【電気代高すぎ…(涙)】ならチェック!「冷凍室にスペースを…」はNG!?今日から「グングン下がる」簡単節電3選
- 2025年07月18日更新
こんにちは!子ども3人の母、貯金ゼロから1,500万円貯めたヨムーノライターの三木ちなです。
冷暖房費でただでさえ電気代がかさむ昨今、家計防衛のためにできることは「節電」のみ!
そこで今回は、私が実践している「やるだけ」「変えるだけ」のお手軽節電術を3つご紹介します。
【節電術①】洗濯回数の見直し

5人家族のわが家は、毎日の洗濯物も大量。以前は洗濯物をためないために毎日洗濯をしていたのですが、節電のため洗濯回数を見直しました。
洗濯物はできるだけまとめて、少量のときは翌日に洗濯を。洗濯機を使う回数を減らすと、その分消費電力が減るため、電気代の節約につながるんです!
ただし、詰め込みすぎも要注意。詰め込みすぎると洗濯効率が悪くなり、汚れもしっかり落ちません。わが家の洗濯担当は夫ですが、いつも「8割」を目安に洗濯機を回してもらっています。
【節電術②】冷蔵室はスカスカ、冷凍室はパンパン!に

冷蔵室に食材がたくさん入っていると、中のものを冷やすために電力を多く消費します。冷蔵室における節電の基本は、「冷蔵室はスカスカ、冷凍室はパンパン」です。
冷蔵室には必要最低限の食材を入れ、常にスペースを開けておくことを意識します。

冷凍室は、食品同士が冷やし合えるように、できるだけ隙間を空けず詰め込みます。パンやお肉など、冷凍できるものはどんどんフリージングです!
冷蔵室にゆとりを持たせる習慣をつけると、開閉回数が減って節電になるほか、食材ロスも減って食費節約にもつながりますよ。
【節電術③】LED照明へ買い替える

節電は細く長く続けていくもの。今後にそなえるためにも、消費電力をおさえられる「LED照明」へ買い替えることは有効な節電術です。
LED照明は蛍光灯と比べると値段は高いけれど、消費電力が少ないうえに長持ちします。
ランニングコストを考えると、家中の照明をLEDへ変えた方が節電効果はぐんとアップして、電気代の節約につながるはずです。
わが家も家中の照明をまとめてLEDに買い替えたところ、蛍光灯のときと比べて消費電力が減り、交換の手間もかからなくなりました。
冬になったら「保温」機能の使いすぎに要注意!

寒い季節は便利な、家電製品の「保温機能」。お風呂やトイレ、ポットなど、家中見渡すといろいろな場所にあるはずです。
でも、保温機能に頼りすぎるのは禁物。温めている間は、電力と電気代が無駄に消費されているようなもの。つけっぱなしにすれば、それだけ電気料金も上がってしまいます。
・トイレの設定温度を下げる、ふたは都度閉める
・炊飯器の保温は長時間使わない
・電気ポット→ケトルへ買い替える
このように、必要な保温だけを使いこなすのも、有効な節電術のひとつです。
どれも小さな節電ですが、コツコツ続けることで電気代の節約につながりますよ。まずはできることから、ひとつずつ試していきましょう!
貯金0から1,500万円貯めた3姉妹ママ。食費は月3万円台。 根っからのズボラーで、ラク&得することばかり考えています。『福袋マニア』『詰め放題マニア』『節約レシピ』は大好物。マンガとアニメでチャージしながら、だらだら過ごすのが至福です。 節約生活スペシャリスト・整理収納アドバイザー1級・クリンネスト1級。 時短家事スペシャリスト受講済み
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