EXOスホ主演おすすめ韓国ドラマ『世子が消えた』はどこで見られる?
- 2025年12月25日公開
こんにちは、ヨムーノ編集部韓国ドラマチームです。
EXOのスホ、初の韓国ドラマ時代劇主演作『世子(セジャ)が消えた』(原題)の見どころをご紹介しています。
韓国ドラマ『世子が消えた』( 세자가 사라졌다 )
EXOのスホ、初の時代劇主演作です。
スホが演じるのは、朝鮮時代の世子イ・ゴン。王宮の重大な秘密を知ってしまったことで陰謀に巻き込まれ、命を狙われる世子役を熱演している。
愛する者を守るために立ち向かう姿で、これまでにない新たな魅力が開花。切なさと勇気が交錯するその姿に、胸キュンすること間違いなし!
韓国ドラマ『世子が消えた』キャスト
© Studio Jidam Co., Ltd
キャスト:スホ(EXO)、ホン・イェジ、キム・ミンギュ、ミョン・セビン、キム・ジュホンほか
韓国ドラマ『世子が消えた』はどこでみられる?
- NHKBSプレミアム4K 2026年1月11日(日)夜9時スタート(吹替版)
- NHKBS 2026年1月15日(木)夜10時45分スタート(吹替版)
- Prime Video 2026年1月11日(日)配信スタート
2025年12月25日時点
・イ・ゴン役:スホ(EXO) 声:福山潤
・チェ・ミョンユン役:ホン・イェジ 声:七瀬彩夏
・トソン大君役:キム・ミンギュ 声:沢城千春
・大妃ミン氏役:ミョン・セビン 声:葉瀬ふみの
・チェ・サンノク役:キム・ジュホン 声:山本兼平
韓国ドラマ『世子が消えた』あらすじと視聴率
あらすじ
© Studio Jidam Co., Ltd
時は朝鮮時代。世子イ・ゴンは、たまにお忍びで外の世界を楽しみつつ穏やかな日々を送っていた。ところがある日、偶然にも、王室の一大秘密を知ってしまう。ゴンはその真相を探ることにするが、そのやさきに人さらいに遭ってしまう。ゴンが目覚めると、そこはミョンユンという娘の部屋で、聞けば厄払いで一夜だけ形式上の婚姻をさせるべく、娘の父によりさらわれてきたのだと言う。この出会いをきっかけに、運命の歯車が動きだす。朝廷の重臣らによって仕掛けられた罠、玉座を巡る兄弟間の争い、命懸けの愛、さまざまな欲望が交錯する宮中を舞台にした一世一代のラブロマンスがここに幕を開ける。
視聴率(ニールセン・コリア全国)
韓国ドラマ『世子が消えた』全20話の平均視聴率は3.259%でした。
最高視聴率は最終回(第20話)の5.059%。
最低視聴率は第2話の1.148%でした。
韓国ドラマ『世子が消えた』見どころ
EXOのスホが時代劇に初挑戦
© Studio Jidam Co., Ltd
EXOのスホが主演、時代劇に初挑戦ということで話題を呼んでいるロマンス時代劇!!
スホは、世子嬪(セジャビン)となる女性になぜかポッサム※されてしまう世子役をコミカルに爽やかに演じています。
新人俳優キム・ミンギュに注目
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共演は「PRODUCE X 101」出身の期待の新人俳優キム・ミンギュが世子の腹違いの弟役に。
「PRODUCE48」出身ホン・イェジも
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「PRODUCE48」出身で、話題作への出演が続くホン・イェジが世子嬪となる女性を生き生きと演じています。
脚本家のキム・ジス&パク・チョルによる最新作
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『ポッサム~愛と運命を盗んだ男~』脚本家のキム・ジス&パク・チョルによる最新作としても注目を集めています。ぜひお楽しみに!
(※ポッサムとは再婚が法的に禁じられていた朝鮮時代に、寡婦を布で包み(包む=ポッサム)連れ去るよう偽装することで再婚を可能にした当時の風習)
韓国ドラマ『世子が消えた』と合わせてチェックしてほしい韓国ドラマ
韓国ドラマ『青春ウォルダム〜運命を乗り越えて〜』
© STUDIO DRAGON CORPORATION
パク・ヒョンシク主演作というだけあって、作品タイトルからラブロマンス、キュンキュン系という先入観があるかもしれませんが、最終回以外は世子の波乱万丈ストーリーというコテコテの韓国ドラマ時代劇です。
Netflix未配信【韓国ドラマ】パク・ヒョンシク主演『青春ウォルダム〜運命を乗り越えて〜』あらすじと視聴率
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