最高視聴率2.6%!韓国ドラマ『ユミの細胞たち』全3シーズンは面白い?ネタバレ注意な見どころ
- 2026年07月27日公開
こんにちは!韓国ドラマ鑑賞が日課のヨムーノライター木南きなこです。
キム・ゴウン主演の韓国ドラマ「ユミの細胞たち」。2021年、2022年にシーズン1.2が放送され、韓国では初の実写×3Dアニメを融合させた作品です。そして、2026年には4年ぶりにシーズン3が放送されファンを沸かせました。
本記事では、シーズン1~3まで全36話を視聴した感想を【ネタバレあり】で本音レビューします。
韓国ドラマ『ユミの細胞たち』シーズン1&シーズン2&シーズン3 ( 유미의 세포들 )
このドラマは1人の女性、キム・ユミのラブストーリーであり、現代を生きる青春の自画像。細胞とホルモンの支配から抜け出すことのできない人間の、存在に対する愉快な洞察でもある。「ユミの細胞たち」は原作であるウェブトゥーンの面白さを生かし、誰もが共感できる日常を描いている。
【地上波初放送】韓国ドラマ『ユミの細胞たち』シーズン1
©STUDIO DRAGON CORPORATION
- TVQ九州放送 2026年8月3日(月)あさ9時~
【公式HP】https://www.tvq.co.jp/drama/yuminosaibou
韓国ドラマ『ユミの細胞たち』キャスト
キム・ゴウン、アン・ボヒョン、ジニョン、キム・ジェウォン、ミ・ラム、 イ・ユビ、パク・ジヒョン他
キム・ユミ役(演:キム・ゴウン)
▲『ユミの細胞たち』シーズン1&シーズン2 (c) TVING Co., Ltd & Studio Dragon All Rights Reserved
全シーズンの主人公。大韓ククスの会社員を経て恋愛小説家になる。
ク・ウン役(演:アン・ボヒョン)
▲『ユミの細胞たち』シーズン1&シーズン2 (c) TVING Co., Ltd & Studio Dragon All Rights Reserved
シーズン1でのユミの彼氏。ゲーム開発者で、ユミと別れた後はCEOまで登り詰める。
ユ・ボビー役(演:ジニョン)
▲『ユミの細胞たち』シーズン1&シーズン2 (c) TVING Co., Ltd & Studio Dragon All Rights Reserved
ユミの会社の同僚でマーケティング部の代理。シーズン2ではユミの彼氏となる。
シン・スンロク役(演:キム・ジェウォン)
▲『ユミの細胞たち』シーズン3 (c) 2026 TVING Co., Ltd & Studio Dragon All Rights Reserved
ジュリ文芸社編集部の新人プロデューサーでユミの担当者。インドア派で自分の決めたルールは堅実に守り通す人物。シーズン3でのユミの年下彼氏。
韓国ドラマ『ユミの細胞たち』視聴率(ニールセン・コリア全国)
▲『ユミの細胞たち』シーズン1 (c) TVING Co., Ltd & Studio Dragon All Rights Reserved
韓国ドラマ『ユミの細胞たち』シーズン1全14話の平均視聴率は2.23%でした。
最高視聴率は第9話の2.66%。
最低視聴率は第3話の1.871%。
最終回(第14話)の視聴率は2.485%でした。
▲『ユミの細胞たち』シーズン2 (c) TVING Co., Ltd & Studio Dragon All Rights Reserved
韓国ドラマ『ユミの細胞たち』シーズン2全14話の平均視聴率は1.204%でした。
最高視聴率は第2話の1.38%。
最低視聴率は第4話の0.73%。
最終回(第14話)の視聴率は1.168%でした。
▲『ユミの細胞たち』シーズン3 (c) TVING Co., Ltd & Studio Dragon All Rights Reserved
韓国ドラマ『ユミの細胞たち』シーズン3全8話の平均視聴率は2.139%でした。
最高視聴率は最終回(第8話)の2.496%。
最低視聴率は第2話の1.737%でした。
韓国ドラマ『ユミの細胞たち』ネタバレ注意な見どころ
ユミの成長を応援する細胞たちが可愛すぎ!
