総選挙」。58,385票を獲得し、第2位に輝いた「炙り十勝豚丼」が2024年11月19日から期間限定で復活しました。
ちなみに第1位は「うまトマチキン定食」で59,223票だったよう。なんとわずか838票差!どちらのファンも熱烈な愛を送った証拠でしょう。
豚丼といえば北海道のイメージがありますよね。調べてみると、十勝地方の帯広市は養豚業が盛んで「豚丼」発祥の地といわれているそうです。
炭火で香ばしく焼き上げた豚肉に、甘辛いタレがたっぷり。本場の味をイメージしながら松屋の豚丼を楽しむのも一興です。
SNSでも「北海道を感じた」「肉がモリモリ入っている」と絶賛の声が上がっています。この「炙り十勝豚丼」、期待が高まるばかりです!
【実食】たっぷりの豚カルビ!炙り十勝豚丼
- 商品名:炙り十勝豚丼
- 価格:930円(税込)
- エネルギー:1166kcal
はい、カロリーに驚いた方もいるでしょうが、ここは気にしない方向でいきましょう。結論からお伝えすると、後悔どころか大満足!
豚丼としては少しお値段が張るかな……と思ったものの、このお肉の量を見た瞬間、その考えは吹き飛びました。このボリュームでこの価格は、むしろお得かもしれません。
豚肉の枚数を数えると、なんと16枚!ごはんが見えないほどに敷き詰められた肉の迫力には圧倒されました。
ところどころに入った焦げは、ただおいしそうなだけでなく、松屋のこだわりを感じさせます。
ガブリとかぶりつくと、びっくりするほどやわらかく、炙りの香ばしさがじんわり。タレは醤油と砂糖が使われた甘じょっぱ系で、やや濃いめの味付けです。
これがまた、ごはんに合うのなんのって。豚カルビ1枚でごはんがもりもり進んでいきます。胃袋に余裕がある人は大盛り(無料)を頼むのが正解です。
噛むほどにコクと脂の甘みが広がっていき、「全部食べられるかな」と心配していた自分が恥ずかしくなるほど、箸が止まりませんでした。
付け合わせの青ネギもいい仕事をしています。
濃厚な味わいを爽やかに引き締め、シャキシャキした食感がアクセントに。全体の味わいが単調にならないのは、この青ネギのおかげです。
今回、初めて「炙り十勝豚丼」を食べたのですが、MY松屋ランキング上位に入る味かもしれません。それくらい脳に訴えかけるおいしさです。
味変を楽しもう
これは絶対に合うだろうと思い、半熟玉子(90円 税込)をトッピング。
とろりとした黄身が豚肉とごはんに絡む瞬間、甘辛いタレのパンチにまろやかさとコクが加わります。
そして玉子がご飯に染み込むことで、タレだけの時とは違う濃厚でコク深い味わいに。
豚肉と半熟玉子、ごはんが一体となった瞬間はまさに至福です。濃厚だけど重たすぎず、食べやすさが格段にアップします。
もう少し刺激が欲しい人は、七味唐辛子をかけましょう。甘みのあるタレが辛さをほどよく包み込んで、風味豊かな表情を見せてくれますよ。
たっぷりの量があるので、ぜひトッピングも楽しんでください。自分好みに調整できるのも松屋の魅力ですね。
・リアル友人におすすめできるか度★★★★★
理由:炙りの香ばしさと豚肉のやわらかさ、たれの絶妙な甘辛さがごはんにぴったり。この味が嫌いな人はいなさそう!量もたっぷりで、満足感が段違い。豚丼好きの方はもちろん、普段牛丼派の方にもぜひ試してほしい一品。これを機に豚丼の魅力に目覚めるかもしれませんよ!
次なる新メニューに期待!!
ここにしか咲かない花があるように、松屋にも今でしか食べられない味わいがあります。
気になる新作メニューが発売されたら、お早めに行ってみてくださいね!
※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。

業務スーパーとカルディに毎週通い、お得に美味しく適度な手抜きをして生活しています。海外グルメとお酒のおつまみには目がないwebライターです。「美味しいものは人を幸せにする」と信じています。毎日がちょっと幸せに過ごせる、お得で美味しい素敵なモノをご紹介します♪
こちらもどうぞ
人気記事ランキング
24時間PV集計
ファーストフード
-
すき家「牛丼のサイズ全6種」を比較!一番コスパがいいのは?2024/12/25
-
ファストフードおすすめ朝食メニュー!【松のや】店舗限定「玉子丼」2025/03/03
-
【2024年最新】松屋メニュー「牛めし(牛丼)」のサイズ全5種を比較!一番コスパがいい頼み方は?2024/06/29
-
【2025年3月版】マクドナルドおすすめ新メニューはどれが美味しい?期間限定からお得なキャンペーンまで2025/03/12
-
吉野家「牛丼のサイズ全6種類」を比較!一番コスパがいいのは?2024/10/19
-
【2025年3月版】かつやメニューおすすめ!新メニューからテイクアウト弁当まで2025/03/05
-
ケンタッキーおすすめメニュー【2025年3月】土日も買えるお得なランチセットも2025/02/27
-
やっっっばい!あっという間に販売終了(泣)今すぐ【かつや】に駆け込むしかない!「3週連続通います」「蓋開けた瞬間、おぉぉ〜!」2025/03/11
-
【松屋】シークレットランク「ブラック会員」とは?ポイント付与20%のメリットとデメリット2024/04/05
-
知らなきゃ損?マクドナルド「絶対やらないNG注文」お得度ゼロの2大注意2023/02/14
特集記事
-
2024年08月09日PR
-
2024年05月02日
-
2024年05月01日
-
2023年09月01日
連載記事
-
2019年08月21日
-
2019年05月28日