【もう定番のポテサラに戻れない!】櫻井翔さん大興奮!dancyuが“世界一”と認めた名店味「4人分が秒でなくなる」
- 2024年04月21日公開
こんにちは。じゃがいもは欠かさずストックしている、ヨムーノライターのayanaです!
子どもから大人まで人気があるポテトサラダ。おうちでも手軽に作れる料理ではあるのですが……、なかなか納得できる味にならないと悩まされている方も多いのでは?
そこで今回は、日本テレビ系『1億3000万人のSHOWチャンネル』で紹介された和食料理店「青山ぼこい」が手がける「世界一のポテトサラダ」を作ってみました!
"世界一"のポテトサラダとのことですが、実際はどうなのでしょうか。
おうちで"世界一"のポテトサラダができる?
今回作ってみるのは、2021年11月27日放送、日本テレビ系『1億3000万人のSHOWチャンネル』で紹介された、和食料理店「青山ぼこい」が手がける「世界一のポテトサラダ」です。
有名なグルメ雑誌『dancyu』が“世界一のポテサラ”と絶賛したんだとか。
ポテトサラダはよく作るのですが、パサパサしてしまったり、味が薄かったりと、なかなか納得できる味にならないんですよね……。
自分でも再現できるのか?さっそく作ってみたいと思います。
和食料理店『青山ぼこい』「世界一のポテトサラダ」の作り方

材料(4人分)
・じゃがいも(メークイン)・・・500g
・玉ねぎ・・・1/4個
・きゅうり・・・1/2個
・ベーコン・・・50g
・ゆで卵・・・3個
・コンソメ・・・小さじ1
・砂糖(三温糖がおすすめ)・・・小さじ1
・黒胡椒・・・適量
・マヨネーズ・・・適量
作り方①1cm幅でじゃがいもをカット

皮を剥いたじゃがいもを1cm幅でカットします。
筆者はこれまでじゃがいもの皮は"茹でてから剥くもの"という認識だったので、これは驚き……!確かにこの方法なら、熱々のじゃがいもを直接触ることなく作れますね♪
作り方②鍋にじゃがいも、コンソメ、砂糖を入れて15分茹でる


鍋にじゃがいもを入れたら、浸るくらいまでの水、コンソメ、砂糖を加えて中火で15分煮込みます。
ここはかなりポイントですね。普通はここで味付けをしないので、これだとじゃがいも自体にも味が染み込んでおいしくなるのではないでしょうか。
時間が経過するにつれて水がどんどんなくなってしまうので、その場合は適宜水を足してくださいね。
作り方③きゅうりと玉ねぎを薄くスライスし水につけておく

じゃがいもを煮込んでいる時間を使って、きゅうりと玉ねぎを薄くスライスして水に浸したら、水気はさらしなどで包んでしっかり絞っておきましょう。
作り方④1cm幅にカットしたベーコンを炒める

続いて、1cm幅にカットしたベーコンをフライパンで焼き目がつくまで炒めます。
作り方⑤②の湯を捨て、再度火にかけて粉ふき芋にする

茹で上がったら鍋のお湯を捨てて、30秒火にかけながら粉ふき芋にします。
水分をしっかり飛ばすのが、べっちゃっとしたポテトサラダにしないポイントですね。
作り方⑥ボウルにじゃがいも、ベーコンを入れて常温に戻す
ボウルにじゃがいもとベーコンを入れて、30分ほど置いて常温にになるまで冷まします。
作り方⑦切ったゆで卵、きゅうり、玉ねぎを入れる


黄身はスプーンで潰して、白身はざく切りにしたゆで卵ときゅうり、玉ねぎを入れます。
作り方⑧マヨネーズと黒胡椒で味付けをしたら完成!
マヨネーズと黒胡椒を入れて、味を調えたら完成です!
マヨネーズの量は、番組では「適量」でしたが、筆者は大さじ4ほど使いましたよ。
あっという間になくなっちゃった!

できあがった「世界一のポテトサラダ」がこちら!
ベーコンの香ばしい香りがして、かなり美味しそう……♪
さっそく1口食べてみると、マヨネーズのまろやかさな味わいに、黒胡椒がアクセントとして効いていてもう箸が止まりません。
じゃがいもの旨みもしっかり感じられて、おうちで作ったとは思えないクオリティのポテサラに仕上がりました。

具沢山なので、ご飯のおかずにもなってしまうところがこのポテサラのすごいところ。
特に珍しい調味料は入れていないのにも関わらず、ここまで美味しいポテサラができるなんて……!ハムではなく焼き目のついたベーコンが良い仕事をしています。
4人分ということもあるのですが、かなりの量!「これは食べきれないね〜……」なんて話してしたのですが、あまりの美味しさあっという間になくなっていました。
ぜひ今回の記事を参考に、和食料理店「青山ぼこい」の「世界一のポテトサラダ」を作ってみてくださいね♪
はじめまして。ワークマンでアウトドアウェアをチェックするのが大好きなayanaです!元スタバ店員で今でも週4でスタバに通っているほど、スタバの沼にハマっています。インスタチェックが趣味で、100均や収納の情報は欠かさずチェックしているので、くらしに役立つ情報についても自信があります! わたしの記事では、「これは絶対紹介したい!」「実践したい!」と思った情報を選りすぐって紹介しています。
こちらもどうぞ
人気記事ランキング
24時間PV集計
おうちごはん
-
笠原将弘さん「切って混ぜるだけです」→5分で簡単【なすの猛烈にウマイ食べ方】がすごい!とテレビで話題2026/09/18 -
コレ作るために【鶏もも肉】買ってくる!!夫「店出せるよ!うま!」と大興奮「カリッカリ、照り照り」全部"大さじ2"で超超うんま〜い2026/09/19 -
【チャーハン】はもう一生コレ!!「王将」の元店長がこっそり教える再現レシピに悶絶!「小6息子も美味すぎてウハウハ」2026/09/18 -
【かぼちゃはもう煮物にしません】えええっ大原千鶴さん「バターのせるだけ」で激ウマ!?グッとくる食べ方2026/09/18 -
サンマ、まだグリルで焼いてるの!?【土井善晴さん流】「震えるほど美味しくなる」"食べ方"!白ごはんが進む!骨までうまいぞ♡2026/09/19 -
【鶏むね肉、いきなり焼かないで!】家族「ナニコレうまっ!」「何でこんなにやわらかいの?」家族大絶賛のテク2026/09/18 -
【オムライスは一生これでいいや!!】笠原シェフが教える“感動の食べ方”に「今までの何だった…」「やっぱすごいや」明日も作る宣言2026/09/18 -
【家にパスタある人、絶対作ってみてーー!】家族「お店みたい!」大大大絶賛!元カフェメニュー開発担当直伝「全部ドボ〜ン」で完璧"トマトクリーム"爆誕2026/09/18 -
【もう炒めるのやめる!】"1袋20円もやし"の「最強旨い食べ方」「お好み焼き…?」メインディッシュに即昇格2026/09/18 -
【こんなお肉は食べちゃダメ!】精肉担当者が教える「傷みのサインはここ!」見分け方!【鶏肉・豚肉・牛肉】2026/07/14
特集記事
-
2025年07月31日
-
2025年04月18日
-
2024年08月09日PR
-
2024年05月02日
連載記事
-
2026年06月08日
-
2019年08月21日
-
2019年05月28日