▲『ユミの細胞たち』シーズン1&シーズン2 (c) TVING Co., Ltd & Studio Dragon All Rights Reserved
韓国では初のアニメと実写を融合させた本作。
3Dアニメで描かれた細胞たちがとにかく可愛くて癒されます。細胞にはそれぞれ名前がついており、「愛細胞」や「理性細胞」「腹ペコ細胞」などが主張しあってユミの幸せを応援しています。
特に、ユミの細胞村の入り口(心の扉)はガードが固く、それを彼氏たちがどうやって開き、入り込むのかが見どころのひとつです。
また、ユミの細胞村だけでなく、シーズン1~3にかけてユミとつきあう彼氏たちの細胞村も描かれているため、お互いをどう思っているのかがすごくわかりやすいんです。
きっと観ているうちに、細胞たちと一緒にユミの応援団になってしまうこと間違いなしです。
自分事として共感できるストーリー設定が魅力
▲『ユミの細胞たち』シーズン2 (c) TVING Co., Ltd & Studio Dragon All Rights Reserved
韓国ドラマでは、財閥と一般人との恋や転生ものなど、ほとんど非日常的なストーリーが多い印象です。しかし本作は、日常にあるようなごく普通のリアルな恋愛が描かれています。そのため視聴していても共感できる部分が多いのがポイントです。
シーズン1では、ク・ウン(演:アン・ボヒョン)との初々しい恋愛模様にフォーカスして描かれていますが、三角関係や仕事のこと、プライドが邪魔をしてすれ違っていく…。
そして、シーズン2の彼氏、ジニョン演じるユ・ボビーとは、社内恋愛や遠距離恋愛の難しさにフォーカスされています。
さらに新作のシーズン3では、2度の恋愛と別れを経たユミの心の変化と年下男子シン・スンロクに対する「ユミの片思い」から始まるのが新鮮でした。
全シーズンを通して、きっとどこかで自分と重ねて共感してしまう部分があるはずです。
視聴者目線で「推し彼氏」を見つける楽しみ
▲『ユミの細胞たち』シーズン3 (c) 2026 TVING Co., Ltd & Studio Dragon All Rights Reserved
シーズン1~3で、ユミの歴代彼氏は3人。
それぞれがすごく良い人間性だったため、視聴していくと「ユミと結ばれてほしい」と思える推し彼氏ができるかもしれません。それを見つけるのも本作の楽しみ方かと思います。
▲『ユミの細胞たち』シーズン1&シーズン2 (c) TVING Co., Ltd & Studio Dragon All Rights Reserved
ちなみに、筆者の推し彼氏はシーズン1のウン。
ウンとユミがすごくお似合いだったので、別れのシーンでは本当に残念な気持ちになりました。
シーズン3は物足りなさも…続きがもっと観たくなる癒し系韓ドラNo.1
▲『ユミの細胞たち』シーズン3 (c) 2026 TVING Co., Ltd & Studio Dragon All Rights Reserved
シーズン1・2は、それぞれ14話ずつでストーリーも細かい部分まで楽しむことができたのですが、シーズン3は全8話と短いのが個人的には残念でした。
ユミとスンロクがつきあうまでの描写が長く、もっとつきあっている日々のリアルさをじっくりと観たかったですね。特に最終話は「えっ?もう終わり!?」と思うほど駆け足だった気がします。
個人的にユミとスンロクのその後の生活を観たいので、シーズン4も期待して待ちたいですね。
シーズン1~3まで全36話もあるのに中だるみがなく、続きが観たくなる中毒性のある本作。
ストレスなく観たい人や韓ドラ初心者の人に特におすすめです。ぜひ全シーズン通して視聴してみてください。
【韓国ドラマ】おすすめランキング更新!泣けるから面白いまで網羅!視聴済み作品だけで決定
社会人の息子2人・夫・愛犬と暮らしています。韓国ドラマ鑑賞が日々のたのしみ。暮らしの中で話題になりそうなものをご紹介します。
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