またすごいの出してきた!【タサン志麻さん】なすのラタトゥイユ「なす」の鬼のようにウマイ食べ方!ごはん・パン秒速で消える

  • 2024年02月28日更新

こんにちは。簡単・時短レシピが大好き、くふうLive!ライターの坂本リエです。

NHKのテレビ番組『きょうの料理』内で「タサン志麻の小さな台所」というコーナーが放送されています♪
伝説の家政婦タサン・志麻さんが、毎日のごはんづくりを楽にする知恵を教えてくれる特集!
そのコーナーで「なすのラタトゥイユ」がご紹介されていました♪

よく加熱して野菜の水分をとばすことで、濃厚な味わいのラタトゥイユになるんだとか!
材料を見るとシンプルでおいしそう!
さっそく作ってみましたので、ご紹介します!

伝説の家政婦タサン志麻さん考案「なすのラタトゥイユ」

NHK『きょうの料理』で紹介されていた、伝説の家政婦タサン志麻さんの「なすのラタトゥイユ」。

ポイントは、なるべく水分を抜くことです。
こうすることで時間が経ってもベチャッとした仕上がりにならず、味がブレにくいそうです。

酸味を効かせることで、味のアクセントになり保存もきくんだとか。
冷蔵室で4~5日保存可能なので、作り置きにもおすすめ。

「なすのラタトゥイユ」の材料はこちら

【材料(2人分)】
なす…2個(約200g)
玉ねぎ…1/2個(約100g)
カットトマト水煮…1/2缶(200g)
にんにく…1片
ハーブ…お好みで(タイム1本、ローリエ1枚など)
塩、こしょう…各少々
オリーブ油…適量

※玉ねぎ、トマト水煮缶は、それぞれ写真の半分の量を使用しております

下準備として、なすは食べやすい大きさの乱切りにします。
玉ねぎは1cm幅のくし形に切り、にんにくは半分に切ってつぶしましょう

それではさっそく作っていきます!

トマトの酸味が効いた大人な味わい

フライパンになすを入れて中火で熱し、オリーブ油をカップ1/4(分量外)を少しずつ加え、なすをじっくりと揚げ焼きにします。
しっかりと焼き色がついたら、ざるに上げて油をきります。

※IHクッキングヒーターを使用する場合、説明書の指定の油量を守って調理してください。

【ポイント】
なすは水分が出てくるので、あまり動かさないようにしましょう。
じっくりと焼き色をつけて風味を際立たせます。

別のフライパンに、または同じフライパンをサッと拭いてオリーブ油大さじ1/2を中火で熱し、たまねぎ・にんにく・塩ひとつまみ(分量外)を入れて炒めます。

【ポイント】
たまねぎはよく炒めて甘みを出します。

玉ねぎがしんなりとしたらなすを入れ、トマトの水煮・水カップ1/8ほど(分量外)・あればハーブを加えます。
ふたをし、時々混ぜながら15分間ほど煮ます。
味をみて塩・こしょうで調えましょう。

器に盛ったら出来上がり。

ハーブはお好みのものであればということだったので、今回は入れずに作りました。
ラタトゥイユは作ったことがありますが、なすを揚げ焼きにして加えるひと手間は初めてでした。

どのような味わいになるか気になりますね。

15分も煮込むと、水分の少ないぽてっとした状態になっていて濃厚に仕上がっていました。

なすを素揚げしたことでとろとろと柔らかくなっていてうまみがアップ!
玉ねぎはくし切りにしたことで、食感が残っていて歯ごたえがいいですね。

トマトの酸味が効いていますが、玉ねぎの甘みが加わると気になりませんでした。
味付けがシンプルなので野菜の風味がダイレクトに味わえます。

タサン志麻さんは「鶏肉やベーコンを一緒に煮込めば、メインおかずにもなる」と紹介していました。
ご飯のお供としてはもちろん、パンのにも良さそうです♪

まとめ

今回の記事では、NHK『きょうの料理』で放送されていた、伝説の家政婦タサン志麻さん考案レシピ「なすのラタトゥイユ」をご紹介しました。

野菜のうまみを味わえる一品です。
ハーブを入れたり、お肉を入れたりアレンジが効きそうです。

ぜひ作ってみてくださいね!

この記事を書いた人
コンビニに週5通う新商品×スイーツマニア
坂本リエ

新商品とスイーツが好きなwebライター。コンビニ・カルディを毎週パトロールしています。

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